秦豊 に関する国会発言

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2024-06-12 鬼木誠 外務委員会 衆議院

○鬼木副大臣 ベーシックドクトリンの内容についての御質問でございますが、昭和五十年六月に秦豊議員から提出された米軍のベーシック・ドクトリンと自衛隊との関連に関する質問主意書に対し閣議決定された答弁書においては、「米空軍ベイシック・ドクトリンは、米国の国家目的の達成に寄与する航空宇宙部隊の運用に関する基本的な原則及び構想を示したものである。」と答弁しております。  また、同答弁書において、米空軍のベーシックドクトリンの内容として、「第一

2024-06-12 鬼木誠 外務委員会 衆議院

○鬼木副大臣 昭和五十年六月に秦豊議員から提出された米軍のベーシック・ドクトリンと自衛隊との関連に関する質問主意書に対し閣議決定された答弁書によりますと、「航空自衛隊は、幹部自衛官の資質の向上に資するため、米空軍作成の「米空軍ベイシック・ドクトリン」を翻訳し、これを昭和四十八年三月七日航空自衛隊訓練資料とした。 なお、昭和四十九年七月十日に当該訓練資料は、廃止した。」とされております。

1999-03-15 田英夫 外交・防衛委員会 参議院

○田英夫君 そのとおりで、実はファーイーストですから、世界的に恐らくどこからどこまでとは言えないでしょう。ところが、安保条約の審議の中で今おっしゃったように統一見解が出てきて、それはフィリピン以北というさっきの言い方になった、こういう経緯があります。  質問をちょっと変えますと、その後、同じ一九七八年、日本が日中平和友好条約を結んだその年に、アメリカはカーター大統領時代ですが、米中国交正常化をやりました。こっちが条約を結んだ年に、向こ

1991-02-21 粟屋敏信 予算委員会 衆議院

○粟屋委員 いずれにいたしましても、米ソ協調のもとにおける世界の新しい流れが壊れないことを希望いたしておりますが、私は、きのう国連のデクエヤル事務総長が発言をしたといいますことに非常に感銘をいたしておるわけであります。地上戦の流血を避けるチャンスである、ソ連提案、それを受諾をするとすればという前提でありましょうが、ブッシュ大統領の発言も提案を拒否したものとは思っていない、またさらに進んで撤退を監視する技術的方法を検討している、こういうこ

1986-05-16 秦豊 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

秦豊君 一分ありますね。確認だけ。  これは、あなた方が膨大なアンケートのあれを求めて、NPCに、NPCから来たこれは書類なのよ。熊谷さん、事実誤認があるようだからそれをあなた是正してください。  これは、この問題を含めて、先ほどの金額の問題も極めてあいまいなままだから、次回にそっくりそのまま繰り越したいと、委員長、思います。  終わります。

1986-05-16 秦豊 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

秦豊君 側かおっしゃったかな。

1986-05-16 秦豊 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

秦豊君 OECF、熊谷さん、これ聞いておいてくださいね。このNPCの報告書をつぶさに見てみると、あなたは答弁をはばかったんだけれども、この単線化と複線化の差額十二億八千万円をどう補ったか書いてあるんだ、あなた。あなたも英語は堪能なはずだからね、横を縦に直して読んでみなさい。これにはPH-P19という文書、つまりカガヤンバレー農村電化事業によって補ったと、こう書いてある。だから主幹線系統であるカガヤンバレーの電化事業の経費超過分というの

1986-05-16 秦豊 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

秦豊君 外務大臣と平泉長官、ちょっと伺っておきたいんですが、さっきから同僚議員もるる述べておりますように、実際に国民の血税その他を財源とする対外援助、とりわけフィリピンに対する援助実行の現状というのは、チェックポイントというのが非常にルーズになっている。甘い。もちろんOECFにしても外務省にしても、さまざまな機関を設けているのはチェックポイントを厳正にしたいと、箱根の関所はたくさんつくりたいとお思いでしょうけれども、実際には、援助をチ

1986-05-16 秦豊 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

秦豊君 あのね、あなた方のところに資料があるはずなんだが。つまり、私は慌ただしい滞在だったから、飛行機に乗る前に、朝のうちにNPCの技術担当の副総裁のラマス、ラモスじゃなくてこの場合ラマス、ミスターラマスね、メモしておいてくださいよ。彼に会ったんだけれども、彼ははっきりこう言っているんだ。熊谷答弁と違うことをずばっと言っています、正直にね。つまり、これはフィリピン側が考えたことじゃないの。そんなアイデアじゃないの。これは日本のコンサル

1986-05-16 秦豊 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

秦豊君 それに関連しまして、熊谷さん、その資料のちょっと次の方をごらんくださいよ。  このカガヤンバレーについてはまだまだ調べなきゃならぬ問題がたくさんあるんだけれども、あなたの今の答弁にちょっと触発されてついでに聞いておきたいことがあるんだがね、費用の問題について。カガヤンバレーの電化事業のアンブクラオ発電所からサンチャゴ変電所間は当初計画では一回線だったんですよね。それが複線化したのは一体なぜなのか。フィリピン側の調査結果による

1986-05-16 秦豊 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

秦豊君 なるほど、じゃ流用は自在たるべしというふうな許しがあったわけですね、事前に。関連した事業をやっていると、どの部分の費用をこちらに埋め合わせに使ってもいいというふうな許可はあなた方が与えていたんですか。

1986-05-16 秦豊 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

秦豊君 少し先を急がねばならぬが、OECFによる経済協力の評価報告によりますと、カガヤンバレーの電化事業には五十一億九千百万円の円借款が供与されて、事業費実績も当初計画どおりであったとしているんですよ。ところが、よくこの資料を調べてみますと、NPCから逆にあなた方に来たいわゆる完成報告書、この金額をちょっと注意深くごらん。願いたい。  この私のお配りをした資料の三枚目、邦訳では「工事費」と書いて、「(1)当初見積工事費と実際の経費」

1986-05-16 秦豊 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

秦豊君 熊谷さんね、それが違うんですな。私が聞きたいことは二、三点あるんです、よく聞いてくださいよ。  契約の変更によって、建設等の労働力はフィリピン側の国内業者、いわゆる請負ですな、そのことによってOECFの貸し付けた借款分がかなり余ったはずだという認識が私の前提にあります。どれぐらい余ったかという点を次第に明らかにしますがね。NPCの方はこう言っているんですよ、OECFに対して。契約変更によって事業が遅延したんだと、こう言ってい

1986-05-16 秦豊 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

秦豊君 はいはい、結構。これは外務大臣がどなたかに答弁されたように推理小説みたいだなんて言われないために、非常にこれ直近のね、割と新しいんですよね。いかなOECFでも廃棄処分ができないぐらい新しいような文書を特定して少し二、三質問をしておきましょう。  ではあなた方、熊谷さんお持ちのこの文書をちょっとごらんくださいよ。外務省の六十年三月付のこの資料、経済協力評価報告書とそうしてNPCからのこの報告書、これをつぶさに見てもらいたい。つ

1986-05-16 秦豊 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

秦豊君 ありますか。これは非常に話がしやすくなりました。廃棄したと言われてもここにあるから別に困りませんけれども、ちょうど皆さんお持ちなら大変結構。  それじゃカガヤンバレー電化計画の完成報告書というのも当然あるんでしょうな。

1986-05-16 秦豊 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

秦豊君 委員長、少し関連資料を皆さんにお配りしてよろしいですか。――じゃお願いしますね。(資料配付)  これはOECFの関係者に聞いておきますけれども、例のカガヤンバレーの電化計画ですね、これのOECFが審査をしたときの文書というのは今存在していますか。

1986-05-16 秦豊 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

秦豊君 じゃ今後は聞き取り調査の重点、それからいつごろからどう始めるのか、ほぼいつごろまでに終えたいのか、そういうタイムスケジュールはMITIとしては全くないのか、その辺どうなんですか。

1986-05-16 秦豊 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

秦豊君 局長、じゃこういうふうにとっていいのかな。あなたの慎重な答弁を私なりにリライトすると、適正か不適正かはいまだ判明いたしてはおらぬと。しかし、判明させるための聞き取り調査は今後も続行すべきであると考えていると、こういうふうにとってもいいわけだろうし、十四件というのはあれですか、十四社が介在したというのじゃなくて、商社名と件数は一致しないんでしょう。

1986-05-16 秦豊 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

秦豊君 なされていなかった。

1986-05-16 秦豊 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

秦豊君 藤田さん、あなた非常に巧みな答弁の一つと言ってもいいんだが、これ決して褒めているわけじゃないんだよ、シニカルに言っているんだが。つまり客観的には特例なんだよ。だけれども、あなたは改善策、しかも双方が合意したと、あうんの呼吸だと、うまい、とにかく典型的な答弁だと思うんだが、これはフィリピンに対する特例扱いになるわけよ、これが。特例の積み重ねがマルコス不正蓄財の温床になっているわけだ。その辺はあなたに何万通聞いたって、大臣に聞いた