稲田朋美 に関する国会発言

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2026-02-27 稲田朋美 予算委員会 衆議院

○稲田委員 おはようございます。自由民主党の稲田朋美です。  総理、さきの衆議院選の歴史的大勝ですが、私は、これは、もちろん責任ある積極財政が非常に評価されたと同時に、総理自身の前向きで明るくてそして分かりやすい、そういうメッセージが国民に届いた結果だと思っております。  特に地方において期待が大きいのは、危機管理投資、令和の国土強靱化でございます。  選挙期間中、豪雪地帯は大雪に見舞われまして、死者も六十名。危険と隣り合わせの雪

2026-02-27 坂本哲志 予算委員会 衆議院

○坂本委員長 この際、稲田朋美さんから関連質疑の申出があります。小林君の持ち時間の範囲内でこれを許します。稲田朋美さん。

2025-12-11 稲田朋美 法務委員会 衆議院

○稲田委員 自由民主党の稲田朋美です。  本法案に関しましては、人事院勧告の趣旨に基づくものでございますので賛成なんですが、その前提として、裁判官、検察官については一般の政府職員に比べて適用される給与の水準が高く設定されておられますが、これはどういった趣旨に基づくものでしょうか。政府参考人にお伺いします。

2025-12-11 階猛 法務委員会 衆議院

○階委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。稲田朋美君。

2025-06-13 稲田朋美 法務委員会 衆議院

○稲田委員 おはようございます。自由民主党の稲田朋美です。  二十八年ぶりに夫婦の氏の議論が国会で行われている、非常に歴史的な国会審議だということを心に留めて質問をいたしたいと思います。  私も、この委員会や予算委員会において、夫婦の氏について独自の案、すなわち、家族の呼称、つまりファミリーネームを守りつつ、個人の呼び名としての婚前氏を法律上使い続けることができる制度を提案し続けております。維新案と方向性、理念は同じです。守るべきも

2025-06-13 西村智奈美 法務委員会 衆議院

○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。稲田朋美さん。

2025-06-05 大石あきこ 憲法審査会 衆議院

○大石委員 れいわ新選組、大石あきこです。  やはり、改めて、来週六月十二日、幹事会で緊急事態条項の骨子案が出されるというのは絶対あってはならないです。  先ほどの七分の説明の中でも申し上げましたけれども、緊急事態条項の中の任期延長、これは立法事実がない上に違憲ですからね。様々もう議論は尽くしてきましたが、国民から選挙の権利を奪うもので、内閣の、衆議院議員の居座りを許すものですから、これは明らかに違憲提案なんですよ。しかも立法事実が

2025-05-16 稲田朋美 法務委員会 衆議院

○稲田委員 おはようございます。自由民主党の稲田朋美です。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  今日は、夫婦の氏と、それから再審法についてお伺いをしたいと思います。  まず、夫婦の氏ですが、民法七百五十条は夫婦の同氏を、そして、七百九十条一項は夫婦の間の子は父母の氏を称することを定めています。これらの規定があることによって、夫婦と未婚の子供、すなわち家族が同氏となって、その同氏の家族単位で戸籍が作

2025-05-16 西村智奈美 法務委員会 衆議院

○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。稲田朋美さん。

2025-04-24 稲田朋美 憲法審査会 衆議院

○稲田委員 自由民主党の稲田朋美です。  憲法五十三条後段の召集期限明記について、上川幹事の発言のとおり、自民党として一定の方針が決まっているわけではありませんが、私個人としては検討に値すると考えています。さらに、この制度の趣旨が、少数派の権利保護であり、召集決定が憲法上の義務であるとされていることから、その期限も法律ではなく憲法に明記するというのが素直な発想だと思います。  憲法五十三条の召集要求について、内閣は、臨時会で審議すべ

2025-04-18 下野幸助 安全保障委員会 衆議院

○下野委員 一方で、先ほど局長が言われたとおり、日印のときはずっと個別で一部例外があるというような御説明でございました。  そもそも、二〇一七年と私が最初に言ったときは、これは、八年前のちょうど四月の二十一日に稲田朋美防衛大臣が、別個になる方が自然ではないかという考えであったんですが、それが今の答弁ではちょっと変わってきたということだろうというふうに認識しています。  私が申し上げたいのは、やはり例外のある締約国については、しっかり

2025-02-18 稲田朋美 予算委員会 衆議院

○稲田委員 おはようございます。自由民主党の稲田朋美です。  今年は戦後八十年目の節目の年です。戦後七十年談話では、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子供たちに、謝罪を続ける宿命を負わせてはなりません、また、謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります、この部分は、初めて戦後レジームからの脱却を掲げた安倍総理の談話の核心です。  私は、政治家になる前は地方の一介の弁護士ではありましたけれども、司法の場を通じて、東

2025-02-18 安住淳 予算委員会 衆議院

○安住委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。稲田朋美さん。

2025-02-14 安住淳 予算委員会 衆議院

○安住座長 これより会議を開きます。  私は、衆議院予算委員会派遣委員団団長の安住淳でございます。  私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願いします。  この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。  当委員会では、令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算の審査を行っております。  今回御当地群馬県を選定いたしましたのは、当県は関東圏にあって、これまで

2025-02-14 齋藤健 予算委員会 衆議院

○齋藤(健)委員 群馬県に派遣された委員を代表いたしまして、団長に代わり私からその概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、安住淳委員長を団長として、理事牧島かれん君、奥野総一郎君、浅野哲君、委員稲田朋美君、河野太郎君、小林茂樹君、深澤陽一君、神谷裕君、川内博史君、長谷川嘉一君、西田薫君、赤羽一嘉君、櫛渕万里君、私、齋藤健の十五名であります。  去る十二日、現地において、株式会社ジンズホールディングス前橋馬場川オフィスを視察し、同社

2024-12-18 塩川鉄也 内閣委員会 衆議院

○塩川委員 一千万円を超えるようなパーティー収入、その大半が企業、団体が購入するものというのは、例えば、稲田朋美議員が、予定をしていたパーティーを中止にして購入者に返金をした、その返金額を見ると、企業、団体の割合が八割だったというのが端的に示されていることだと思います。  特定の企業や団体からの多額のパーティー券購入というのが国民から疑惑を招くことになる、こういうことはこの間の裏金問題でも問われているところであって、そういう点でも、一

2024-12-11 浮島智子 予算委員会 衆議院

○浮島委員 是非ともよくお考えいただき、前に進めていただきたいと思います。  バレエ議連の会長である自民党の稲田朋美会長、私も事務局長をさせていただいておりますけれども、常々我々が発言をさせていただいているのは、文化芸術は心の安全保障であります。なので、しっかりと取り組んでいただきたいということを要望をさせていただきます。  また、最後にお願いさせていただきたいと思います。  来年、二〇二五デフリンピック東京大会があります。これは

2024-06-18 井上哲士 政治改革に関する特別委員会 参議院

○井上哲士君 行き付けの店が分かったら困るなんて、およそ国民に理解されませんよ。  総理が言うこの戦略的方針が明らかになると困るというのも、これ結局、政党の都合なんですね。政治資金規正法の目的である政治資金を公開して国民の不断の監視の下に置くということから全く反することですよ。これを法定化していくというのが今回の法案です。  さらに、裏金の原資になったパーティー券の問題について聞きますが、この大半は企業、団体によるものであります。実

2024-06-10 清水貴之 決算委員会 参議院

○清水貴之君 旧文通費も同じだと思っていまして、近い将来これ公開されていきますけれども、我々は自主的に今、先んじて公開をしています。  当初は、やっぱりこれ全部ホームページとかで公開していますので、何なんだ、この使い方はおかしいじゃないかという、こんなこともいろいろ指摘されたりとか週刊誌に書かれたりとか、そういったこともあるんですけれども、あったんですけれども、でも、やっぱりそれは公開されているからこそそういった指摘を受けるわけであっ

2024-06-07 渡辺創 環境委員会 衆議院

○渡辺(創)委員 あえてこういう話をさせていただいたのは、冷静にこの水俣の歩み、またその他の公害の歩みを振り返れば、原因企業であったりとか国が能動的に解決のために動き出した場面というのはほとんどないわけです。被害を受けた方々が懸命にその小さき声を上げてきた、そして、それを拾い上げるようにして、たくさんの皆さんとの問題意識をどうやって共有するかという運動があって、ようやく原因企業や国は動かされたわけであって、決して能動的に国が動いて解決し