立川宗保 に関する国会発言

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1962-04-26 立川宗保 農林水産委員会 参議院

○政府委員(立川宗保君) 最近は糸価水準が割合に堅調でありまして、大体二十三、四万円の水準で昨年からずっときたわけです。それで今のお話の二十八万円というやつでありますけれども、これは非常に短期間にとっぴな値段が取引所で出たわけです。昨日四月限の納会であったわけですけれども、おとといと昨日とこの二日間にかけて、急速な、いわば仕手が動きましてそれで異常にぱっと上がったわけです。で、異常な値段だと考えますので、昨日さっそく取引所の理事長を招致

1961-03-27 立川宗保 予算委員会第三分科会 参議院

○政府委員(立川宗保君) さような方向を奨励していきたいと考えております。

1961-03-27 立川宗保 予算委員会第三分科会 参議院

○政府委員(立川宗保君) ただいまのお尋ねの件は、お話のようなことができるようになっております。

1961-02-09 立川宗保 農林水産委員会 参議院

○政府委員(立川宗保君) 資料は、繁雑になりますので、予算課長、官房長が説明いたしましたものに基づいて、もう一ぺん御説明いたします。まず二十四ページの右の方の欄の蚕糸局というところでございますが、第一に生糸の需要増進でございます。これは昨年度一億五百万円の経費でございましたが、三十六年度は一億二千百万と千六百万円の増額になっております。これは生糸の需要増進のために海外において調査事務所を絹業協会が設置をいたしまして、生糸絹織物の需要の状

1960-02-11 立川宗保 農林水産委員会 参議院

○説明員(立川宗保君) 札幌の統計調査事務所の庁舎の問題でございますが、これは非常に環境並びに庁舎そのものがよくございませんので、合同庁舎にするということになって、その計画で進めております。それから北海道の事務所の中での水産統計課ですか、これは四カ所ともございます。

1960-02-11 立川宗保 農林水産委員会 参議院

○説明員(立川宗保君) 十カ所になりましたために、当初考えました県に全部配置するわけに参らないわけですが、そこで、配置する基準を考えるベースといたしましては、漁獲については属人も属地も考えますし、それから漁船のトン数、それから漁獲の水揚高、それからさらに、現在われわれがやっておりますいろんな仕事の単位で各県にどのくらいの仕事の分量があるかというようなことを全体考えまして判断をするということにいたしたいと考えております。  なお、私ども

1960-02-11 立川宗保 農林水産委員会 参議院

○説明員(立川宗保君) 農業団体の方々とはいろいろ統一調整については数回にわたって御相談をしておるわけでありますが、現在までのところで申し上げますと、統一調整について、考え方はかなり何と言いますか相通ずるものが非常にできております。今の御質問に即して申せば、農林省でやっております調査の標本はランダム・サンプリングで取っておりますが、農業団体でお取りになっておられるのは特定のものを優位選定しておられるわけです。そういたしますと、われわれの

1960-02-11 立川宗保 農林水産委員会 参議院

○説明員(立川宗保君) これは、私どもは、毎年全体の業務をこなしていくための計画をずっと作っておりますが、来年度は、果樹は全部県庁に委託でございますから、われわれの方の業務量としては直接にはほとんど関係ございませんが、米の生産費調査その他若干の新しいものがありますのに対応いたしまして、昨年度に比べて減りましたものは、一九六〇年センサスの実地調査の仕事が減りまして、そういうようなものと見合いまして、その他、従来の既定の業務をより簡単にでき

1960-02-11 立川宗保 農林水産委員会 参議院

○説明員(立川宗保君) それでは三十五年度の統計調査部に関します予算を中心にして御説明を申し上げたいと思います。  お手元に参っておるかと思いますが、横書きの三十五年度予算要求の概要について、という印刷物と、それからもう一つ、こういう縦書きでございますが、三十五年度予算のこれも同じく概要について、という、この二冊です。お手元に参っておるかと思いますが、これをもとにして御説明を申し上げます。  横書きの方に、新しい新規事項をずっと抜き

1959-03-10 立川宗保 農林水産委員会 参議院

○説明員(立川宗保君) いろいろ仕事の内容が従来と同じで、従来と変えないということではなしに、十分合理的に進めねばならないところは合理的に進めて参りますし、たとえば昭和三十四年度からでありますが、面積調査の標本単位の中から作業調査の標本を麦についてはいたすとか、あるいは農家経済調査におきましては、出張所において農家の日記を毎日書きまして、それを月に集めて、月のまとめを年に直すという過程を合理化する、いろいろなことをやるわけでございます。

1959-03-10 立川宗保 農林水産委員会 参議院

○説明員(立川宗保君) 清澤委員のお話はなかなか非常に技術的に難問題でございまして、なかなかつとめていくことが非常に手数がかかると思いますが、いろいろ大局的な仕事の内容、それから改善の方向、それから従来十数年にわたって仕事をやってきております。そういうような諸経験から判断をいたしますと、大体の判断は間違いなくできると考えております。

1959-03-10 立川宗保 農林水産委員会 参議院

○説明員(立川宗保君) 建前として当然そういう工合に努めていかなければならないと考えております。

1959-03-10 立川宗保 農林水産委員会 参議院

○説明員(立川宗保君) 修理費が不足でなかなか修理に事を欠くというような事例もあるようでありますから、当然修理費を増額をして充実していくという努力をせねばならぬと考えております。

1959-03-10 立川宗保 農林水産委員会 参議院

○説明員(立川宗保君) これは足らないという場合には、足らないという個所もある程度あろうと思いますが、そのような場合には、修理をされないでかなり放置されておる自転車もありますので、その修理費の充実についてはさらに心がけて参りたいと考えております。

1959-03-10 立川宗保 農林水産委員会 参議院

○説明員(立川宗保君) これも十分とはいきませんが、農林省の予算に計上をいたしました。これを配付をして、その修理費に充てるということをやって参ります。

1959-03-10 立川宗保 農林水産委員会 参議院

○説明員(立川宗保君) オートバイ、自転車は、これは政府の、農林省の予算で買いまして、そして統計調査事務所の出張所にこれを備え付けるということであります。オートバイのガソリンも農林省で買いまして、これの経費を事務所に渡しまして、そこで買い入れて使うと、こういうことにしております。

1959-03-10 立川宗保 農林水産委員会 参議院

○説明員(立川宗保君) 昨年やりました沿岸漁業臨時調査、それから緊急畜産センサスは昨年度限りのものでありますから、これは昭和三十四年も三十五年もやらないわけであります。それから臨時畑作調査というのを昨年いたしましたが、これは名の通りの臨時の調査でありまして、来年も再来年もやりません。世界農業センサスは、農家の調査は全部都道府県に委託をしまして、統計調査部の職員の調査の対象外としております。部落の調査だけは統計調査部の職員で直轄で調査をす

1959-03-10 立川宗保 農林水産委員会 参議院

○説明員(立川宗保君) 答えをすでにおっしゃったわけでありますが、大体四十九の事務所に、一事務所三百人くらいの人がおるわけでございます。そこで、全国で百名ということになりますと、一つの事務所の管内から二人とかせいぜい三人とかいうことになりますものですから、その人を本省、地方を通じましてどこから減らすかということは、これからよくさらに研究を加えて、ことしの十月でございますから、十分研究を加えていかなければならないと思いますが、要は、今、東

1959-03-10 立川宗保 農林水産委員会 参議院

○説明員(立川宗保君) 手元に材料は持っておりませんけれども、五人ほどのものは、ごくりょうりょうたるものであると思います。平均をいたしますと、たしか十五人くらいになるはずでありますから。

1959-03-10 立川宗保 農林水産委員会 参議院

○説明員(立川宗保君) 出張所としてごく人数が少いのは、一番最小の単位では約五人くらいの所があると思います。