竹下珠路 に関する国会発言

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2024-06-07 竹下珠路 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(竹下珠路君) 私たちは、先ほども申し上げたように、国際社会に特定失踪者家族としてあるいは家族会として訴える場が今までほとんどありませんでしたので、その点につきましては、これから何ができるかと毎回探しながらしておるところでございますが、せんだって、五月の二十日にも、林官房長官、拉致問題担当大臣とお目にかかった折に、やはり先ほど私が申し述べたこととほとんど同じようなことを要請文としてお願いしておりました。  だから、そういった点

2024-06-07 竹下珠路 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(竹下珠路君) お若い方の事例はちょっとまたおきまして、済みません。  例えば、せんだって衆議院の拉致特の委員会で大澤孝司さんのお兄さんが参考人で発言されましたけど、大澤孝司さんは本当にいろいろな状況から、佐渡島という限定された土地であることとか、彼が土地の、何ですか、プロフェッショナル、土地を測定、測量したりする県庁の職員でプロフェッショナルであったというようなことから、曽我ひとみさんと同じ場所であったという、地域であったと

2024-06-07 竹下珠路 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(竹下珠路君) ありがとうございます。  基本的にと言ったらもうおかしいですが、横田さんたちの家族会が長い間本当に国際社会の中へ訴えかけてくださった、日本社会の中も訴えてくださった、それは、私たちも本当に全て肯定して、有り難いことだと、先導してくださる、有り難いことだと思ってずっと来ています。  しかし、それだけではないということで、特定失踪者家族会をつくったきっかけもなんですが、二〇一八年の初めに、ICC、オランダのICC

2024-06-07 竹下珠路 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(竹下珠路君) ありがとうございます。  せんだって、この二人の人権救済申立て、これはもう二〇〇〇年ちょっと過ぎたときから人権救済申立てはそれぞれしておられたんですけれども、新たに人権救済申立てを日弁連の方へいたしました。これは、私たちとしましては、そこに、先ほども申し述べたように、そこにいるということが分かっている、それなのに日本政府はそのお二人の人権を無視してしまった、そのことが非常に残念でならないということで、私も含めて

2024-06-07 竹下珠路 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(竹下珠路君) 私の方は、単純に、日本政府は日本国民の命を大事にする、そこを一番にやはり出して、そして交渉する、それで、そして毅然とした態度で日本の国が対応する、それを私たちは求めたいと思います。

2024-06-07 永井学 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○永井学君 自由民主党の永井学です。  本日は、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局次長の横田哲也さん、特定失踪者家族会事務局長の竹下珠路さん、そして南山大学総合政策学部の平岩俊司教授におかれましては、大変お忙しい中、参考人として御出席いただき、ありがとうございます。  拉致問題をめぐり、今年は、当時の小泉総理大臣と金正日総書記との二度目の日朝首脳会談によって実現した拉致被害者御家族五人の帰国から二十年となります。この間、一人の帰

2024-06-07 竹下珠路 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(竹下珠路君) 私はまた違う、家族としての別の、特定失踪者家族特有のと申しますか、その視点から申し上げますと、これは、いわゆる国の出先機関である各県警察のレベルの問題で私は申し上げられるのは、それぞれの都道府県によって対応が、家族に対する対応が大きく異なります。全く来ない方も、毎月のように、どうですか、言われることの多くが、何か新しいことありませんかねと私たちが聞かれるのです。警察の方がではなく、何かありませんかねという。  

2024-06-07 竹下珠路 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(竹下珠路君) 本日は、この場をおつくりいただきまして、本当に、発言の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私の妹、古川了子は、一九七三年七月七日に、十八歳のとき、千葉県市原市の家から突然姿を消しました。素直で明るく、誰にでも好かれる優しい妹でした。それから既に五十一年の年月が流れてしまいました。  待ちわびた母は、今から十四年前の二〇一〇年に九十四歳で他界しましたが、認知症も進んでいた中で、了子のことは最後ま

2024-06-07 松下新平 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○委員長(松下新平君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  北朝鮮による拉致問題等に関しての対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局次長横田哲也君、特定失踪者家族会事務局長・特定失踪者古川了子氏の姉竹下珠路君及び南山大学総合政策学部教授平岩俊司君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2023-04-21 舩後靖彦 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○舩後靖彦君 包括的なアプローチで拉致被害者救出を進展させることができるのか、疑問です。  次の質問に移ります。  私は本委員会で、政府が考える拉致問題の解決とは何を意味するのかを質問してきました。  二〇二一年の質疑で当時の加藤大臣に対し、政府は被害者の数を正確に把握しているのでしょうかと尋ねると、加藤大臣は、お答えは差し控えさせていただいていると回答。  二〇二二年の質疑で松野大臣に、拉致被害者として政府が認定した方のほか、

2022-06-08 竹下珠路 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(竹下珠路君) 私は、余り広報の方法とか、余り、先ほども教えてほしいと申し上げたくらいなんですけれども、私は、ふと考えてみていると、日本の国内への広報、政府もいろいろな方法でやってくださっていますけれども、もしかしたら北朝鮮の国民に対する広報というのも必要なのではないかとふと思っております。

2022-06-08 竹下珠路 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(竹下珠路君) ありがとうございます。  拉致認定はあくまでも、先ほど申し上げましたように、拉致された人たちが帰ってきてからの対応をするためにできた議員立法でございます。そして、認定するため、その中に認定の言葉も入っておりますが、具体的にどういうことで認定されるのかということは入っておりません。  ですから、私たちにも分からないのですけれども、北朝鮮での脱北者からの証言とか、それから北朝鮮から出てきた写真とか、その鑑定が警察

2022-06-08 竹下珠路 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(竹下珠路君) 私も、ほとんど、実は、今日お話ししたい原稿はまだまだこの倍ほどあったのですが、削って削って削ってこれだけになりました。しかし、もう削ったのはうちへ置いてきてしまったものですから、先ほどの法律の、願わくばということだけをまた確認させていただいて、これはもう議員の先生方でなければできないことだと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2022-06-08 竹下珠路 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(竹下珠路君) ありがとうございます。  全ての、全ての拉致被害者というのは本当に、本当に誰なのかということが、今、日本で誰も分かっていないのではないかという不安が大変大きいのです。  政府を、日本政府を、私たちの政府ですから、日本政府を私は信頼しております。頼りにしております。取り返してほしいと思っております。しかし、そこが本当に、先ほども申し述べましたけれども、拉致被害者の、全ての拉致被害者というのはどこまでなのかという

2022-06-08 竹下珠路 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(竹下珠路君) 私も同じような思いでおりますけれども、やはりこの特別委員会が開かれないということは、日本政府が拉致問題を後に回している、最優先課題と言いながら最優先でないということの表れではないかなと思っております。

2022-06-08 竹下珠路 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(竹下珠路君) 何が必要だというのは、一言で言わせていただければ、総理の本気度、行動力以外にないのではないかと思っております。

2022-06-08 竹下珠路 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(竹下珠路君) 余りにも、余りにも年月がたっておりますので、はっきり説明があったという記憶はありませんが、調べて、警察が調査をして拉致であると確認できたときには認定しますと、そのようなお答えが各所であったと思います。

2022-06-08 竹下珠路 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(竹下珠路君) 拉致担当大臣は、歴代の拉致担当大臣とはお目にかかっております。お目にかかれております。山谷先生ともお目にかかっておりました。

2022-06-08 竹下珠路 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(竹下珠路君) 交渉というのが私たちはできませんので、請願、お願いという形で、総理大臣とお目にかかりたい、官房長官である拉致問題担当大臣とお目にかかりたいという請願の私たちは行動でございまして、そこの中では、認定を、認定できる人をもっと増やしてほしいということも言っております。その程度のことしか交渉はできません。

2022-06-08 東徹 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。よろしくお願いいたします。  今日は、北朝鮮拉致被害者家族連絡会事務局長の飯塚耕一郎さんと、そしてまた、特定失踪者家族会事務局長の竹下珠路さん、本当にわざわざ国会の方までお越しいただきまして、ありがとうございます。  先月も私も国民大集会にも出席をさせていただいたり、皆様のお声も聞かせていただいたりしておって、もう本当に、もう長年帰ってこれない、帰ってこないということに対して本当申し訳ないな