竹下登 に関する国会発言
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○井原(巧)委員 ありがとうございます。 次に、地方創生に向けての国と地方の役割を改めて確認したいと思うんですけれども、よく地方分権というのもこれまで議論されておりました。地方創生というのは地方再生そのものを示しているんですけれども、分権というのは、これは統治機構の見直しというか、あくまでその手段にすぎないと私は思っております。分権できれば即創生につながる、そういうものではないというふうには思っているわけですけれども。 振り返っ
○田村(智)委員 財務金融委員会でなぜ質問しているかといえば、やはりこれは、財務省として、歯止めなき、まあ防衛予算でもいいですよ、私たちは軍事費と考えますが、そこに突き進んではいけないと思うんですよ。 一九六五年度、戦後初の赤字国債を発行したとき、当時の福田赳夫大蔵大臣は、「公債を軍事目的に活用するということは絶対にいたしません。公債を財源として行なう事業は、軍事費を除いた」、軍事費というのは私たちが使っているだけじゃないんですよ、
○石破内閣総理大臣 私は若い頃、竹下登先生からお教えをいただいたことがあって、それは、改正条項も含めて護憲だなということをおっしゃっておられたことを強烈に印象に残っております。それは主権者たる国民の権利なのであって、それを奪うようなことがあってはならないと。したがって、国民投票法というのは大変に意義があるものだったというふうに認識をいたしておるところでございます。 今委員が御指摘のように、それでは今の日本国憲法、是か非かということを
○内閣総理大臣(石破茂君) 日本はもう財政事情も厳しいのでODA減らしたらどうだという議論も時々聞かれるところであります。それなりに傾聴に値するお話もございますが、我が国自身、開発協力、世界からの開発協力に随分と恩恵を受けてきたのではないかということでございます。 これは竹下登先生が生前によく言っておられたことでございますが、例えば世銀の融資、東海道新幹線、東名高速道路、名神高速道路、随分と世銀の融資のお世話になりました。これ、東名
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員は北海道の知事を四期十六年務めてこられました。北海道、百七十九市町村あるんですね。だから、稚内と帯広と釧路と根室と全然違うのであって、私も随分と北海道の市町村は伺わせていただきました。で、上士幌なら上士幌、幌加内なら幌加内、音威子府なら音威子府、平取なら平取と、そういういろんな地域をどうしたら良くなるかは、そこの基礎自治体の方々が一番よく知っておられるに違いないと。 札幌の道庁や霞が関の省庁よりも、そ
○石破内閣総理大臣 私ども、田中角栄先生の列島改造、大平正芳先生の田園都市構想、竹下登先生のふるさと創生、地方の発展策というのはやってきましたし、列島改造論は昭和四十七年の本ですが、一極集中の是正ということは、そこからもう書かれているわけですね。そういう問題意識をみんな持ってやってきました。 ただ、それは経済が伸びて人口が増えていた時代の発想だったんですよね。だけれども、今は、経済は何とか頑張りますが、そんなに急激な伸びが見通す範囲
○金村委員 議員定数削減は選挙制度に密接に関わっているというお答えだったと思うんですね。 私は、アダムズ方式を取り入れた段階で、これは邪推ですけれども、自民党にとっては、もう小選挙区は限界なんじゃないかと。その限界を分からせるためには、アダムズ方式で人口によって小選挙区を決めた方が、圧倒的に地方が選挙区が少なくなるわけですね。選挙区が少ないということは議員数が少なくなるので、これは日本の国土の開発や日本の成長にやはり限界があるんじゃ
○櫛渕委員 与野党全ての議員の皆さん、お聞きいただいたと思います。設置は可能です。 ロッキード事件も、リクルート事件のときも、国会で特別調査委員会が設置されました。なぜなら、総理大臣が関係した問題が起きていたからです。ロッキード事件では田中角栄総理、リクルート事件では竹下登総理、いずれも大きな権力を持ち、日本の政治を采配してきました。 総理大臣は、言うまでもなく、国会の議決で誕生します。その総理大臣に疑念が生じれば、その生みの親
○櫛渕委員 大臣、国民負担は増やさないと言えないんですか。 二十五年もデフレが続いて賃金が下がる、そんな中で、国民負担率は昨年度は過去最大、四八%ですよ。国民負担率というのは所得に対する税金と社会保障費用の負担の割合ですから、つまり、給与をもらっても半分しか使えない、これが現実なんですね。 消費税に至っては、全部社会保障に使われると信じている国民は多いかもしれませんが、それはうそじゃないですか。実は、そのほとんどが法人税減税や大
○金田勝年君 謝辞 この度は、院議をもって永年在職表彰の栄誉を賜りましたことに、心から感謝を申し上げます。 思えば、今日に至るまで、ただひたすらに「公的なものへの献身という思い」一つで駆け抜けてきた日々であったと思います。 私の父は、ふるさと秋田で水力発電所に勤務をする会社員でありました。 父はいつも私に、自分が作る電気で世の中が明るくなるんだ、おまえも父さんを見習って、将来、人の役に立つような仕事をするんだ
○篠原(豪)委員 日本の首相がNATOの事務総長と初めて会談したのは一九八八年でして、その際、竹下登首相なんですが、軍事同盟の中枢であるNATO本部への訪問は避けています。そして、わざわざ駐ベルギー日本大使館公邸で会談を行ってきたということなんですね。 なので、それから考えますと、今回の、ブリュッセルにNATOの日本代表部を新設するなどの話、これは関係が大いに進展をしてきているというふうに思いますので、そういった意味で、NATOに対
○大島委員 大臣、ありがとうございます。 なかなか、沖縄振興にすぐ資するかというと、若干資さないところもあるかもしれないんですけれども、やはり、世界の一番いい研究所が沖縄にあるということが、大臣がお触れになったとおり沖縄の平和に貢献すると思いますので、是非その点、よろしくお願いします。 続きまして、国際交流拠点の形成ということで。 首相官邸のホームページの沖縄の目指す姿という項目には、東アジアの中心に位置する地理的特性など、
○小渕優子君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員竹下亘先生は、去る九月十七日、七十四年の生涯を閉じられました。 その日は、くしくも自民党の総裁選が告示をされた日でした。来る衆議院選挙を間近に控え、派閥の行く末や総裁選についても様々な御指導や御心配をいただいていたばかりであり、にわかにその訃報を信じることができませんでした。 先生は、平成三十年暮れに体調を崩され、入院して治療に専念された後、一時は御快癒に向かわれ、
○辻元清美君 立憲民主党副代表の辻元清美です。(拍手) 本日は、コロナ禍で苦しむ方々にお見舞いを申し上げますとともに、その皆様の思いをしっかり受け止め、会派を代表して、岸田総理及び関係大臣に質問をいたします。 岸田総理、御就任おめでとうございます。 さて、私は、現在、衆議院予算委員会の筆頭理事を務めております。総理、予算委員会、やりましょう。いかがですか。 私たちは、六月に国会が閉じられて以降、憲法五十三条の規定にのっと
○中西祐介君 自由民主党の中西祐介です。 自由民主党・国民の声を代表して、日米首脳会談における菅総理の帰朝報告に対して、総理に質問をいたします。 菅義偉総理とバイデン大統領の首脳会談、時間的制約がある中でも、非常に大きな成果と価値を残したと評価いたしたいと存じます。 米国新大統領が最初に日本の総理と会談するのは、ソ連邦崩壊前夜の一九八九年、竹下登総理、ジョージ・H・W・ブッシュ大統領以来二人目であります。 そして今、目ま
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 まず初めに、私、NHKの皆さんと深い様々な関係があったことをまず初めに申し上げたいと思います。 大学時代に、大学の四年生、三年の後半からNHKの方でバイトをさせていただきまして、当時、松江放送局で報道カメラマンの方にアシスタントとしてニュースの現場にいつも同行させていただいておりまして、運が良かったのは、一九八七年、昭和の六十二年十一月の六日、この日は竹下登さんが総理大臣になった日で
○石破委員 自由民主党の石破茂であります。 どうも議歴を重ねますと昔話が多くなりますが、今から二十五年ぐらい前、故竹下登元総理から憲法についてお教えをいただく機会がありました。竹下先生は、第一章天皇から始まって第十章最高法規、第十一章補則に至るまで、憲法の章の名前を全部そらんじておられたんですね。そして、九十六条、改正まで含めて護憲だわなというふうにおっしゃっておられました。非常に印象深いことであります。 この審査会の前身であり
○藤野委員 今回は回復どころか信頼を損ねているというふうに私は言わざるを得ないと思うんです。 先ほど来お話ありますけれども、今回問題になったのは、二つの案のうちどっちをとったか。一つの案をとれば基準が不適合になる、そういう道に開いていくような案です。もう一つは適合になっていく、そういう案なんですね。こういうまさにぎりぎりのところで適合を選択し、不適合を選択しなかった。 私は、今回の経緯を見ていると、国会事故調の報告書を思い出すん
○斉木委員 どうも、現実社会とは遊離された、モデルプラントを維持するという姿勢に固執していらっしゃるんですが。 私、最後に、もう時間がありませんので、内藤千百里さんの言葉を引用したいなと思います。この方というのは関西電力の元副社長で、政界担当をされていた方が、過去、朝日新聞で、田中角栄さん、三木武夫さん等々、竹下登さんに至るまで、歴代総理に盆暮れには必ず一千万円から二千万円つけ届けをしていた、これは関電が電力料金を使ってつくった裏金
○小泉国務大臣 福井議員から御質問をいただきました適応ということでありますが、気候変動対策については、緩和、これは、二酸化炭素などを含む温室効果のガスをいかにカットするか、こういったことが一つあって、もう一つが、まさに今議員が言われた適応であります。気候変動が食いとめられないその範囲の中で、いかにこの影響を回避、抑制、緩和をしていくか。 この中で、今、カズオ・イシグロさんの話も含めた先人の話がありましたが、私も大臣になってから、政治