竹村幸雄 に関する国会発言
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○松本(龍)委員 ありがとうございます。 京都の選出で、竹村幸雄さんという代議士がおられました。三年前の十一月に残念ながら亡くなられましたけれども、私はこの竹村先生に、実は自分の修学旅行で京都にお伺いをしたときに、自由時間に京都を案内してもらいました。そのときに竹村先生はどこに連れていったかというと、焼き物の工場に連れていって、私を土に触れさせてくださいました。恐らく京焼か清水焼か何かだと思います。 この竹村幸雄先生が、実は昭和
○和田貞夫君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、商工委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、独占禁止法の違反行為に対する抑止力の強化を図るため、私的独占、不当な取引制限及び事業者団体による一定の取引分野の競争の実質的制限の違反について、事業者等に対する罰金の最高限度額を従業者等の行為者に対
○和田(貞)委員長代理 ただいま議決いたしました本案に対し、額賀福志郎君外四名より、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 まず、提出者より趣旨の説明を求めます。竹村幸雄君。
○和田(貞)委員 この点につきましては議論が尽きないと思います。あくまでも、数億というのは常識的に考えて一以上であるということから、この政府提出の数億に改めるということについては納得することはできません。 次の問題でございますが、今改正案には網羅しておりませんが、竹村幸雄君外十名の提出した改正案の方には定義させていただいておるわけでございますが、いわゆる委員並びに委員長の人選の問題についてであります。これは官房長官、ひとつお答え願い
○和田(貞)委員 理解せいといっても理解ができません。これこそまさに永田町におけるところの議論であって、一歩外へ出ましたら国民の皆さんは、国会というところは何を審議をしているんだという、常識を疑う結果になりますよ。もう子供まで、数億といえば五、六億円、これは当たり前のことじゃないですか。だから、まさに矛盾をしたこの今回の提案であろうと思います。 これに引きかえて竹村幸雄君外十名提出の法案、すなわち日本社会党のこの法律の改正案につきま
○和田(貞)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————————————— 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案(第百二十三回国会、内閣提出) 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案(第百二十三回国会竹村幸雄君外十名提出) 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○和田(貞)委員長代理 第百二十三回国会、内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案並びに第百二十三回国会、竹村幸雄君外十名提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案につきましては、去る第百二十三回国会におきまして既に趣旨の説明を聴取しておりますので、これを省略するに御異議ございませんか。
○武藤委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百二十三回国会、内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案 特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律案 第百二十二回国会、岡田利春君外五名提出、廃棄物利用発電の促進に関する法律案 第百二十三回国会、竹村幸雄君外十名提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案 並
○中西委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、懲罰委員会を除く内閣委員会外十八常任委員会及び災害対策特別委員会外七特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ――――――――――――― 第百二十四回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案(村山富市君外六名提出、第百二十回国会衆法第一五号) 二、
○額賀委員長代理 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保 に関する法律の一部を改正する法律案 竹村幸雄君外十名提出の私的独占の禁止及び公 正取引の確保に関する法律の一部を改正する 法律案 第百二十二回国会、岡田利春君外五名提出の廃 棄物利用発電の促進に関する法律案 並びに 通商産業の基本施策に関する件 中小企業に関する件 資源エネ
○武藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案並びに竹村幸雄君外十名提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。鈴木久君。
○武藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案並びに竹村幸雄君外十名提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、参考人として上智大学法学部教授正田彬君及び東京大学法学部教授芝原邦両君、お二人の御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、
○武藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案並びに竹村幸雄君外十名提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。額賀福志郎君。
○武藤委員長 次に、竹村幸雄君。 ————————————— 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法 律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○武藤委員長 これより会議を開きます。 先刻付託になりました内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案並びに竹村幸雄君外十名提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 これより両案について順次趣旨の説明を聴取いたします。加藤内閣官房長官。 ————————————— 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法 律の
○緒方事務総長 まず最初に、議長から、故議員山村新治郎先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。次いで加藤万吉さんの追悼演説がございます。 次に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一につき、浜田法務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、川崎労働委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、内閣提出に係る独占禁止法の一部改正案につきまして、
○中西委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する 法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する 法律の一部を改正する法律案(竹村幸雄君外 十名提出)
○中西委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、内閣提出の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明は、加藤国務大臣が行い、竹村幸雄君外十名提出の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明は、提出者の竹村幸雄君が行います。 右両法律案の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の和田貞夫君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、十
○中西委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案、竹村幸雄君外十名提出の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○和田貞夫君 我が国は、敗戦後、焦土の中から経済社会の再建を進め、今日、世界有数の経済大国となるに至りましたが、この戦後経済の発展を支えたものは、一つは、通産省に代表される産業政策の展開でありますが、他方、私が強調しておきたいのは、紆余曲折があったにせよ、財閥解体を出発点とする経済民主化と独占禁止政策なくしては、今日のような我が国の繁栄は決してあり得なかったのであります。(拍手) また、我が国の世界経済への貢献が強く求められている今