米山久美子 に関する国会発言
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○参考人(米山久美子君) 消費者の立場から申しますと、弱者に負担がかかるような税制は改めてほしいということです。今の税制に問題があるとするならば、その不公平はどこにあり、弱い者、社会的なしわ寄せを食う者が犠牲にならないような公平な税制度というのはどういうものであるのか、一般の国民にまずわかるように御説明を願いたいということです。その前提に立った上での税制改革でなければならない、そういうのがまず第一の主張だろうと思います。 それから、
○参考人(米山久美子君) 一般の主婦の間ではないように思います。
○秋山肇君 恐らくそういうくせというのは、それぞれ皆さん方も余りお持ちになっていないと思います。 そうしますと、今度の消費税の問題は、それぞれの消費をされる方々が三%というものを負担しながら、これが国庫に入っていかない、途中で何か消えてしまうような感じが私も強いのでありますけれども、ぜひひとつ、今までそういうくせがなかったということからすると、今度この消費税が導入をされたときに、皆さん方が今その心配をされて論議をされておりますけれど
○参考人(米山久美子君) 私は、生活協同組合に属しておりまして、生協の中の学習会等で勉強した点でございます。私は税務の専門家ではございませんので、日本生協連の出している資料の中で勉強をしたということで述べさせていただきます。 今の問題でございますと、日本生活協同組合連合会の「消費者と消費税・税制の抜本改革」という中にございますので、もし御必要でしたならばこれを資料として提出させていただけますればよろしいかと思います。私自身がヨーロッ
○参考人(米山久美子君) すべてのものに三%の税金ということで、これが毎日毎日いろいろなものを買うのに家計にどのくらい本当に響くのかしらという不安ですね。実際に実施された場合に、片働きの場合ですと、御主人のお給料で家計をやりくりするわけですから、それが果たして、給料が上がった分と物価が上がった分と差し引き幾ら減税になるとはいえ、本当はやっぱりますます生活が苦しくなるんではないかという、そういう不安がまず端的な点だろうと思います。 そ
○参考人(米山久美子君) 端的に申しまして、私たち消費者は余りにも消費税について知らされてなさ過ぎると思います。一般の主婦が得る情報源というのは、毎日配られる、家庭でとっている新聞でしかございません。ですから、その中でかなり解説記事を詳しく読んでも、私の実感ではやはり消費者がどういう仕組みで毎日買うものに税金がかけられ、それがどういう形で納税されているのかというのが非常にわかりにくくなっていると思います。そこがともかく第一の問題点だとい
○参考人(米山久美子君) 私は江戸川区に住んでおります一主婦でございます。今回の参考人としての意見を、家計を預かる主婦、消費者、生活者の立場から述べさせていただきます。 今、多くの国民は本当に怒っていると思います。十一月十六日の衆議院での採決の強行には、私も本当に腹が立ちました。私たち国民の生活に大きな影響をもたらす税制の改革を、単に時間をかけただけで、中身の審議はろくにもしないで、採決を強行するなどということは絶対に許せません。