粕谷照美 に関する国会発言
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○田村智子君 形式的任命を確認する質疑はこれ以後何度も繰り返されます。なぜか。当時、政府・自民党から、日本学術会議は偏向している、政府の方針に反する内容を国民にアピールしたことは遺憾であるなどの攻撃があり、学術会議の体質改善と称して会員の公選制を廃止し、推薦に基づく任命制が提案されたという経緯があるからなんです。 任命制を取ることで滝川事件のように人事を通じた監督が行われ、日本学術会議の独立性、学問の自由が脅かされるのではないか、こ
○橋本内閣総理大臣 今、議員の問題提起に対して専門的にお答えをする知識は持ちません。ただ、国会における御論議というものがこれだけ変わってきたということを私はある意味では素直に喜びたいと思います。 と申しますのは、当時社会党の参議院におられた粕谷照美先生たちと、育児休業制度のスタートの時点で議員立法を書いた私は当時の関係者の一人であります。ところが、この育児休業に関する法律というものは、当初は教育職公務員に関連する部分のみに限定されて
○国務大臣(橋本龍太郎君) この出生率の低下の原因というものが主として未婚率の上昇にあるという分析が今回なされました。プラスして、恐らく結婚年齢が遅くなっているという点もこれをなお加速しているだろうと思います。 しかし、その点をどう解決するかとなりますと、先ほど来、議員御自身がそれぞれの分野について問題を提起されながら、まとめてこれならばという対策がないと嘆じておられたとおりでありまして、これはいろいろな考え方ができますけれども、私
○粕谷照美君 ただいま議題となりました平成元年度及び平成二年度の日本放送協会の財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書につきまして、逓信委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 両件は、放送法の定めるところにより会計検査院の検査を経て内閣から提出されたものであります。 まず、平成元年度決算の概要を申し上げます。 一般勘定につきましては、平成元年度末における財務状況は、資産総額三千七百九十一億円、
○議長(長田裕二君) 日程第一六 日本放送協会平成兄年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書 日程第一七 日本放送協会平成二年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書 以上両件を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。逓信委員長粕谷照美君。 〔粕谷照美君登壇、拍手〕
○委員長(粕谷照美君) 以上をもちまして、本通常国会において当初予定しておりました逓信委員会における法律案八件、日本放送協会予算及び決算二件、計十一件の案件を含むすべての議事を終わりますが、この際、委員長といたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 私が委員長に就任いたしまして、約十一カ月、この間、委員の皆様方には、委員会」の運営に御協力を賜りまして、心から感謝をいたしております。 おかげさまで、委員長としての重責を果たし得まし
○委員長(粕谷照美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(粕谷照美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(粕谷照美君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(粕谷照美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(粕谷照美君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって是認すべきものと決定いたしました。 なお、両件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(粕谷照美君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって是認すべきものと決定いたしました。 続きまして、日本放送協会平成二年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書について、これを是認すべきものと議決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(粕谷照美君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 まず、日本放送協会平成元年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書について、これを是認すべきものと議決することに賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○委員長(粕谷照美君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(粕谷照美君) それでは、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
○委員長(粕谷照美君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、守住有信君が委員を辞任され、その補欠として吉川芳男君が選任されました。 ―――――――――――――
○委員長(粕谷照美君) 御異議ないと認めます。 ―――――――――――――
○委員長(粕谷照美君) 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(粕谷照美君) 吉岡君、時間でございます。
○委員長(粕谷照美君) ただいまから逓信委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、日本放送協会平成元年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書、日本放送協会平成二年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書、以上両件を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。