羽鳥博 に関する国会発言

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1981-10-15 羽鳥博 内閣委員会 参議院

○説明員(羽鳥博君) お答えいたします。  私どもも、先ほど申し上げましたように、いままでの倉庫の状況、いろいろございましたが、確かに御指摘のように、管理の面で手落ちがあったということは大変残念に思っておるわけでございます。このようなことのないように今後も指導を一層厳正に実施してまいりたいというふうに考えております。以上でございます。

1981-10-15 羽鳥博 内閣委員会 参議院

○説明員(羽鳥博君) お答えいたします。  ただいまお話ございましたような指摘事項の多くにつきましては、大量の過剰米の在庫に伴います倉庫事情から、本指定に比べまして必ずしも十分とは言いがたい多数の臨時指定倉庫の使用とか、高はい――これは高積みでございますが――とか、通路保管というような、そういったことに関連するものが中心であったというふうに思うわけでございますが、一部におきまして防鼠対策とか、あるいは火災予防施設等が不十分だというふう

1981-10-15 羽鳥博 内閣委員会 参議院

○説明員(羽鳥博君) お答えいたします。  私ども先ほど申し上げましたように、過剰米の処理は工業用、輸出用、飼料用と、こういう優先順位で処理してまいりまして、一番多く処理いたしましたのは輸出用でございます。輸出する場合には、やはりその輸出先においてこれは主食として供されるというようなこともございまして、年産につきましては大体五十二年産米が中心に進められてきたというふうなこともございまして、先生御指摘の五十年産というような古い米につきま

1981-10-15 羽鳥博 内閣委員会 参議院

○説明員(羽鳥博君) お答えいたします。  過剰米処理につきましては、昭和五十四年度から、私どもその当時在庫しておりました六百五十万トンの過剰米を計画的に処理を進めておるわけでございます。  用途といたしましては、工業用それから輸出用それから飼料用と、こういうことで処理を進めてまいっておりまして、これまで五十四年度及び五十五年度二カ年で約二百十五万トン処理いたしまして、五十六年の、本年の四月一日には約四百三十五万トンというふうなこと

1981-10-15 羽鳥博 内閣委員会 参議院

○説明員(羽鳥博君) 行政管理庁の方の監察結果、その報告書に出ておりますのは間違いないと考えております。

1981-10-15 羽鳥博 内閣委員会 参議院

○説明員(羽鳥博君) 先生御指摘のその在庫量につきましては、たしか若干、時点が古いのではないかというふうに思います。したがいまして、その後の状況の変化を最近の状況でただいま申し上げたわけでございます。

1981-10-15 羽鳥博 内閣委員会 参議院

○説明員(羽鳥博君) お答えいたします。  五十年産が二十八万トン、五十一年産が百二十四万トン、五十二年産が百六万トン、五十二年産が百二万トン、五十四年産が十二万トンで、五十五年産が百四十六万トンと、こういうようなことになっております。

1981-10-15 羽鳥博 内閣委員会 参議院

○説明員(羽鳥博君) お答えいたします。  最近時点におきます政府所有米の在庫の状況は、九月一日現在で約五百二十万トン程度となっております。

1979-05-08 羽鳥博 農林水産委員会 参議院

○説明員(羽鳥博君) 山村の定住条件の整備につきましての具体的な推進についてお尋ねと考えますので、私の方からお答えいたしますが、御承知のように、山村振興対策につきましては、昭和四十年度山村振興法が制定されまして以来、振興山村に指定されました市町村を対象に、産業基盤の整備とか、あるいは生活環境の整備、こういった面におきます他の地域との格差の是正を図る、こういうことを目的として実施されてきたわけでございます。四十年度から第一期を進めてまいり