船津茂 に関する国会発言

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1975-06-25 船津茂 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 参議院

○政府委員(船津茂君) 先生の御質問は、資金運用部会計からの郵貯特別会計に繰り入れられる預託利率の変遷といいますか沿革といいますか、数字で申し上げます。  三十六年四月一日現在で六・五%の利率でございまして、預託利率、私の方で受け入れる利率でございます。それでずっと推移してまいりまして、昭和四十七年九月一日にちょっと利下げがありまして、六・二%に下がりまして、そして四十八年の六月に旧に戻りまして六・五%、その間また推移いたしまして利上

1975-06-24 船津茂 逓信委員会 参議院

○政府委員(船津茂君) 利ざやの縮小が意図的にということではございませんと思います。何しろこの物価上昇に対応する預金利率の値上げの要望と、そのものを吸い上げて郵政省の貯金局も、また民間金融機関もそうでございましょうが、五回にわたって利率アップが行われた。そのときの経済情勢が平静に推移しているときには、過去ずっと四十八年の七月に至りますまで預託利率とわが方の郵便貯金の利率、支払い利率との間には少ないときでも〇・五%、多いときでは一%、ずっ

1975-06-24 船津茂 逓信委員会 参議院

○政府委員(船津茂君) 先生のおっしゃいました利ざやは四十九年度は逆ざやでございまして、それ以前は利ざやがございました。おっしゃるように〇・三六%逆ざや。五十年度は予定でございますけれども、予算でございますけれども、〇・四四%の逆ざや、赤ということでございます。  どうしてそうなったかという事情はいろいろございますが、まず第一に、四十八年の四月から五回利率アップがございましたが、その五回の利率アップの利子負担増というものが意外に大きい

1975-06-24 船津茂 逓信委員会 参議院

○政府委員(船津茂君) ただいま申し上げました剰余金のトータルは、現在四十八年末で二千二百万円になっておりますが、郵便貯金振興会・そのもとは郵便貯金会館でございますけれども、営利は目的とはしておりませんので、収支相償えば足りるわけでございますが、かちっとプラス・マイナス・ゼロになるのは至難のわざでございますが、余りました剰余金は今後生ずるかもしれない赤字といいますか欠損、そのための予備といいますか、そういうようなものに充てたい、こういう

1975-06-24 船津茂 逓信委員会 参議院

○政府委員(船津茂君) 郵便貯金会館は、その具体的な運営を、おっしゃるように財団法人郵便貯金振興会に委託して運営しているわけでございますが、いままでの収支の状況でございますけれども、四十六年度から申し上げますと、収入が四十六年度九億六千百万円、支出が九億五千四百万円、差し引き七百万円の黒と言いますか剰余金が出ております。四十七年度につきましては収入が十八億七千三百万円、支出が十八億六千九百万円、差し引き四百万円の黒、剰余金でございます。

1975-06-24 船津茂 逓信委員会 参議院

○政府委員(船津茂君) 郵便貯金会館設立の目的といたしましては、全世帯の六〇%の方が郵便貯金を利用していただいておりますが、その原資たるや相当のもう十九兆ぐらいの積み重ねになっておりまして、財政投融資の主軸になっておりまして国民生活に密接に関連しております。こういうふうな郵便貯金をもっともっと一人でも多く利用していただくというような周知目的、こういうものを目指しまして、もっと親しまれるように、もっと郵便貯金を生かしていただくためにという

1975-06-24 船津茂 逓信委員会 参議院

○政府委員(船津茂君) 郵便貯金会館に対するお尋ねでございますが、現在まで十カ所オープンしております。要しました経費は、土地建物概算百十億円でございます。今後の計画でございますけれども、現在スケジュールに上がっておりますものは横浜、福岡、新潟、岡山、こういうふうな順序で逐次建築の予算、土地の手当て、その他が行われる予定になっております。

1975-06-19 船津茂 逓信委員会 参議院

○政府委員(船津茂君) 自信があればよろしいんでございますが(笑声)、真剣に大蔵省も考えてくれるということでございますので、自信とまで言い切れませんけれども、やはり大きな郵便貯金特別会計の先行きというものは、郵政省がもちろん主として責任ありますが、そういうふうなものに対する大蔵省の責任も重かつ大ということで、両者あわせまして真剣にこれを検討していこう、こういうことでございます。

1975-06-19 船津茂 逓信委員会 参議院

○政府委員(船津茂君) 郵政省といたしましても、相手方は大蔵省でございますが、大蔵省の資金運用部を管理しております理財局長に、数度、こういう収支の状況は悪化をたどっていくから、いわゆるいま申し上げました預託利率のいままで差があった沿革的なことも考え合わせて、郵便貯金特別会計が先行き健全化するように預託利率を上げてくれということを今後一層また真剣に相互で検討いたしまして、郵貯会計の健全化の道をまさぐっていきたい、こういうふうに考えておりま

1975-06-19 船津茂 逓信委員会 参議院

○政府委員(船津茂君) ただいま申し上げました五回にわたる利子引き上げの利子負担増、それからベースアップのそれもございます。  しかし、ここではっきり申し上げれば、郵便貯金の定額貯金にとりまして、その利率の最高限、いまは八%でございますが、これがいま預託利率の八%と一緒でございますが、沿革的には一%から〇・五%いままで預託利率の方が定額郵便貯金の最高利率よりも上回っておりまして、その利差と申しますか利ざやと申しますか、そのもので黒字健

1975-06-19 船津茂 逓信委員会 参議院

○政府委員(船津茂君) 概括申し上げますが、先ほど経理局長も数字に触れておりましたけれども、収支の状況でございますが、四十八年度末の決算におきましてそれまでに黒字が続いておりまして、累積された剰余金、まあ積立金といいますか、その額が一千七百三十五億円ございましたが、その四十八年の四月以降現在まで五回にわたる利率の引き上げ等もございまして、そしてまた、細かいことを申し上げますが、四十八年七月の利率引き上げのときに、預託利率が連動してと申し

1975-06-19 船津茂 逓信委員会 参議院

○政府委員(船津茂君) お答え申し上げます。  預託利率は、四十七年九月一日、六・二〇%、それからずっときまして四十八年の六月一日に六・五〇%、四十八年の十一月一日、そのころ利率の引き上げ頻度が高うなりまして六・七五%、四十九年二月一日に七・五〇%、で四十九年の十月一日から現行の八%ということに相なっております。

1975-06-19 船津茂 逓信委員会 参議院

○政府委員(船津茂君) 過去五年間の郵便貯金の増勢でございますが、大体二〇%から三〇%、対前年に比べまして着実に伸びてきております。  数字で申し上げますと、四十五年度末の現在高が七兆七千四百三十九億という数字でございまして、これは前の年に比べて二六%増、四十六年度末は九兆六千五百四十一億でございまして、前の年に比べて二四・七%の増、四十七年度末は十二兆二千九百億ということで、二七・三%増、四十八年度末におきましては十五兆三千七百三十

1975-06-19 船津茂 逓信委員会 参議院

○政府委員(船津茂君) 貯金の場合を申し上げますと、名前が郵便貯金ということでございまして、やはり郵便と共存しまして、おっしゃるとおりに、そういう意味合いを含めまして庶民の中に溶け込みまして今日の大をなしたということでございます。

1975-06-19 船津茂 逓信委員会 参議院

○政府委員(船津茂君) 貯金は創業明治八年でございますが、その前に前島密先生がロンドンで、英国の郵便貯金制度というのは現にもうこれ一八〇〇何年ぐらいからあったわけでございますが、それをつぶさに研究されまして、明治八年からお始めになって、ちょうど百年ということでございます。

1975-02-25 船津茂 決算委員会 参議院

○政府委員(船津茂君) 少額の預入、預払いがあるわけでございまして、これは生徒とか児童だとか、自然な形の預入というものならば非常にこれは歓迎すべきことでございますけれども、不自然な形で頻度多く、継続的に百円以下ぐらいの預入をし、払い戻しをするというようなことがまれにあるわけでございまして、これに対しましてはやはり郵政局ないしは受け持ちの集配局が行って指導して矯正するということにいたしております。

1975-02-25 船津茂 決算委員会 参議院

○政府委員(船津茂君) 事実でございます。

1975-02-25 船津茂 決算委員会 参議院

○政府委員(船津茂君) さしあたりもう業務の拡充は困難だとお答えしましたが、せっかくの御要望でもございますので、検討することにはやぶさかじゃございません。

1975-02-25 船津茂 決算委員会 参議院

○政府委員(船津茂君) 取扱業務範囲を拡大してほしいという気も簡易郵便局会長から承っておりますけれども、大体簡易郵便局、四十五年の法改正のときに、国民年金、福祉年金の受給事務は、相手が老齢者というようなこともございますし、へんぴなところだというようなこともございまして開始しましたが、おっしゃいましたような電話料、交通反則金、国税、恩給、いろいろなもの、複雑な仕事でございまして、取扱方法も種類ごとに異なっております。まあおっしゃるように一

1974-10-29 船津茂 逓信委員会 参議院

○説明員(船津茂君) 山田先生の御質問にお答えしますが、技術的にいろいろ問題がございまして、たとえば一番忙しい年の暮れ、十二月あたりに預けかえの措置だ措置だというので、何十冊も——何十冊もというのもあれでございますが、多量、多数、局の窓口を訪れていただきましても、ちょっとさばき切れません。こういうような関係もありまして、山田先生どこの局もポスター出していないとおっしゃいますが、いま担当の課長に聞きましたら、出しているはずということでござ