船渡享向 に関する国会発言
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○説明員(船渡享向君) ただいま先生の御指摘のように、法人の中にはそのような毎年度の実績値を出していないものがございます。これは中期目標期間中での目標値は定められているものの年度ごとには目標値が定められていないなどのためでございますけれども、このような場合でも、毎年度の実績値を把握するなどして中期目標の達成に向けて業務の効率化を進めることが望ましいというふうに考えております。
○説明員(船渡享向君) 今先生御指摘のように、業務運営の効率化に関しまして、実績値の算出方法につきまして各法人間で違いが見受けられる状況がございました。 各法人におけます業務運営の効率化の実績につきましては、現状では今申し上げましたとおり、その実績値の算出方法が法人ごとに区々となっておりまして、そのまま数値を比較することができない状況となっておりますことから、法人間の比較が可能となるような方策を検討することによりまして、例えばそれを
○説明員(船渡享向君) 大変失礼いたしました。 先ほど電源特会につきまして御報告いたしましたものは本来ここで御報告すべき特定事項でございまして、先ほど特記事項の方で御報告すべき事項についてここで御報告させていただきたいと思いますが、どうも本当に失礼いたしました。 特記事項といたしましては、中小企業高度化事業における不良債権が多額に上っていて、その解消を図るため、より一層の債権管理態勢を整備することが必要な事態についてということに
○説明員(船渡享向君) 私の方からは二件御紹介させていただきます。 一つは、電源開発促進対策特別会計における剰余金の状況について調べた結果でございます。これは、同特別会計の電源立地勘定及び電源利用勘定における事業の進捗状況について検査いたしました。 その結果といたしまして、原子力発電施設等の立地の遅れなどから両勘定において多額の不用額が発生しておりまして、このため平成十六年度におけます剰余金は電源立地勘定で九百七十九億円、電源利
○実川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 各件審査のため、本日、政府参考人として総務省政策統括官清水英雄君の出席を求め、説明を聴取し、また、会計検査院事務総局第五局長船渡享向君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○説明員(船渡享向君) 日本放送協会の平成十三年度、十四年度及び十五年度決算につきまして検査いたしました結果を御説明いたします。 同協会の平成十三年度、十四年度及び十五年度の財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書等は、十三年度につきましては十四年六月十一日、十四年度につきましては十五年六月十日、十五年度につきましては十六年六月十六日にそれぞれ内閣から送付を受けましたが、その検査を終えてそれぞれ十四年十一月二十九日
○谷口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、政府参考人として公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長舟橋和幸君、法務省大臣官房審議官深山卓也君、経済産業省大臣官房長鈴木隆史君、経済産業省大臣官房政策評価審議官高橋英樹君、経済産業省大臣官房商務流通審議官迎陽一君、経済産業省大臣官房審議官長谷川榮一君、経済産業省大臣官房審議官江嵜正邦君、経済産業省経済産業政
○説明員(船渡享向君) 検査院で中心市街地の開発が進んでいないという点を検査いたしましたけれども、その結果といたしまして、中心市街地活性化施策の中核となりますテナントミックス事業であるとか空き店舗解消事業等を中核となって実施するタウンマネジメント機関、一般的にTMOと言っておりますけれども、それに対して十分な人的な体制と財政的な基盤が備わっていないことや、それから元々本来のTMO事業の趣旨が十分浸透していないということもございまして、T
○河上委員長 次に、内閣提出、参議院送付、日本アルコール産業株式会社法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として財務省主計局次長杉本和行君、経済産業省産業技術環境局長齋藤浩君、経済産業省製造産業局長石毛博行君、経済産業省製造産業局次長塚本修君、資源エネルギー庁次長細野哲弘君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長岩井良行君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長安達健祐君及び中
○説明員(船渡享向君) 本件のプラントの補償につきましては、新旧プラントの製造方式を高圧式から低圧式へと変更せざるを得なかったことから、機能補償的な考え方が取られているものでございますけれども、その構成機器のうちに、今御指摘ございました酸素ガスホルダーにつきましては、その財産価値に着目した補償を行っていたものでございます。したがいまして、検査報告には、本件プラントの構成機器の補償額の算定に当たりまして、酸素ホルダーとそれ以外の機器につい
○説明員(船渡享向君) お答えいたします。 本件は、化学工場に対する補償額を算定するに当たりまして、今御指摘ございましたように、耐用年数を通常行われているものより延長しておりましたり、それから他の補償事例との整合性が必ずしも十分図られていなかったりなど、疑問のある事態が様々見受けられましたので、今後、損失補償がより一層適切に行われるよう、特に検査状況に掲記したものでございます。 しかし、そのような事態の発生原因といたしましては、
○藤井委員長 これより会議を開きます。 平成十五年度一般会計予算、平成十五年度特別会計予算、平成十五年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑に入ります。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として総務省人事・恩給局長久山慎一君、自治行政局選挙部長高部正男君、公正取引委員会事務総局審査局長鈴木孝之君、法務省刑事局長樋渡利秋君、外務省アジア大洋州局長薮中三十二君、北米局長海老原紳君、欧