荒木和博 に関する国会発言

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2025-03-25 浜田聡 総務委員会 参議院

○浜田聡君 当事者間の協議がうまくいっていないので私に相談が来たわけでありますので、大臣には適切に対処していただきたいと思います。  短波放送「しおかぜ」については、拉致問題で御尽力されております荒木和博さんによりますと、北朝鮮から妨害電波があるとのことです。つまり、拉致被害者が受信することを北朝鮮当局が嫌がるような情報内容が込められていることと思います。  繰り返しになりますが、大臣には適切に対処いただきたいということを申し上げつ

2024-05-28 笠井亮 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 衆議院

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。  今日は、横田拓也参考人、大澤昭一参考人、西岡力参考人、そして荒木和博参考人、お忙しいところ、御意見をありがとうございました。  極めて限られた時間なので、私の方からは、横田参考人と大澤参考人を中心に、主に伺いたいと思います。よろしくお願いします。  北朝鮮による日本人拉致事件が始まってからもう半世紀。日本政府としてようやく、北朝鮮による拉致の疑いが十分濃厚と梶山国家公安委員長が日本共産党の橋

2024-05-28 小熊慎司 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 衆議院

○小熊委員長 これより会議を開きます。  北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表横田拓也君、特定失踪者家族会家族大澤昭一君、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長西岡力君及び特定失踪者問題調査会代表、拓殖大学海外事情研究所教授荒木和博君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し

2024-05-22 小熊慎司 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 衆議院

○小熊委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  北朝鮮による拉致問題等に関する件の調査のため、来る二十八日火曜日午前九時三十分、参考人として北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表横田拓也君、特定失踪者家族会家族大澤昭一君、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長西岡力君及び特定失踪者問題調査会代表、拓殖大学海外事情研究所教授荒木和博君の出席を求め、意見を聴取いたした

2022-06-08 有田芳生 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○有田芳生君 そこでのスローガンは、私も拝見しましたけれども、先ほど述べられたように、全拉致被害者の即時一括帰国というスローガンになっているんですが、竹下参考人が所属されています特定失踪者会の荒木和博さんは何年も前から一人からでも取り戻すべきだという立場で文書も書かれておりますし、最近も発言されておりますけれども、特定失踪者会は一人からでも取り戻していくという、そういう方針だと理解してよろしいんでしょうか。

2022-04-11 太栄志 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 衆議院

○太委員 どうか引き続きお願いいたします。  最後に、もうこれはずっと、今日私が強くお伝えしたいのが、今のままじゃ、やはり駄目です。今の状況、局面を転換するために何かしなきゃいけない。そういったときに、本日もいらしています、特定失踪者問題調査会代表の荒木和博氏もいらっしゃいますが、御主張を私もいろいろと勉強させていただいているところなんですが、やはり、我が国としての強い国家意思を示すためにも、自衛隊の活動というのが私はあってしかるべき

2022-04-11 梅谷守 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 衆議院

○梅谷委員 分かりました。大臣から御答弁いただきたかったんですが、分かりました。  今、しっかり連携を取っていきたい、言えることは限られているけれどもと、そのもどかしさは伝わってきましたので、是非、その上で、地方自治体に対しても、できるだけ丁寧に連携していただくようにお願いをします。  続きまして、特定失踪者についてお尋ねをしたいと思います。  本日、特定失踪者家族会の、荒木和博会長と竹下珠路事務局長が傍聴にいらしておりますので、

2022-03-11 有田芳生 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○有田芳生君 外務省の今では出身者になりますけれども、金丸訪朝、それから二〇〇二年九月の小泉訪朝、そして次の二〇〇四年の小泉さんの二回目の訪朝、その先遣隊の副責任者、そして最後は責任者を務めた外務省の当時、山本栄二さんという方が、昨日、「北朝鮮外交回顧録」という新書を出されました。  そこの評価ですと、今外務省から御説明いただきましたけれども、韓国に保守政権ができた場合は、これまでの韓国の歴史から見ても南北関係というのは進まないんだと

2020-03-16 有田芳生 予算委員会 参議院

○有田芳生君 日本政府は隠蔽と疑われるようなことはせず、交渉の中身を全て表に出すべきだ。特定失踪者会の荒木和博さんも私と同じ考えです。  萩生田大臣、今日質問、準備していただいたけれども、答弁に、お聞きする時間がありませんでしたけれども、また機会があればお聞きしたいと思います。  安倍総理には本当に覚悟をしていただきたいということをお伝えして、終わります。

2020-01-29 森ゆうこ 予算委員会 参議院

○森ゆうこ君 特定失踪者問題調査会の会長の荒木和博さんから御了解をいただいて、資料をお配りさせていただいております。  即時一括帰国、これは北朝鮮に対しての主張としては正しい。しかし、できるところから、情報をもたらされたところから接触をして、いろいろ交渉をして、お一人でもお二人でも帰ってきていただく、またそれによって事態が動くこともある。そういう交渉をやっているんでしょうか。どうも、何も動いていない、この二人だけだと十分じゃないから、

2017-12-21 江藤拓 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 衆議院

○江藤委員長 これより会議を開きます。  北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、横田早紀江さん、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表飯塚繁雄さん、斎藤文代さん、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長西岡力君、特定失踪者問題調査会代表荒木和博君、以上五名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、年末

2017-05-10 荒木和博 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(荒木和博君) ありがとうございます。  日本の海岸線は約三万四千キロございます。アメリカ合衆国の約二倍。どこからでも入れます。我々、全国で調査を行いましたけれども、ともかく表に出ていない工作員の侵入、脱出、これはもう数限りなくあり、そして、それを調査を行うたびに新しい情報が、ここで変なのを見たとか、変な不審な船を見たとかいう情報が出続けているというのが現状でございます。  また、二〇〇二年の、金正日が拉致を認めて、それによ

2017-05-10 荒木和博 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(荒木和博君) 根本的にですが、私は、この北朝鮮の拉致というのは北朝鮮という国家のある意味でいうと国体から出てくるものだと思っております。  つまり、理由は様々な理由があるんですが、拉致をしてくる、足りなければ物でも金でも人でも持ってくるのが当然というのが北朝鮮の体質であって、その中で日本人化もあったし、あるいは連れてきた人間に工作員が成り代わる背乗りとか、あるいは技術者の拉致とか結婚目的の拉致とか、そういうことが起きていたの

2017-05-10 荒木和博 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(荒木和博君) 西岡参考人のお話にありましたように、宋日昊という人はずっと対日畑をやってきた人でございます。だから、これが関係が切れるということは、彼自身の身辺さえ危険になる可能性がある。もう日本と宋日昊では駄目だということになれば、それで彼の場合によったら物理的生命までなくなってしまう可能性があります。だから、彼としては絶対に続けたいということが当然あるはずです。  ただ、じゃ、彼が一体どれほど全体を動かすことに影響力が持っ

2017-05-10 荒木和博 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(荒木和博君) 我々は、ストックホルム合意については早くから、これはもう意味がない、もう既に無効であるというふうに言い続けてまいりました。実際、これによる作業が行われているという様子はもう全くありませんし、逆にこれは、外務省が合意が無効でないということを言うための理由でただ続いていることになっているということだけの形骸したものだというふうに思っております。  私たちは、もう間もなく三年になりますので、その三年になった時期で動き

2017-05-10 荒木和博 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(荒木和博君) このような場を与えていただきまして、ありがとうございます。  先ほど永田町の駅を降りましたときに、ある政府の高官の方とばったりお会いしまして、そのときに、今は何とか小康状態ですというふうに言われました。確かに対処している方からすれば小康状態かもしれませんけれども、拉致されている被害者にとっての小康状態では決してございません。それどころか、私は、この状況がもし、これを長引かせてしまって時間がたってしまったらば、も

2017-05-10 山谷えり子 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○委員長(山谷えり子君) ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。  参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  北朝鮮による拉致問題等に関しての対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に参考人として北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表飯塚繁雄君、横田早紀江君、斉藤文代君、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長・麗澤大学客員教授西岡力君及び特定失踪者問題調査会代表・拓殖大学海

2016-02-25 中谷元 予算委員会第一分科会 衆議院

○中谷国務大臣 二月の十日に、特定失踪者問題調査会、荒木和博代表また村尾建兒専務理事初め、この調査会の方々が防衛省を訪問されまして、特定失踪者の中で、自衛隊また在日米軍の施設の周辺で居住または行方不明になった方々や、特定失踪者の中で自衛官及び元自衛官の方々に関する調査と情報提供を防衛省に要請されたという報告を受けております。

2016-02-25 渡辺周 予算委員会第一分科会 衆議院

○渡辺(周)分科員 次に、防衛大臣にお尋ねをいたします。  先日、私も大変懇意にしております、またいろいろ情報提供していただいております特定失踪者問題調査会、荒木和博さんが代表を務めておりますけれども、ことしの二月十日付で、特定失踪者が自衛隊施設の周辺で百二十一人不明になっているというような調査報告をまとめられて、大臣宛てに究明の要請があったと思いますが、大臣、そのような要請があったことは御存じですか。

2015-04-27 荒木和博 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(荒木和博君) 昨年の三月ですか、井上委員の質問のときの総理の答弁につきまして、私は正直言いまして失望いたしました。あれは、つまり、国際法上は可能であるけれども今の憲法があるからできないという答弁だったと記憶しているんですが、であれば、それは総理が直接被害者の御家族に対して、あるいは被害者に対して、助けることはできませんというふうに言うべきであって、そうでなければ詐欺のような行為だというふうに正直言って私は思いました。  これ