荒木裕志 に関する国会発言
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○参考人(荒木裕志君) 今後検討して、段階的な拡充していきたいと、こういうふうに考えております。
○参考人(荒木裕志君) 放送が対象地域ごとに行われることから、地域放送番組を配信する際には地域制限を求める声も強くあります。こうした点を考慮に入れて対応していくということが必要だと考えております。 また、常時同時配信を実施する際の地域放送番組の配信につきましては、設備整備などに係るコスト、それから運営体制の面から、段階的に拡充していきたいというふうに考えております。
○参考人(荒木裕志君) お知らせのメッセージについてはまだはっきり決まっておりませんけれども、このサービスは受信料の契約世帯の方、契約していただいている方のサービスですといったようなことを表示するということになるだろうというふうに思います。
○参考人(荒木裕志君) これから常時同時送信が始まる前に実施基準の認定を受けますので、それまでの間にきちんと、どのような基盤をつくっていくかということについて検討して、固めてまいりたいというふうに考えております。
○参考人(荒木裕志君) システム上そうした漏えいが起こらないように万全の対策を取っていくということであります。
○参考人(荒木裕志君) 個人情報が漏えいしないようにするセキュリティーについては、この仕組みの根幹だというふうに考えておりまして、その辺については万全の対策を取っていくというふうに考えております。
○参考人(荒木裕志君) その辺につきましても、今後、一世帯で、契約している世帯でどのくらいの端末で御覧いただけるかというのは、これから検討するということになります。
○参考人(荒木裕志君) そういうことではございません。 受信料の契約世帯については追加負担なく見ていただくということでありまして、何台分見ていただくかについてはこれから検討するという……(発言する者あり)
○参考人(荒木裕志君) 一世帯の契約世帯で何台その端末で御覧いただけるかというのは、これから検討作業を進めたいというふうに考えております。 今後につきましては、さらに、法改正がありましたら、インターネット実施基準を策定しまして、総務大臣の認可を受けて実施するということで、その中に盛り込んでいくということになると思います。
○参考人(荒木裕志君) 常時同時送信は受信契約世帯を対象とするサービスということで、受信契約をされていらっしゃる世帯については追加負担なく御覧いただくということで、受信契約が確認できない方については画面にお知らせの画面を出しておくという、そういうことで、それから、災害時につきましては、それを外して情報をお届けするというふうに考えております。
○参考人(荒木裕志君) お答えします。 常時同時配信は放送の補完と位置付けておりまして、地域放送番組をどのように配信していくかという課題は重要だというふうに認識しております。放送が対象地域ごとに行われておりますことから、地域放送番組を配信する際には、地域制限を求める声も強くあります。こうした点も考慮に入れまして対応していくことが必要だというふうに考えております。 常時同時配信を実施する際の地域放送番組の配信につきましては、御指摘
○参考人(荒木裕志君) お答えします。 常時同時配信、見逃し配信の利用を希望される方には、最初に利用登録をしていただくことになります。登録していただくと、画面上のメッセージが消去されてサービスが利用できるということになります。登録の際には、登録の際に記入していただく氏名、住所などの情報と受信契約の情報を照合しまして契約の有無を判断するということになります。照合した結果、受信契約が確認できなかった場合には、常時同時配信については画面に
○参考人(荒木裕志君) お答えします。 平成二十九年度に行った同時配信実験、試験的提供Bでは、期間中に一度でも利用した人は、実験参加者のおよそ六〇%でありました。御指摘のように、これを年代別に見ますと、十代では四〇%弱、二十代ではおよそ五〇%でありました。ただ、利用した人の満足度は十代、二十代ともおよそ九〇%で、全体の傾向と変わりませんでした。若い世代においても視聴機会の拡大につながる可能性があるというふうに捉えております。 常
○参考人(荒木裕志君) さきの衆議院総務委員会におきまして委員御指摘のような提案があったことは承知しております。いずれにしても、放送で培ってきた二元体制を維持しながら、放送と通信の融合時代におきましても相互にメリットをもたらす協調、連携を進めていくことは重要というふうに認識しております。 ラジコにつきましても今年度から正式なサービスとして実施してまいりますし、TVerにつきましては今年度に参加できるような具体的な調整を進めているとい
○参考人(荒木裕志君) インターネット配信プラットフォーム、民放ラジオ局が参加するラジコでありますけれども、NHKラジオ番組の配信につきましては今年度から正式なサービスとして実施しております。 テレビ番組の同時配信につきましては民間放送それぞれのお考えがあるというふうに思っておりまして、NHKとしましては、まず常時同時配信の実現と定着に向けた取組をきちんとやり遂げていきたいというふうに考えております。
○参考人(荒木裕志君) お答えします。 放送で培ってまいりました二元体制を維持しながら、放送と通信の融合時代においても相互にメリットをもたらす協調、連携を進めることは重要というふうに認識しております。 御指摘のように、民放の公式テレビポータル、TVerについては今年度に参加できるよう具体的な調整を進めておりますし、CDNについても、インターネットでコンテンツを効果的、安定的に届けていくために民放各社との間で連携、協調を進めていく
○参考人(荒木裕志君) これまで、総務省の諸課題検討会などでは、初期投資と受信契約の照合など運用に係るコストにつきまして、それぞれ五十億円前後になるという試算結果を説明してまいりました。テレビ放送の常時同時配信と見逃し配信のサービスを本格的に始めた場合の初期投資や運用に係るコストにつきましては、システムや認証の仕組みなど具体的なサービスを実施していくための検討と併せまして、現在改めて精査しているところであります。
○参考人(荒木裕志君) 平成二十九年度に実施しました試験的提供Bでは、四週間で日ごとの利用率の平均が二〇%だったということであります。
○参考人(荒木裕志君) お答えします。 NHKは、インターネットサービスが一層高度化、多様化し、視聴環境が大きく変化する中で、常時同時配信と見逃し配信のサービスを通じまして、放送番組を様々な機器、場所、時間等においていつでもどこでも視聴したいという視聴者の期待に応えていきたいというふうに考えております。 総務省の放送を巡る諸課題に関する検討会の第二次取りまとめでは、NHKの試験的提供や国内外の各種データ、調査を踏まえると、常時同
○参考人(荒木裕志君) お答えします。 放送で培ってまいりました二元体制を維持しながら、放送と通信の融合時代においても相互にメリットをもたらす協調や連携を進めていくことは重要だというふうに認識しております。 例えば、民放ラジオ局が参加するインターネット配信プラットフォーム、ラジコでのNHKラジオ番組の配信につきましては、今年度から正式なサービスとして実施しております。また、民放の公式テレビポータル、TVerにつきまして、今年度に