菅原清六 に関する国会発言

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1955-06-30 菅原清六 決算委員会 参議院

○参考人(菅原清六君) ありません。

1955-06-30 菅原清六 決算委員会 参議院

○参考人(菅原清六君) 今とっておりません。交際費として計上しただけです。

1955-06-30 菅原清六 決算委員会 参議院

○参考人(菅原清六君) それはもちろんその補助金が入ってこないということも相当大きな理由になっておると思います。  もう一つは、何と申しますか、困難な場所が、まあ今までやってきて、一挙に大部分をやってきたのでありますけれども、一部そのような地帯については、少し昨今熱意を落しているのじゃないか、こう思っております。それで、私たちといたしましても、盛んに督励をしておりますが、そういうことのために多少昨今情熱を失っているのじゃないか、こうい

1955-06-30 菅原清六 決算委員会 参議院

○参考人(菅原清六君) もしありましても、それは交際費あるいは出張旅費という一般会計に計上したもののうちから支出さしていただいておると思います。

1955-06-30 菅原清六 決算委員会 参議院

○参考人(菅原清六君) ただいまのお尋ねでありますが、もちろん数字等につきましては詳しく申し上げかねるのでございます。と申しますのは、今記憶しておりません。ただ私は非常に不精で、あまり県にも出て参りませんし、また国の方へも出て参りません。農林省の皆さん方にも、また京都の農地事務局にも、実は一遍もおじゃましておらないのであります。そういう関係で、今のような御指摘の問題につきましては、私のところは、非常に、何と申しますか、切り詰めたと申しま

1955-06-30 菅原清六 決算委員会 参議院

○参考人(菅原清六君) 先ほど申し上げましたように、当時は農業委員会等の総辞職などもありました。だいぶ混乱したのでありますが、さっきも出ておりましたように、大正十年に相当に災害を受けた経験があります。そのときには、ただいまのような災害復旧費というものをいただかなくて復旧したのです。今回の場合はこのように非常に補助等もいただいておるのだからというようなことが結局全体を制しまして、とにかく、しゃにむにやろうということでやって参ったわけであり

1955-06-30 菅原清六 決算委員会 参議院

○参考人(菅原清六君) 大した経験は持ち合わしておらぬと思いますが、いわば町村の、広く浅くやっておる程度のそういう技術でございます。

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○参考人(菅原清六君) 農林学校を出ております。そして朝鮮等のそういう関係を回って参っております。そういう経歴でございます。

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○参考人(菅原清六君) それは大した経験は持ち合しておりませんが、いわば農務に関する全般を扱っておるのであります。もちろん専門家ではございません。

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○参考人(菅原清六君) 先ほど申しましたように私の方の農務の係りをしております主事でございます。それが県の御指導によって当初急いで提出した、これだけであります。

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○参考人(菅原清六君) 私の方の設計は先ほどのような環境のさ中にありまして、先ほど代弁いたしました者がいたしたわけであります。

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○参考人(菅原清六君) ただいまの問題でありますが、私たちの方から申しますと、あるいは当初出しました問題が何がしかの過大であったかもしれないと思います。それはしかし先ほど申し上げたような環境のもとにありましてやったことでありますが、自来査定をしばしば受けたのでありますけれども、その間にきめられた数字はもう絶対だというそういう考え方でいわばやってきたわけであります。それでこの査定が決定いたしましたときに、私の方の農業委員会が一斉に退職をさ

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○参考人(菅原清六君) 災害を機会に転住するというようなことはほとんどありませんでした。やはり誰もがそのたんぼを復旧してやろうという愛着を持ってやっております。それからもう一つ固定資産税の問題でありますが、これは当年度もちろん全額減免、次年度の昨年もほとんどこの分量に対しては課税しておりません。しかし本年度あたりから何がしかの課税をしようということで多少の徴収をやる見込みであります。

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○参考人(菅原清六君) ただいまの問題でありますが、借り入れの問題につきましては二つの方法をとっておりまして、一つは市の方が保証して農家個々に借りさした便法をとったのがあります。また町がただいま四百万ぐらいの金を出しておるのは、町で借りて仕越しの分に出しておる、この程度であります。もちろん当初はつなぎ資金等でお世話になったのでありまするが、自後の問題につきましては、そういうケースをとっております。それから復旧をいたしております面積であり

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○参考人(菅原清六君) ただいまお尋ねのありました問題でありますが、経営は町の直営でいたしたのであります。ただし、さっきも農地部長からお話がありましたように、七つの集団に分けまして、そうしてその集団に委託をした形をとっております。だから、それぞれの分けたグループにそれぞれの責任を持ってもらいまして、それをやって参ったおけであります。それから総面積につきましては、全部と申し上げた方がいいと思います。もう一つ最後に専念云々の問題がありました

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○参考人(菅原清六君) 農家の現況はもちろんそういう負担にたえる状況にはなっておらぬと思います。従って、私たちのところで、ただいま一割につきましては、例の起債に仰いでおります。起債以外の問題につきましては、これまた非常に困難して、実はまだ押し問答をやったりしておると、こういう関係であります。

1955-06-30 菅原清六 決算委員会 参議院

○参考人(菅原清六君) 今農林省からお話のありましたように、二千二百四十四万六千円は確かにいただいております。残ります金額につきましてはただいま仕越しをしておるのであります。御承知のように、私の町も災害以来実に困窮をいたしておりまして、赤字財政におきましては人後に落ちない、そういう状況にあるわけであります。従って、この残金等につきましても、実は支払い能力を持っておりませんから、しょっちゅうそういう関係の者から請求を受けております。三十年

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○参考人(菅原清六君) その通りです。

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○参考人(菅原清六君) 全体から申しますと、八割七分くらい今できておるだろうと、そう申しております。むずかしいところ、複雑なところが一部残っております。

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○参考人(菅原清六君) 来ております。