菅野剛 に関する国会発言

← 検索ページへ

13件  /  1ページ  /  1 ページ目

1987-01-21 菅野剛 決算委員会 参議院

○説明員(菅野剛君) ただいま委員が御指摘のとおり、一九六八年に、西ドイツとフランスで付加価値税を導入いたしております。そこで、この前後の年の消費者物価の動向というのを見てみますと、西ドイツでは、この付加価値税を導入する前年の一九六七年には消費者物価上昇率が一・六でございます。それで六八年に付加価値税を導入いたしたわけでございますけれども、六八年の消費者物価上昇率も同様に一・六。一方フランスでございますが、これも六八年に付加価値税を導入

1986-10-08 菅野剛 外交・総合安全保障に関する調査会 参議院

○説明員(菅野剛君) 調整局審議官の菅野でございます。  私からは経済協力について御説明いたします。ただし、経済協力全般につきましては先ほど外務省の川上参事官から御説明がございましたので省略さしていただきます。私からは政府開発援助のほぼ半ばを占める円借款について、その実施機関を監督いたしております立場から簡潔に御説明いたしたいと思います。  円借款につきましては、これは政府開発援助全体の、予算ベースで見ますと約五割を占めるということ

1986-04-07 菅野剛 決算委員会 参議院

○説明員(菅野剛君) はい。あとインベストメントがついておりますけれども、先生おっしゃるとおりでございます。オフィス・オブ・トレード・アン、ド・インベストメント・オンブズマンでございます。

1986-04-07 菅野剛 決算委員会 参議院

○説明員(菅野剛君) お答えいたします。  OTOは、海外の事業者等からその貿易手続について苦情がございました場合に、これは苦情が関係各省あるいは経済企画庁に寄せられるわけでございますけれども、経済企画庁でこれを関係各省に取り次ぎますとともに、これの対処の方策を協議して対応してまいるという役割を果たしておるわけでございます。

1983-04-13 菅野剛 決算委員会 参議院

○説明員(菅野剛君) 去る四月五日に経済対策閣僚会議におきまして「今後の経済対策について」というものを決定いたしたわけでございます。  で、「今後の経済対策について」の中で、雇用対策についてでございますが、この中で、雇用対策の推進といたしまして、不況業種、不況地域の雇用安定対策や失業の予防、求職者の再就職促進等の対策を掲げているところでございます。これは当面いたします雇用情勢が先ほどから先生御指摘のように依然として厳しい状況で推移して

1983-03-24 菅野剛 社会労働委員会 参議院

○説明員(菅野剛君) 最近の雇用情勢につきましては、景気の停滞状況を反映いたしまして、引き続き厳しい状況にあるというふうに基本的には見ておるわけでございます。先ほど先生が御指摘になられましたこの一月の労働力調査の結果による失業率、季節調整値で二・七二%、完全失業率でございますけれども、基本的にはこういうことを反映しているものというふうに考えております。  ただ、この労働力調査の一月の結果につきましては、先ほど労働省の方からもお話しがご

1983-03-24 菅野剛 社会労働委員会 参議院

○説明員(菅野剛君) お尋ねの点につきましては、ただいま大蔵省の方から説明されたとおりであろうかと存じます。

1983-03-24 菅野剛 社会労働委員会 参議院

○説明員(菅野剛君) 失礼いたしました。訂正さしていただきます。  現在働いていなくて求職中であるという者が完全失業者の定義に入るわけでございまして、現在働いているという状況でございますれば、これは失業者の範疇に入らないということでございます。

1983-03-24 菅野剛 社会労働委員会 参議院

○説明員(菅野剛君) お話しのとおりに、現在働いていても、求職をしているという場合には失業者の定義の中に入ります。

1983-03-24 菅野剛 社会労働委員会 参議院

○説明員(菅野剛君) 完全失業者の定義でございますけれども、働く意思を持っているにもかかわらず、それで求職活動をしているにもかかわらず就業できないという状況が、一般的に言って完全失業者の定義であろうというふうに思います。

1983-03-24 菅野剛 社会労働委員会 参議院

○説明員(菅野剛君) 御指摘のように、現在鉱工業生産等かなり低迷状態、一進一退の状況にある。これを反映して製造業を中心として雇用需要には弱いものがあるということで、私どもといたしましても、現在の雇用情勢は非常に厳しい状況にあるというふうに見ておるところでございます。ただ、今後の動きにつきましては、内外の経済の動きを見ますと、米国の景気が底入れしたというふうに見られていることもございますし、先ほど申し上げました原油価格の引き下げの好影響と

1983-03-24 菅野剛 社会労働委員会 参議院

○説明員(菅野剛君) 国際経済情勢のわが国経済に及ぼす影響、それから特に雇用情勢の影響についてのお尋ねでございますけれども、国際経済情勢の中で最近の一番大きな変化要因というのは原油価格の引き下げということであろうかと存じます。  原油価格の引き下げにつきましては、一般的に申しますれば、原油価格の引き下げに伴って先進国経済、それから非産油発展途上国、これにとってはプラスの影響があるというふうに考えられるかと思います。わが国にとっての影響

1982-03-30 菅野剛 内閣委員会 参議院

○説明員(菅野剛君) 御説明いたします。  五十七年度の経済見通しにおきます雇用関係についての御質問でございますが、現在五十六年度の経済について見ますと、世界経済の停滞等の影響がございまして海外需要の落ち込みが急であり、五十六年の十−十二月期につきましては実質成長が前期比にマイナスとなるということで、御指摘のとおり景気回復のテンポは依然として緩やかなものとなっておりまして、したがいまして、五十六年全体としての成長率につきましては、実績