萩原浩 に関する国会発言

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1988-05-24 萩原浩 運輸委員会 参議院

○参考人(萩原浩君) ただいま先生御指摘いただきましたように、本四公団といたしましては、早急に橋梁の底盤に吸音板を張りたい、こう考えております。この吸音板の材質は新たに開発した材料でございまして、従来の材料では水がたまってしまいましてうまくきかないという難点がございましたけれども、水のたまらない新たな材料が開発されましたので、これをできるだけ早く設置をいたしまして、お約束いたしました努力目標値を一日も早く達成するように努力いたしたいと、

1988-05-24 中野鉄造 運輸委員会 参議院

○委員長(中野鉄造君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  運輸事情等に関する調査のため、本日の委員会に日本国有鉄道清算事業団理事長杉浦喬也君、同理事池神重明君及び本州四国連絡橋公団理事萩原浩君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1988-05-18 中村喜四郎 建設委員会 衆議院

○中村委員長 次に、参考人出頭要求に関する件についてお諮りをいたします。  両件調査のために、本日、参考人として電源開発株式会社副社長神澤博君及び本州四国連絡橋公団理事萩原浩君の出席を求め、意見を徴したいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1988-05-13 野中英二 決算委員会 衆議院

○野中委員長 これより会議を開きます。  昭和六十年度決算外二件を一括して議題といたします。  本日は、運輸省所管及び日本国有鉄道について審査を行います。  この際、お諮りいたします。  本件審査のため、本日、参考人として日本国有鉄道清算事業団理事長杉浦喬也君、同理事杉田昌久君、前田喜代治君、新幹線鉄道保有機構理事長石月昭二君、本州四国連絡橋公団理事萩原浩君、財団法人鉄道総合技術研究所専務理事渡邊偕年君、日本鉄道建設公団総裁永井

1986-12-12 萩原浩 決算委員会 参議院

○政府委員(萩原浩君) 第三次全国総合開発、これは五十二年の十一月四日に閣議決定されてございますけれども、その中で、全国的な幹線交通体系の長期構想といたしまして高規格の幹線道路網の必要性が提唱されてございます。このあれを受けまして、私どもでは、第九次道路整備五カ年計画、これは六十二年度に終結をいたしますが、その第九次道路整備五カ年計画中にこの高規格幹線道路網計画を策定しようということをうたい上げております。六十二年度が来年になりました、

1986-12-12 萩原浩 決算委員会 参議院

○政府委員(萩原浩君) 先生御指摘のように、高速自動車国道を通行いたします車両の安全かつ円滑な走行の確保の観点からいたしますと、日常の巡回点検とか路面性状を調査をいたしまして、必要に応じて良好な維持管理を行うということは非常に重要なことでございます。したがいまして、いろいろな基準をつくりまして補修の完璧を期しておりますが、具体的には、路面の補修につきましては、車両の安全走行に影響が生じないようにするためには、わだち掘れが二十ないし三十ミ

1986-12-12 萩原浩 決算委員会 参議院

○政府委員(萩原浩君) 先生御指摘のように、沿道整備資金の貸付制度は幹線道路の沿道の整備に関する法律に基づきまして創設されたものでございまして、三つの施策を掲げてございます。その一つは、緩衝建築物の建築費等の負担でございます。それからその二番目は、防音工事の助成でございます。それからその三番目が先生御指摘の沿道整備資金の貸し付け、この三つの柱になっております。そのうち、緩衝建築物の建築費等の負担につきましては六十年度から実績は動き出して

1986-12-09 萩原浩 建設委員会 参議院

○政府委員(萩原浩君) その問題も含めまして、今後の見解書その他の形でいろいろ御討議いただきたいと存じます。

1986-12-09 萩原浩 建設委員会 参議院

○政府委員(萩原浩君) 先生おっしゃいますアセスをやり直すというお言葉がよく……。  どういうふうに解釈するか難しい問題がございますけれども、私どもとしてはこれがよいだろうということで出したわけであります。アセスの手続きは先ほどから申し上げましたように、御意見を承って、またそれを見解書にまとめて、そしてまた皆様方の御意見を聞く、こういう形をとらしていただいておるわけでございますから、そのような手続の中で皆様の御意見も十分踏まえて今後処

1986-12-09 萩原浩 建設委員会 参議院

○政府委員(萩原浩君) 予測式の適用範囲というものについてはいろいろ御異論があると存じます。私どものこれがプルームモデルを使った理由といたしましては、谷幅がかなり広い、七百メーターほどございます。それに対して道路の幅が十メーター、一種の点に値するようなものであるということで、プルームモデルを採用してもよろしかろうということで東京都ともいろいろ御相談をしましてやりましたものでございます。  ただ、これに対しまして非常に御異論があるという

1986-12-09 萩原浩 建設委員会 参議院

○政府委員(萩原浩君) この首都圏中央連絡道路の影響評価につきましては、先生も御指摘のとおり、これまでに地元説明会が終了いたしまして、地元住民等から東京都に多数の意見が提出されたと聞いております。また現在、東京都におかれまして公聴会を実施中でございまして、十二月中にこの公聴会が終わるということも聞いております。これらの意見あるいは公聴会で述べられました意見その他すべての意見に対する見解が今後東京都知事が行います環境影響評価の手続の中で取

1986-12-09 萩原浩 建設委員会 参議院

○政府委員(萩原浩君) この調査については、調査をしたというふうに聞いております。そして、この資料は抄録といいますか、ものでございますので、この資料には載せてございません。実際に調査をしたというふうに聞いております。

1986-12-09 萩原浩 建設委員会 参議院

○政府委員(萩原浩君) 現地調査は行っておりません。今先生が御指摘になりましたのをちょっと聞き落としましたけれども、例えば既存の調査結果のあるものが文献でございますので、当然のことながら、現状はこれで確認ができる、こういう ふうに考えたわけでございます。

1986-12-09 萩原浩 建設委員会 参議院

○政府委員(萩原浩君) 圏央道のアセスメントにつきましては、先生も御指摘のとおり、東京都及び建設省の技術指針のもとに、満足するよう配慮して作業を行っております。したがいまして、片方で満足をし、片方で満足をしないというようなものは実質的にはないはずでございます。ただし、いろいろな手続その他において違いがありますので、それをうまく調整をして、適切な方法で具体的にどういう形でやるかということについては協議してやるというものでございます。

1986-12-09 萩原浩 建設委員会 参議院

○政府委員(萩原浩君) 先ほども御説明申し上げました閣議決定を受けまして、今先生御指摘の建設省の技術指針ができているわけでございます。これと各地方公共団体が独自に決定をされておられます技術指針もまたあるわけでございますので、そこら辺で調整をとるという意味でここの確認書が取り交わされたわけでございます。これにつきましては、私どもとしては先ほど申し上げましたように事業の実施者としての当然の協力の義務がございますし、あるいは東京都におかれまし

1986-12-09 萩原浩 建設委員会 参議院

○政府委員(萩原浩君) 環境影響評価の手続につきましては、昭和五十九年八月二十八日の閣議決定に基づきまして、国の事業はこれで行うということに閣議決定されたものがございます。これに基づきまして、私どもは環境影響評価の実際の手続を進めておるわけでございますが、この閣議決定以前に各自治体におかれましていろいろな条例を定められておられます。この条例との整合につきましては、その個々の事例でいずれ調整をとるということになっておりますので、私どもの環

1986-12-09 萩原浩 建設委員会 参議院

○政府委員(萩原浩君) 先生御指摘の本は圏央道の環境影響評価でございますが、これは現在東京都庁が都市計画決定の一段階として進めておられるものでございます。建設省は、当然のことながら、事業の主体といたしまして東京都に十分な協力をしている、こういう立場にございます。

1986-12-09 萩原浩 建設委員会 参議院

○政府委員(萩原浩君) これから最終的な詰めを図るわけでございますけれども、まず原案といたしましては、六甲アイランドからポートアイランドまでは橋でございます。それから、ポートアイランドから須磨の海岸までは橋でございまして、須磨の海岸に入った途端にトンネルになります。それで、あの名谷に抜ける。こういう計画をとっておりますが、御承知のように、東京湾横断道路が最初は橋でございましたけれども、片側十キロはシールドトンネルに変わりました。これもシ

1986-12-09 萩原浩 建設委員会 参議院

○政府委員(萩原浩君) 先生御指摘の明石海峡大橋の東側の取りつけの問題でございますけれども、現在、明石海峡大橋の神戸市側の関連道路といたしましては西神道路、それから神戸西バイパスの整備を進めることを当面のいわゆる緊急策として考えております。しかし、長期的には神戸西バイパスと現在事業中の湾岸道路を接続する必要があろう、こういうふうに考えております。先生御指摘の六甲アイランドから西の方に進めていく、そして神戸西バイパスにつなげるというのが長

1986-12-09 萩原浩 建設委員会 参議院

○政府委員(萩原浩君) 突然の御質問でございますから詳しい資料は持っておりませんが、当時、東名高速のたしか静岡県の工区をこのポタシェニック社が受注したというふうに記憶をいたしてお ります。そして、受注した後に日本に入りまして、現実にはその下請を探したようでございますが、なかなか適格な下請業者が見つからない。やっと見つけました下請業者が現実に施工にかかりましたところ、本社からのいろいろな資金の調達その他が思うようにいかずに、下請もなかな