蒲生芳郎 に関する国会発言

← 検索ページへ

148件  /  8ページ  /  1 ページ目

1970-04-08 山原健二郎 文教委員会 衆議院

○山原委員 この三千二百五十万というのは、これは非常に控え目といいますか、非常に少なくされた金額で、他は不明であるというのが、東京地方検察庁の見解なんですね。だから、非常に不明朗な内容があったということは、これはどなたがお考えになってもわかると思いますし、さらに監督官庁としての文部省の問題ですけれども、これはこの数年間にわたってなぜこのような放置がなされたか、私は非常に疑問に思うわけで、特に文部省は、著作権ニ関スル仲介業務ニ関スル法律及

1967-05-30 蒲生芳郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(蒲生芳郎君) 一名の増員は、キーパンチャーのいわゆる技術者を入れる要求でございます。

1967-05-30 蒲生芳郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(蒲生芳郎君) 御承知のとおり、いまの京都分館は昭和三十七年に分館として設置されまして今日まで運営してまいったのでありますが、分館の形では、経理とか人事の面、あるいは物品管理の点、さらに展覧会を開催いたしました場合の運営等につきましていろいろと本館の指示を受けなければならないような仕組みになっておりますので、非常にその点不便を感じてきたわけでございますが、当初から京都、地元といたしましては、ぜひ独立にこれを持っていきたいという

1967-05-24 蒲生芳郎 予算委員会第四分科会 参議院

○政府委員(蒲生芳郎君) そのことは、この法人の目的にも事業にもそうした具体的なコロンビア大学ということで出ておりませんので、承知いたしておりません。

1967-05-24 蒲生芳郎 予算委員会第四分科会 参議院

○政府委員(蒲生芳郎君) さようでございます。

1967-05-24 蒲生芳郎 予算委員会第四分科会 参議院

○政府委員(蒲生芳郎君) 吉田国際教育基金は、昭和三十九年の十月に、民法第三十四条の規定によって設立を許可されました財団法人でございます。で、この目的を見ますと、これは御承知のように吉田茂氏の国際親善に関する功績を記念いたしまして、国際的教養の豊かな前途有為な学者その他の青年を育成するために、わが国及び諸外国の教育、学術、文化に関する調査研究を助成して、また、留学生の交換に関する協力をはかって、よってもって広く世界の教育、学術、文化の向

1967-05-23 蒲生芳郎 文教委員会 参議院

○政府委員(蒲生芳郎君) これを延長いたしましたのは、いま先生おっしゃるとおりの著作者の著作権の保護が切れる人が気の毒だ、これは一般著作物につきましては、その著作者の遺族に対する救済ということに主眼を置いているわけでございますが、写真につきましても、切れれば、そのためにいままで保護されておった著作権が保護されなくなるということはこれは事実でございます。

1967-05-23 蒲生芳郎 文教委員会 参議院

○政府委員(蒲生芳郎君) これまでにもお答えいたしておりますが、今回二年の暫定延長をまた提案いたしましたことにつきましては、いま御指摘の写真が暫定延長からはずされております。それはどういう理由かということでございますが、これも再三申し上げましたように、前々回並びに前回の暫定延長の際に、これは衆議院提案の議員提案であったわけでございますが、その際に写真は入ってなかった。そこで、前々回、前回延長されましたものについてだけ今回も延長しようとい

1967-05-23 蒲生芳郎 文教委員会 参議院

○政府委員(蒲生芳郎君) 著作権制度審議会の答申が昨年出たときに、またそれに基づきまして文部省文化局試案というものも発表しております。それによりますと、一般的には現在三十五年の保護期間でございますが、これを五十年にするという趣旨でございます。

1967-05-18 蒲生芳郎 文教委員会 参議院

○政府委員(蒲生芳郎君) その点はおっしゃるとおりでございます。ただ、繰り返して申しますならば、今度の暫定延長が前々回並びに前回の趣旨を受けて、暫定延長になっているものについてのみ引き続いて暫定延長をやるということでございますので、いまおっしゃいますように、写真についてだけ問題があるからこれを直すという趣旨ではございません。

1967-05-18 蒲生芳郎 文教委員会 参議院

○政府委員(蒲生芳郎君) 提出いたしましたこの写真の保護期間について、ここに六つほど掲げておりますが、これは提出する前にいろいろ理由として考えられ得ることをここに掲げております。で、いま御説のように、写真家協会のほうでも、今回の暫定延長に乗せてほしいという強い要望のあることも存じております。ただ、率直かつ端的に申し上げますならば、最初に衆議院のほうから議員提案になりまして、その趣旨を再三繰り返しますけれども、その前々回、前回の趣旨を受け

1967-05-18 蒲生芳郎 文教委員会 参議院

○政府委員(蒲生芳郎君) 教科書のために最も適当な著作物を利用するということが必要であることは、これはどなたも異論がないと思います。そのために著作者の権利をある程度制限することもやむを得ないではないかということは、これはベルヌ条約もすでにその趣旨も認めておるところでございますし、日本の現行法も、また各国の著作権法におきましても、そのために必要な規定を現在も持っております。で、現行法で見ますと、いま申しましたような点につきましては、この普

1967-05-18 蒲生芳郎 文教委員会 参議院

○政府委員(蒲生芳郎君) ただいまのお尋ねでございますが、おっしゃいますように、現行の著作権法は古く明治三十二年に制定されまして、その後、部分的あるいは技術的には多少修正もなされておりますけれども、基本的には変わっておらないことは御承知のとおりであります。しかし、その後いろいろ時代の趨勢にかんがみまして、著作権関係のいろいろな面におきまして情勢が非常に変わってまいっておるのは当然であります。したがって、この際、部分改正でなくて全面改正を

1967-05-16 蒲生芳郎 文教委員会 参議院

○政府委員(蒲生芳郎君) いまおっしゃいましたように、前回の委員会でもお答えしましたわけでございますが、この写真をやはり今回の暫定延長に入れるべきだという意見もございます。しかしながら、先ほど秋山委員がおっしゃいましたように、当初の三年暫定延長の際もそうなっておりますし、そのほか団体名義のものについてもこれは延長されておりませんので、前々回、前回の趣旨どおりに現在延長しているものだけを延長する。そうして将来近い機会に全面的改正をいたしま

1967-05-16 蒲生芳郎 文教委員会 参議院

○政府委員(蒲生芳郎君) ただいまの写真の起算時、起算点につきまして、いろいろ国際条約の関係とか、外国の例とか、あるいは専門技術的な立場を審議官から御説明いたしましたが、もちろんそうでございます。ただ、もう一つは、これはそういう技術的な観点を離れまして、最初に私が申し上げましたように、写真に限らず、著作権問題につきましては非常に利用者側と著作権者側との利害の対立がこれははっきりしている。そこでまあ最大公約数というふうな、私、表現を使いま

1967-05-16 蒲生芳郎 文教委員会 参議院

○政府委員(蒲生芳郎君) 大体いま先生おっしゃったことであろうと私ども考えております。ただ写真につきましては、審議会の中でも、また、たとえば利用者側であります出版界、出版関係のほう等からでは、保護期間は写真について二十年ぐらいでいいじゃないかという意見もございます。それからいま一つの一般の著作物との何と申しますか、内容で多少違いますのは、写真についてはそのネガを持っておる。その著作権者が写真のネガを持っておるということは、やはりそれだけ

1967-05-16 蒲生芳郎 文教委員会 参議院

○政府委員(蒲生芳郎君) 著作権法に関して申し上げますと、外務省あるいは法務省等とも非常に関係が多うございますので、それらの関係省の意見を聞きながら、もちろんつくるわけでございます。文部省だけでこの草案を考えたわけではございません。ただ法制局につきましては、この草案をつくるまでにおきまして、いろいろ基本的なと申しますか、著作権法の性格からして、基本的な方向についてはそのつど連絡はとっておりますが、一つ一つの条文をつくるについて、一々いま

1967-05-16 蒲生芳郎 文教委員会 参議院

○政府委員(蒲生芳郎君) おっしゃいますように、もうすでに著作権制度審議会の答申は出ておりますし、また、それを参考にいたしまして文部省試案というものも公表したわけでございますが、この文部省の試案に対するまた意見がその後も寄せられております。で、制度審議会の答申をつくるまでも、先ほど申し上げますように、いろいろ意見も徴してまいっておりますが、さらに、今度は政府の、文部省の案というものが発表され、それに対するいろいろと意見もまたさらに出てお

1967-05-16 蒲生芳郎 文教委員会 参議院

○政府委員(蒲生芳郎君) 三十七年に制度審議会が設けられまして以来、この審議会の構成メンバーとしましては、著作権者側、それから利用者側、なお学識経験者を交えまして構成しておるわけでございますが、それで審議会自体におきましても、いまおっしゃいましたように、いろいろ議論が分かれた点も多々ございます。そこでさらに関係団体と申しますか、著作権に関する各関係者からそれぞれ意見を求めましたり、あるいは参考人として審議会に出ていただきまして、それぞれ

1967-05-16 蒲生芳郎 文教委員会 参議院

○政府委員(蒲生芳郎君) 審議会は、一応答申は出ましたけれども、今後さらに、たとえば国際条約の関係とか、あるいはその他のいろいろ著作権に関する問題もなおございますので、これは継続いたしております。