藤原和人 に関する国会発言

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1993-02-23 藤原和人 建設委員会 参議院

○政府委員(藤原和人君) 経緯がございますので、私から答えさせていただきます。  特殊法人の移転につきましては、先ほど大臣も申し上げましたが、平成三年十月二十四日に国の行政機関等の移転推進についてという申し合わせがございます。これができているわけでございまして、私どもといたしましてもこれによりまして、国土庁の所管の地域振興整備公団と水資源開発公団でございますが、地域振興整備公団については川崎市に、それから水資源開発公団については横浜市

1986-04-08 藤原和人 逓信委員会 参議院

○説明員(藤原和人君) お答え申し上げます。  御指摘のございましたように、金融機関の資金獲得行為につきましては、昭和四十年に「金融機関経営の刷新について」という通達を出したわけでございます。それからさらに、一昨年、五十九年に「金融機関の資金獲得行為のあり方について」という事務連絡をさらに発出をいたしまして、行き過ぎた資金獲得行為の自粛というようなことを私どもとして求めているわけでございます。  それから、委員が引用されましたように

1986-04-02 藤原和人 外務委員会 参議院

○説明員(藤原和人君) 最初に、加工されているものとされていないものとの差が大きいのではないかという話でございますが、今アメリカで一ドル銀貨の場合、加工されていない場合には二十二ドルで売ると、こういうことでございます。加工されてきれいになったものは二十四ドルで売るということでございまして、日本の場合には国内販売価格は、それぞれ五千五百円と六千円ということでございます。したがって、付加料の部分が相当大きいと、こういうことかと思うわけでござ

1986-04-02 藤原和人 外務委員会 参議院

○説明員(藤原和人君) お尋ねの件でございますが、自由の女神の記念硬貨につきましては、アメリカの法定通貨でございまして、自由の女神建設百年を記念いたしまして、自由の女神の像及びエリス島の修復を図るために特別に発行をするという記念硬貨でございます。米国の造幣局長が私どもの局長のところに参りまして、米国造幣局が発行する自由の女神記念硬貨の販売を金融機関でもやってほしいというお話があったわけでございます。  私どもといたしましては、いろいろ

1986-03-27 藤原和人 法務委員会 参議院

○説明員(藤原和人君) 運用上も、先ほど申しましたようなことで、なかなか難しいのではないかという感じでございます。

1986-03-27 藤原和人 法務委員会 参議院

○説明員(藤原和人君) 御質問いただいて、そのまま駆けつけてまいりましたので、十分な検討もいたしておりませんが、基本的には、先ほど申しましたように、私的契約でございますので、それを凍結をするというようなことは大変難しいのではないかというふうに思います。

1986-03-27 藤原和人 法務委員会 参議院

○説明員(藤原和人君) ただいま御質問のございました、スイスでどのようなふうに措置をとったのかということにつきまして、私ども詳細を承知しておりませんので、はっきりしたことは申し上げられないわけでございます。  日本で預金の凍結がどうであるかというお話でございますと、基本的には、これは私的契約に基づくものでございまして、金融機関にいたしましても預金者の利益を保護するという義務があるわけでございますから、法律的に申しましても、また運用面で

1985-04-23 藤原和人 商工委員会 参議院

○説明員(藤原和人君) 日常的な接触等が大変重要であるという御指摘はまさにそのとおりだというふうに考えております。  私どもといたしましては、手続面の簡素化その他の問題につきましても、必要に応じ中小企業庁と十分御相談をしてまいりたいと考えております。

1985-04-23 藤原和人 商工委員会 参議院

○説明員(藤原和人君) お答え申し上げます。  ただいま国民金融公庫、中小企業金融公庫等政府関係の金融機関の縮小、撤退ですかを大蔵省は考えているのではないかというような御趣旨かと思いますが、これらの金融機関は、先ほど中小企業庁長官からもお答えございましたとおり、いわゆる民間の補完機関であるという位置づけはあるわけでございまして、つまり民間ベースでの資金の融資を受けられない方を対象にする金融機関であるということでございまして、そのような

1985-04-18 藤原和人 建設委員会 参議院

○説明員(藤原和人君) 政府関係金融機関で他に貸付手数料を徴収している例があるかというお尋ねでございますが、今回お願いをいたしております住宅金融に関連する部分を除いてはございません。

1985-04-18 藤原和人 建設委員会 参議院

○説明員(藤原和人君) 住宅公庫の特別繰り延べにつきましてのお話でございますが、特別損失金の計上は、五十七年から五十九年度が財政再建期間でありましたことから、五十七年度以降特例的に実施をされたものでございますが、六十年度以降も厳しい財政事情が続くと考えられることから、財政の対応力の回復が見込まれる期間ということで六十五年までやむを得ない措置ということで延長したわけでございます。

1985-04-18 藤原和人 建設委員会 参議院

○説明員(藤原和人君) 私どもからお答えするのが適当かどうかということでございますが、そのようなことはお願いをしていないというふうに承知をいたしております。

1984-06-21 藤原和人 内閣委員会 参議院

○説明員(藤原和人君) 死亡率と、それから予定事業費率と、それから予定利率という三つの要素で保険料を決めておりまして、そこである一定の予測をして保険料をとるわけでございますが、そしてお預かりした保険料はいわゆる運用をいたしまして、安全、確実、できるだけ有利に運用するということで、その結果は配当という形で契約者にお返しをする。したがって、最初の保険料がございまして、それがまたその配当を加えて実質保険料という格好になるわけでございますが、生

1984-06-21 藤原和人 内閣委員会 参議院

○説明員(藤原和人君) 結論的に申しまして、今回簡保が発表されました保険料の引き下げ、これを受けて民間保険会社がどういうふうにするかということにつきましては、まだ具体的なことが決まったというふうには私ども伺っておりません。  ただ、先ほど簡保局長がおっしゃいましたとおり、繰り返しになりまして恐縮でございますが、民間の保険料といいますのは三つの要素から決まっておりまして……

1984-04-06 藤原和人 逓信委員会 参議院

○説明員(藤原和人君) 簡保の限度額の引き上げについての御質問でございますが、五十九年度の予算編成過程におきましては郵政省から限度額引き上げの要求がございましたが、御承知のとおり、臨時行政調査会の答申というのが昨年の三月に出されまして、そこでは、「保険金額の最高制限額については、小口で簡易という役割及び貯蓄性が強いという面を考慮すれば、差し当たり引き上げることについては問題がある。」というようなことがございました。七月には政府といたしま

1983-03-25 藤原和人 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○説明員(藤原和人君) シーリング方式につきましての御質問でございますが、御案内のとおり各省庁が財政当局に対し予算の要求をする際の限度額、天井、これがいわゆるシーリングでございますが、これは秋以降の予算編成をできる限り円滑に進めるという見地から昭和三十六年度以降設けられた基準でございますが、財政事情は御承知のような危機的な状況を反映いたしまして逐次厳しいものになっているわけでございます。特に財政の建て直しが緊急な課題となり、そのためには

1982-03-31 藤原和人 法務委員会 参議院

○説明員(藤原和人君) 先ほど申し上げましたとおり、国選弁護人の報酬につきましては私どもとしても従来から予算上特別な配慮をしてきたところでございまして、今後ともそのあり方につきましては最高裁判所と十分に御相談をしてまいりたいと考えております。

1982-03-31 藤原和人 法務委員会 参議院

○説明員(藤原和人君) 国選弁護人の報酬につきましては、先ほど裁判所の側からお答えがございましたとおり、国選弁護人の機能を十分に発揮していただかなくてはいけない。訴訟の円滑適正な進行をする必要があるということでございまして、その改善が必要であるという裁判所の御主張を私どもも了解をいたしまして、そして御承知のような苦しい財政事情ではございますけれども、先ほどお話のございましたとおり、国家公務員の給与の改定率を一%強上回る六・三%の引き上げ

1981-09-16 藤原和人 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(藤原和人君) 国鉄、電電につきましては、私も実は直接担当してないわけでございますが、それぞれの計画の中で必要な措置をやることになっているんではないかと思われますけれども、直接担当してないものでございますからそれ以上申し上げられないわけでございます。

1981-09-16 藤原和人 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(藤原和人君) 私、実は地震の関係の御質問ということで参りまして、担当の直接の責任者じゃないものでございますから、責任ある答弁を申し上げられないものですから御容赦願います。