藤木洋子 に関する国会発言
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○斉藤(和)委員 日本共産党の斉藤和子です。 けさ福島県沖でマグニチュード七・四の地震が起き、津波警報、注意報なども出されました。政府におかれては情報収集と万全の対策をとられることをまず初めに求めて、質問に入らせていただきます。 生産資材の価格引き下げ問題で、これは農業者の営農にとっても重要な課題だと感じています。我が党は一貫してこの問題を取り上げてきました。古くは一九八一年に、寺前巌議員が、農家の物財費が高いために農家の実際の
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 三宅島の現地視察がやっと実現いたしまして、前回の委員会視察から一年二カ月ぶりに直接、この目で島の様子を見てまいりました。 全島避難から間もなく三年になります。この間、当委員会では、数次にわたる現地への視察、避難先への視察、二回に及ぶ参考人質疑と毎回の委員会での質疑を重ねまして、三宅島噴火災害対策に関する委員会決議も上げてまいりました。政府として、この間の委員会での議論、委員会決議に
○上田委員長 次に、藤木洋子君。
○上田委員長 次に、災害対策に関する件について調査を進めます。 去る七月十六日に実施いたしました三宅島噴火災害の復旧状況等調査につきまして、その概要を私から御報告申し上げます。 当日の視察委員は、自由民主党の実川幸夫理事、民主党・無所属クラブの島聡理事、松原仁理事、公明党の江田康幸理事、自由党の黄川田徹委員、日本共産党の藤木洋子委員、社会民主党・市民連合の中川智子委員、そして私、上田清司であります。 御承知のように、三宅島の
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 私どもの国では、公害をなくすという取り組みから始まった環境問題ですけれども、現在では、人類の生存の基盤にかかわる問題として、国民の環境意識は非常に向上してきております。特定企業の活動と同時に、国民の生活のあり方が環境に及ぼす影響についても、その改善の取り組みが重要視をされております。そのために、環境教育だとか情報の提供だとか体験学習などが求められているわけでございます。 しかし、実
○松本委員長 藤木洋子さん。
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 私は、政府提出の次世代育成支援対策推進法案に対する修正について、その趣旨及び理由を御説明いたします。 本修正案は、次世代の社会を担う子供たちが、健やかに生まれ育てられる環境の整備を図る上で、国及び地方公共団体の財政上の責任を明確にすること及び国民の合意の形成と情報の公開が重要であることにかんがみて、修正を行おうとするものです。 修正の第一は、国が行動計画策定指針の策定に当たって
○中山委員長 この際、内閣提出、次世代育成支援対策推進法案に対し、小沢和秋君外一名から、日本共産党提案による修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。藤木洋子君。 ————————————— 次世代育成支援対策推進法案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○松本委員長 これより原案及びこれに対する修正案を一括して討論に付するのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案及びこれに対する藤木洋子さん提出の修正案について採決いたします。 まず、藤木洋子さん提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○松本委員長 この際、本案に対し、藤木洋子さんから、日本共産党提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。藤木洋子さん。 ————————————— 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 これまで、生物を輸入する際の影響については、人の健康への影響、農作物、家畜への影響という観点での規制が行われていましたけれども、カルタヘナ議定書で求められている生物多様性への影響という観点で評価する仕組みはございませんでした。そこで、今回その仕組みが必要となったわけで、これまでの指針に基づく影響の評価の仕組みでは十分な実施が担保されないということから、法律に根拠を置いた措置が必要という
○松本委員長 藤木洋子さん。
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。きょうは、貴重な御意見をお伺いして、本当にありがとうございました。 時間が限られておりますので、お四方に、村田参考人、それから加藤順子参考人と鷲谷いづみ参考人には二問同じ質問をさせていただいて、最後に岩槻参考人にお尋ねをしたいと思っておりますので、一遍に全部申し上げたいというふうに思っております。 村田参考人が、申請受理から承認に至るまでの過程で情報公開と意思決定に市民参加をするとい
○松本委員長 藤木洋子さん。
○松本委員長 これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、これを許します。藤木洋子さん。
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 国内外の絶滅のおそれのある種を体系的に保存することを目的とする本法は、施行から抜本的改正がされることなく、既に九年もの歳月が経過いたしました。 本法に関しては、一九九二年の法案審議の際に付された附帯決議と、一九八七年の譲渡規制等に関する法律案に対する附帯決議も含めますと、二度も附帯決議が付されておりますけれども、今なお抜本的に実効ある措置はとられておらず、希少野生動植物種は増加し続
○近藤(昭)委員長代理 藤木洋子さん。 〔近藤(昭)委員長代理退席、委員長着席〕
○松本委員長 起立少数。よって、藤木洋子さん提出の修正案は否決されました。 次に、原案について採決いたします。 原案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○松本委員長 これより原案及びこれに対する修正案を一括して討論に付するのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案及びこれに対する藤木洋子さん提出の修正案について採決いたします。 まず、藤木洋子さん提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○松本委員長 次に、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案について議事を進めます。 この際、本案に対し、藤木洋子さんから、日本共産党提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。藤木洋子さん。 ————————————— 廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————