西中真二郎 に関する国会発言

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1981-04-21 西中真二郎 外務委員会 参議院

○説明員(西中真二郎君) 頭からないというお答えでいいかどうかあれでございますけれども、OMAということになりますと、やはり相当時間がかかるというふうなアメリカサイドの手続の問題等もあろうかと思いますので、現在具体的な構想としてOMAという構想を考えているということはないと申し上げていいと思います。

1981-04-21 西中真二郎 外務委員会 参議院

○説明員(西中真二郎君) まず、アメリカの、自主規制の話でございますけれども、現在いろいろ政府部内の意見調整とか業界との意見交換等を行っておるのは事実でございますけれども、現段階で自主規制を行うかどうか、あるいは行うとした場合にその中身をどういう形でやるのかというあたりにつきまして、具体的構想を有して固まっておるという段階にはまだ至っておりません。  それから、第二点のECの問題でございますけれども、確かに御指摘のようにECの問題とい

1981-03-30 西中真二郎 決算委員会 参議院

○説明員(西中真二郎君) もちろん今後の成り行きによるところも多分にあるわけでございますけれども、私どもとしましては、アメリカ側から十分説明を聞きまして、その上仮に必要があるということであるとすれば、最大限早い時期に決着できるように、最大限の努力を果たしたいということでございます。

1981-03-30 西中真二郎 決算委員会 参議院

○説明員(西中真二郎君) まずアメリカの状況の見通しの把握でございますけれども、御承知のように、昨年のアメリカの乗用車の販売高がたしか八百九十八万台だったかと思いますが、九百万をちょっと切るレベルでございました。ことしがどうなるかということにつきましては、もちろんはっきりした断定的な見通しができるわけじゃございませんけれども、アメリカの中のいろんな見通しによりますと、九百六十万台でございますとか、一千万台でございますとか、あるいは人によ

1981-03-30 西中真二郎 決算委員会 参議院

○説明員(西中真二郎君) ただいま先生の御指摘ございましたように、確かに、アメリカの自動車産業の現在の不振と申しますのが、日本の自動車の対米輸出というものが実質的原因ではないということにつきましては、昨年の十一月のアメリカのITCの審決におきましても下されているわけでございまして、その辺は私どもその裁定の結果というものを評価いたしておるわけでございます。いずれにいたしましても、今度アメリカから人が参りまして、向こうの実情等も詳しく聞きま

1980-12-17 西中真二郎 決算委員会 参議院

○説明員(西中真二郎君) 御指摘ございました後半の方の廃炉の問題につきまして御説明申し上げます。  廃炉問題が重要であるということはまことに御指摘のとおりでございまして、私どももその点かなり以前から、かなりの問題意識を持ちまして勉強いたしておるところでございます。御指摘ございましたように、三十年前後たちますと、いずれ廃炉になるということは避けられないわけでございまして、その際やはり何よりも肝心なことは、安全性の確保の上から支障のないよ

1980-11-11 西中真二郎 地方行政委員会 参議院

○説明員(西中真二郎君) 通産省の方からまずお答えさしていただきたいと思います。  自治体に権限を与えるべきではないかという、あるいはその辺をどう考えるかという御指摘かと思うわけでございますけれども、原子力発電の場合、御承知のように非常に内容的にも技術的、専門的な事項が多うございますので、法律に基づきますいろんな許認可というたぐいのいわば安全性に絡む細かい技術的な話というふうな問題につきましては、むしろ国が一元的に所管していくというこ

1980-11-11 西中真二郎 地方行政委員会 参議院

○説明員(西中真二郎君) 甘い見通しという御指摘をいただいたわけでございますけれども、確かに実現が容易にできるという意味の数字でないことは御指摘のとおりであるというふうに私どもも考えておりまして、そのために、まあ逆に言えばそれだからこそ最大限の努力を重ねていかなくちゃいかぬということだろうと思っておるわけでございます。  なお、先ほど五十五年度の電調審で、いまのところまだ原子力の案件がかかっていないというのは御指摘のとおりでございます

1980-11-11 西中真二郎 地方行政委員会 参議院

○説明員(西中真二郎君) まず御指摘の建設中の七基でございますけれども、これにつきましては電力会社が毎年施設計画というものを提出してまいるわけでございますけれども、それによりますと、運転開始が一番近い予定のものが九州電力の玄海の二号というものでございますけれども、これは明年の三月には運転開始予定ということになっておりまして、これが一番早いわけでございますが、その他のものもすべて六十年度末までには運転開始という予定になっております。  

1980-11-11 西中真二郎 地方行政委員会 参議院

○説明員(西中真二郎君) ただいまの御質問でございますけれども、御指摘のように、昨年の八月に資源エネルギー庁の諮問機関でございます総合エネルギー調査会で答申をいただいたわけでございまして、先生御指摘のような数字が挙がっておるわけでございます。率直に申しまして、相当きつい数字であることは事実でございまして、実は昨年の十二月でございますか、同じく通産省の諮問機関でございますけれども、電気事業審議会の需給部会というところで一つの数字が出ており

1980-10-24 西中真二郎 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○説明員(西中真二郎君) まことに先生の御指摘のとおりでございまして、もちろん稼働率を上げるというのも大事なことでございますけれども、あくまでも安全確保ということが前提になる話でございますので、安全の確保ということを最大限に重視いたしまして、その上でできる合理化と申しましょうか、効率化と申しましょうか、そういったことは進めていくという姿勢で臨んでおるところでございます。

1980-10-24 西中真二郎 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○説明員(西中真二郎君) 定期検査の短縮という要望が出ておることは御指摘のとおり、そういう面もあるわけでございますが、やはり安全性の確保ということが最大の肝心な事柄でございまして、その枠の中で定期検査をより効率的に実施できるということになれば、それは非常に望ましいことであるというふうに考えておる次第でございます。

1980-10-24 西中真二郎 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○説明員(西中真二郎君) 大変恐縮でございますけれども、このたびの代替エネルギーの供給目標を所管しております担当官が本日参っておりませんので、的確なお答えができるかどうかあれでございますけれども、私の承知しております限りでは、現在、そういった案も一つの案といたしまして、総合エネルギー調査会の需給部会においていろいろ御検討をお願いしておると、そういう過程の段階でございます。したがいまして、そういった形で最終的に目標が決まることになりますの

1980-10-24 西中真二郎 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○説明員(西中真二郎君) ただいま先生からも御指摘があったわけでございます。また、先ほど運転管理室長からも若干御答弁申し上げたわけでございますけれども、現在原子力発電所二十一基運転しているわけでございますけれども、そのうち何基かにいろいろトラブルが過去においてございまして、先ほど御答弁申しましたような応力腐食割れでございますとか、そういったトラブルのために非常に稼働率の低い発電所が幾つかあったというのが事実でございます。実は、五十四年度

1980-10-24 西中真二郎 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○説明員(西中真二郎君) ただいま先生御指摘ございましたように、五十二年度あたりは非常に低い稼働率だったわけでございますが、五十三年度が五六・七%、五十四年度が五四・六%というふうな実績になっておりまして、五十五年度につきましては、電力の供給計画というのがあるわけでございますけれども、これによりますと、五十五年度の設備利用率五六・四%という数字を一応想定いたしております。現在のところ上半期、四月から九月までの実績が出ておるわけでございま

1980-10-24 西中真二郎 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○説明員(西中真二郎君) 場合によってはそういうこともあり得ようかと思いますけれども、ただ単に具体的な理由もなしに協力できないというふうなお話で、それだけで困難という理由に該当するかどうか、その辺はやはりそのケースによりまして判断するということになってまいろうかと思います。

1980-10-24 西中真二郎 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○説明員(西中真二郎君) ただいま御指摘の点でございますけれども、特に私どもとしましては具体的にどういう場合ということまで想定しておるわけではございませんで、私どもとしましては、ぜひこの公開ヒヤリングを開催したいというふうに思っておるわけでございますけれども、たとえば、一例として全く観念的な話でございますけれども、非常に反対運動なり何なりというのが激しいものがございまして、地元のいわば平穏な秩序が乱されるというふうなことで、このまま強行

1980-10-24 西中真二郎 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○説明員(西中真二郎君) さようでございます。

1980-10-24 西中真二郎 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○説明員(西中真二郎君) 先生の御質問、恐らく要綱をごらんになっての御質問かと思うわけでございますけれども、要綱の中にも書いてございますように、速やかにこれらの公開ヒヤリングの結果の概要を記載した書類を作成しというふうなことにいたしておりまして、そういった形で全文記録ということではなくて、結果の概要を記載するということになろうかと思います。

1980-10-24 西中真二郎 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○説明員(西中真二郎君) この細目につきましてはこれから詰めることになりますけれども、現在考えておりますのは、県でございますとか、あるいは市町村の役場でございますとか、そういったふうなところを考えております。