西原政雄 に関する国会発言
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○政府参考人(西原政雄君) 今御指摘の、インサイダーなのか、あるいは、そうではなくて百五十七条を適用したらどうだと、このお話、この百五十七条というのは、創設当時、やはり証券市場というのはいろんな取引がございます。それも新しい取引がどんどん開発されていく。そういう中で、一概に既定的なものだけで不公正というのは、もっと新しい展開になってしまうかもしれないと。そういう新たな不公正な取引についても包括的にカバーできるような仕組みとして設けられた
○政府参考人(西原政雄君) お答え申し上げます。 ただいま総務企画局長から答弁ございましたが、私どもにつきましても同様に理解をいたしております。
○衛藤委員長 これより会議を開きます。 平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算、平成二十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑に入ります。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官江澤岸生君、内閣官房郵政民営化推進室長振角秀行君、内閣府大臣官房臨時再就職等監視担当室長小林廣之君、内閣府官民人材交流センター審議官平山眞君、金融庁証券取引等監視委
○政府参考人(西原政雄君) 御指摘のとおり、主要行向けの監督指針の中には、今御指摘のノルマ主義、これにつきまして、収益・営業目標の設定と業務運営の管理監督に関してということで規定をさせていただいております。 これは、なぜそういう規定を設けているかといいますと、ついそういうふうなノルマ主義に陥りますと優越的な地位の濫用につながるような行為につながってくる、言わば利用者保護に欠けるような問題点が出てくると、こういう観点から規定しているも
○政府参考人(西原政雄君) 適合性の原則をいかにして適用していくかというのは、相手に応じた対応という、説明ぶり、これが必要だと思います。その際に、セールストークの問題も含め、やはり誤解を与えるような売り方をしてはこれは問題があるということだと思います。 〔理事円より子君退席、委員長着席〕 そういう意味で、先ほど、国民センターにおけるいろんな相談事例なんかを見ましても、やはり説明不足の点、あるいは預金と同じですよというような誤
○政府参考人(西原政雄君) 最近やはり振り込め詐欺の関係、これにつきましては、この四月までの統計でも対前年で一・八倍というような形で非常に増えております。そういった中で口座に対して厳格に対応していくということは、我々非常に大事なことだと思っております。 そういった中で、現在どんな形でそれに対して対応できるのかということで、今おっしゃられたような新しい手口ということもございますので、真剣に対応策も考えていきたいというふうに考えておりま
○原田委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として預金保険機構理事長永田俊一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として金融庁監督局長西原政雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(西原政雄君) 私ども、やはりこの優越的な地位の濫用、これについては大変重大な関心を持っております。特に銀行という立場、取引の立場を考えますと、どうしても独占禁止法に触れる可能性の高い行為が場合によっては生じ得るという認識でおります。 したがいまして、これにつきましては監督指針でも明示をいたしておりますし、あるいは毎年度、監督方針というのをその事務年度ごとに定めておりますが、この平成十九事務年度における監督方針の中でも、
○政府参考人(西原政雄君) お答え申し上げます。 今年の三月末時点でございますけれども、その後顧客から追加調査の要請のあった五百三十七社を含めました、先ほど二千二百社ということでございましたので、合計しますと二千七百三十七社についてその分析が行われております。その合計でございますが、優越的な地位の濫用につきましては追加三社増えまして二十社、それから濫用懸念の事案というものが追加六十二社増えまして百十三社、その他法的責任の懸念のある事
○政府参考人(西原政雄君) 私どもにとりましては、継続してこの優越的な地位の濫用については絶えず監督指導していかなければいけない重要な問題だというふうに認識をいたしております。
○政府参考人(西原政雄君) 先ほどもお答え申し上げましたが、新銀行東京につきまして、ファンドにどれだけ出資をしているか、それにつきましては後刻調べた上で御報告をさせていただきます。
○政府参考人(西原政雄君) 個別金融機関の日銀考査についての取扱いにつきましては、当局としてはコメントは差し控えさせていただいているところでございます。
○政府参考人(西原政雄君) ちょっとこの当事者じゃないものですから実態がよく分からないものですからこのコンプライアンスについてコメントは難しいんですが、いわゆる価格交渉や何かの透明性をいかに高めていくかと、恐らくそういう観点を言っているのかなという気はいたします。
○政府参考人(西原政雄君) ちょっと、なかなか仮定の御質問に答えるのは難しゅうございます。
○政府参考人(西原政雄君) 恐らく、これは検査をするというような形でいえば、監視委員会がこれに対して監視をしていくという形になろうかと思います。
○政府参考人(西原政雄君) このファンドにつきましては、いわゆるプロ向けのファンドでございますので、その下においての規制が掛かっていると、こういうことでございます。
○政府参考人(西原政雄君) 個別の取引についてということよりは、もし仮にそこに例えば法律違反行為があるということで金商法上の法令に違反するというような行為がありました場合には、それに対しては厳正に対処をしていく、それからそれに対しての行政処分については公表していくと、こういうことになろうかと思います。
○政府参考人(西原政雄君) 御指摘の点については、このファンド、それと農中、この間の個別の取引に関する事柄でございますので、当庁といたしましてもコメントは差し控えさせていただきます。
○政府参考人(西原政雄君) ちょっと調べさせてください、現在手持ちにございませんので。
○政府参考人(西原政雄君) お答え申し上げます。 東京都が都議会提出資料でこの新銀行東京に関するファンド運営会社並びにベンチャーファンドへの出資の概要及び実績というものを出しておりますが、それによりますと、昨年の十二月末現在のものですが、新銀行東京が出資するファンドにはこれに関するものはないというふうに承知しております。