西岡瑠璃子 に関する国会発言
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○議長(原文兵衛君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十三票 白色票 百六十票 青色票 七十三票 よって、三案は可決されました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 百六十名 青木 幹雄君 井上 吉夫君 井上 章平君 井上 孝君 井上
○西岡瑠璃子君 ありがとうございました。終わります。
○西岡瑠璃子君 最後の質問になりましたけれども、これも先ほど武田委員の方から女性の歴史と未来館についての御質疑がございました。この莫大な約十七億近いお金を災害復興に回せないかという御質疑がございました。 お聞きをしておりまして私もそれはもっともかなとも思っておりましたけれども、局長の御答弁を伺って、一人一人の女性が輝く社会の実現のために、そして高齢化、少子化への対応、また働く女性のみならず、すべての女性がさまざまな形で社会参加をして
○西岡瑠璃子君 先回の委員会のときに、庄司議員によります委員派遣報告にも婦人少年室の人員増の要求の必要性が指摘されておりました。 私の県も、室長以下定員がわずかに四名、あと非常勤がおりますけれども、これはいつ出てくるかわからないというような状態で、こういった中で、例えば就職差別に対する指導であるとか、いろんな調査であるとか催し物、行事、そういうものがなかなかできにくいのではないか。こういった定員の現状と定員の現状に対する認識、評価、
○西岡瑠璃子君 雇用機会均等法も大分年月がたってまいりましたけれども、どうも企業の本音はできれば女子学生は採用したくないというのが本音ではないかというふうなことがあるわけです。 表向きは適正な総合判断によって女性の採用割合が低くなったという企業が多いのではないかと思われるわけですけれども、こうした企業に対してはなかなか指導もしにくく、手をこまねくというか拱手傍観せざるを得ないということも多いと思いますけれども、そういうところに対して
○西岡瑠璃子君 今、局長の御答弁がありましたけれども、問題のある企業に対する適正化指導の実施もその事業の一つに挙げられていると思うんですけれども、どのような企業に対してどういうふうに指導をなさっていかれるおつもりでしょうか。
○西岡瑠璃子君 平成七年度の予算におきましては、女子学生の均等な就職機会確保対策の推進、このために約三千万円を計上しておりますけれども、これはどういう趣旨の予算でございましょうか。三千万円、余りにも予算が小さ過ぎてちょっと見当がつきにくいですね。説明していただきたいんです。
○西岡瑠璃子君 今回、関西の大地震が起こっておりますから、ある特定の部分ではあるにしても全体的なポイントに非常な影響も起こってくるかもしれないというふうに思っております。ですから、まだそういった意味で率を、それも含めて出すということは難しいかもわかりません。 そうはいっても、三月末におきます就職内定率をどの程度に見ておられるか、学校種別ごとにお示しできますでしょうか。そして、それぞれの女子学生の就職内定率もちょっと知りたいのでござい
○西岡瑠璃子君 大変御期待を申し上げておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 では、就職内定の件についての質問に移ってまいりたいと思います。 二月十日に労働省が発表されました今春の卒業予定者の昨年末現在における就職決定状況によりますと、内定率は大学八五・九%、短大六六・一%、専修学校七五・五%、短大が非常に低いですね、そして高校が八五・五%ということでございます。学校の種別ごとに昨年の同時期との比較、そして女子学生の内定
○西岡瑠璃子君 そこで、今国会での批准を私たちは強く望んでいますけれども、できそうでございましょうか。
○西岡瑠璃子君 ぜひよろしくお願いします。 午前中に千葉委員がお尋ねになられましたILO百五十六号条約の件に移ります。 私、これはたしか去年の六月の通常国会でかなりな部分を割いて質問をさせていただいた記憶がございます。二月九日の大臣の所信におきましても、「早期批准に向け、関係省庁と連携して取り組んでまいります。」という御意向が示されまして、大臣の強い御決意を感じ取ったわけでございますし、また午前中の千葉委員のお尋ねに答えて大臣は
○西岡瑠璃子君 それから、先般の委員会で配付をされました平成七年度予算の概要でございますけれども、この三ページを見ますと、具体的な各事項や主な内容の欄は、一般会計予算か、あるいは特別会計の労災勘定か雇用勘定かの区別が大変不明でございまして、私どもが予算の内容を分析しようといたします際に非常に不便でございます。不親切なものとなっているように思いますけれども、これは事務レベルのことで大変恐縮でございますけれども、今後改善の余地はないか、お伺
○西岡瑠璃子君 大臣の御答弁を伺ってまいりまして、雇用に重点を置いた予算でありますとか、あるいは労災勘定の大幅減はこれまでの災害発生率の減少によるものであって、それはそれで私はいたし方ないというふうに評価もできるわけですけれども、今日、厳しい雇用情勢、そして介護休業の普及促進を初めとした女性労働施策の重要性、障害者や高齢者の雇用促進、労災認定の基準緩和といった多くの行政課題を抱えた労働省の予算としては、ちょっと寂しいといいますか、残念な
○西岡瑠璃子君 職安、労働基準監督署などは、年度末を控えましてただでさえ通常業務も一段と忙しい時期を迎えていると思います。災害に伴う業務量の増加は本当に相当なものだと思っておりますので、ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。 私、けさテレビをちらっとですけれども見ておりますと、神戸の被災地へ学校の先生が生徒さんを連れてボランティアとして救援にやってまいりました。ところが、公的機関の窓口におきましては、もう十分間に合っているか
○西岡瑠璃子君 先ほど大臣からも、県外からの応援も得て万全の陣容でもって対応しているから安心するようにというお言葉でございました。ぜひそういった今後の万全の体制整備を要望してまいりたいと思います。 それから、その場合に、例えばOB職員の御起用であるとか、それからまた非常勤職員、そういった体制をおとりになられるのかどうか、そのことをお伺いしたいと思います。
○西岡瑠璃子君 浜本労働大臣の所信に対する質疑が午前中からずっと行われているわけでございますけれども、ほとんどの委員の皆さんが関西の大地震のことについて触れられました。関西のハイテク近代都市が一瞬のうちに想像を絶する惨状を引き起こし、そして五千人を超える方々が犠牲となり、また三十万人余の皆様方が今なお不自由な生活を強いられているという未曾有の惨事でございますから、これはもう本当に当然のことでございますが、私はこの現実の前に政治は無力であ
○委員長(笹野貞子君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、細谷昭雄君、風間昶君、石井一二石及び平井卓志君が委員を辞任され、その補欠として西岡瑠璃子君、星野朋市君、和田教美君及び大河原太一郎君が選任されました。 —————————————
○委員長(青木幹雄君) 委員の異動について御報告いたします。 去る一月十八日、西岡瑠璃子君が委員を辞任され、その補欠として細谷昭雄君が選任されました。 また、同月二十六日、矢原秀男君が委員を辞任され、その補欠として風間昶君が選任されました。 —————————————
○議長(原文兵衛君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十六票 白色票 百五十一票 青色票 八十五票 よって、本案は可決されました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 百五十一名 青木 幹雄君 井上 吉夫君 井上 章平君 井上 孝君 井上
○委員長(坂野重信君) 以上で西岡瑠璃子君の質疑は終了いたしました。(拍手)