西川将人 に関する国会発言
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○西川(将)委員 おはようございます。立憲民主党の西川将人でございます。 この度、質疑の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 また、鈴木大臣には今回初めて質疑をさせていただきますけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず初めに、高病原性鳥インフルエンザについてお聞きをいたします。 今年も全国で鳥インフルエンザの感染が続いておりまして、本格的な感染拡大時期に入ってきています。これまでも鳥インフルエンザの
○藤井委員長 次に、西川将人君。
○西川(将)委員 おはようございます。立憲民主党の西川将人です。この度は質疑の機会をいただき、どうもありがとうございます。 黄川田大臣、この度は大臣就任おめでとうございます。 また、今日は、茂木大臣を始め英利政務官、そして政府参考人の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。 私の出身地は北海道旭川市でありまして、現在も旭川市内に在住しております。幼少期より北方領土問題というのは大変身近な問題として認識をしてきておりました。幼
○柚木委員長 次に、西川将人さん。
○西川(将)委員 おはようございます。立憲民主党の西川将人でございます。 今日は、委員会質疑の機会をいただきまして、どうもありがとうございます。 食料システム法案に関しまして、まず初めに、農産物の持続的な供給を実現する上で、食料システム法案の限界について、また、農業者への直接支払い制度の必要性、今後の備蓄米放出と米確保の方向性についてまずお聞きしたいと思います。 先般は、本会議場での初質疑となる機会を本法案についていただきま
○御法川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。西川将人君。
○浜田委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、本日の本会議における内閣提出の食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案の趣旨説明は、江藤農林水産大臣が行います。 本法律案の趣旨説明に対し、立憲民主党・無所属の西川将人君、れいわ新選組のたがや亮君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、西川将人君は十五分以内、たがや亮君は五分以内
○国務大臣(江藤拓君) まず、答弁させていただく前に、西川先生から、私の答弁書ではちょっとカバーし切れていない部分が多分に含まれていたような感じがいたします。答弁漏れと言われるのもなかなかでございますので、十分ではないかもしれませんが、若干継ぎ足しながら答弁をさせていただきたいと思います。 まずは、この法律案を出したことによって、農家の方々の手取りがしっかりと確保されることにつながるのかということについては、やはり、これまでの農家の
○西川将人君 立憲民主党の西川将人です。 会派を代表して、食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 私たちの豊かな食生活は国内外で生産された多種多様な食料によって支えられていますが、我が国の食料自給率は三八%にとどまり、多くの食料を輸入に依存する中、世界市場における食料争奪の激化や円安などにより、調達の不安定化が進んでいます。一方、国内で生産される食料
○議長(額賀福志郎君) ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。西川将人君。 〔西川将人君登壇〕
○西川(将)委員 立憲民主党の西川将人でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今、前段質疑された柳沢委員でございますけれども、元々テレビ局のアナウンサーということで、私も今、声を聞いていて、ふだんの話されている声と全然違って、テレビから流れてくる声を聞いているような感じで、本当に聞きほれておりましたけれども。 声色はちょっと変わりますけれども、普通の声になりますけれども、質疑をさせていただ
○御法川委員長 次に、西川将人君。
○西川(将)委員 立憲民主党の西川将人です。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私のふるさとであり、また今、地元でもあります北海道、旭川を中心とする上川なんですが、日本有数の米どころで、周辺には豊かな農村地帯、米の生産地帯が広がっています。そんな中で、地元に帰ると、専ら話題はお米のことばかりで、週末、本当に地域の皆さん、農家の皆さんからいろいろなお米の話を聞いて、またこちらの方に戻ってきているという状況
○御法川委員長 次に、西川将人君。
○西川(将)委員 立憲民主党の西川将人でございます。 午後一の質問をさせていただきたいと思いますが、まず冒頭、私からも、江藤大臣、御就任、本当におめでとうございます。お祝い申し上げます。 私は、北海道のちょうど中央部、旭川市を中心とする上川地方の選挙区でありまして、今回初当選させていただきましたので、委員会の質疑も今回が初となります。今回こういう機会を頂戴したこと、本当に感謝を申し上げますとともに、また、地域の声、また農家の皆さ
○御法川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。西川将人君。
○西川将人君 このたびの法律案につきましては、おおむね私どもも評価をさせていただいております。 各自治体がみずからの責任感をどう醸成していくかという部分ですとか、将来の地方のあり方という部分で、みずからの頭で考え、しっかり行動していくという部分で、ある面、今まで若干ぬるま湯にあったのであれば、それを後ろから後押ししてもらえるというような部分で意識的にもいい方に向かうのではないかなという部分もございます。 詳細の基準等については、
○西川将人君 先ほど病院の件も一つお話しさせていただきました。これは、特に地方においてはやはり考慮していただきたいなという部分は再度お話しさせていただきたいと思います。 また、上下水道に関してですけれども、大都市は例えば下水道、上水道を一キロ引く間に何万人という人が住んでいますけれども、地方の場合は一キロ引く間に何十人しかいないようなところに上下水道を引き続けてきているんですね。これは明らかに費用対効果ということを考えると不利ですけ
○西川将人君 地方が余り国に信用されていないのかなというような、ちょっと寂しい感じもいたしますけれども、早期にそれを発見するという部分では十分役割はあるのかなと思います。 ただ、地方にも徴税権がありますので、いろいろな部分で地方で独自に税金をかけていくという動きが起き得る可能性があるのではないかなということで、財政をよくするためにそれぞれの自治体でいろいろな増税活動が起き得る可能性もあるかなという危惧は若干ございます。
○西川将人君 旭川市の実質公債費比率が今一七・一です。一八というのは本当に余裕のない数字ですので、今後、いろいろな意味で厳しくなってくるだろうなということは当然予想されます。