西川貫一 に関する国会発言

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1994-01-19 西川貫一 政治改革に関する特別委員会 参議院

○公述人(西川貫一君) 私が考えておりますのは、せっかく審議をして、これが仮に決定すれば相当長い期間、五年後に何か見直すというようなことがあってもごくわずかなものであって、この選挙区比例代表制の問題は相当な期間これは存続しなきゃならぬわけなんですから、そうなってくれば、何でそう急がなきゃならないのか。それこそ、国民全体がよく理解できるような方向づけをしながら慎重に審議をしていただいて結論を求めることの方が望ましいのではないか。  だか

1994-01-19 西川貫一 政治改革に関する特別委員会 参議院

○公述人(西川貫一君) 岩本委員から今いろいろ、数が少なくなっても地方分権を確立していくならば中央にはその声というものは反映するんじゃないか、こういうことの趣旨のように聞きましたが、問題は、国会というものは立法府なんですね。やはり国の制度なり、国の予算なり、あらゆるものは立法府として国会が決定しなきゃならない、その責任を持っておる議員を選ぶわけなんです。地方で幾ら分権だ、法律でそういう陳情やその他ができるようにちゃんと決めた、こう言うて

1994-01-19 西川貫一 政治改革に関する特別委員会 参議院

○公述人(西川貫一君) やはり一番わかりいい形での選挙法でないと、複雑多岐で頭の痛いようなことを選挙民に訴えてみたって、また選挙のときだってこれはなかなか容易なことじゃないんですよ。参議院の方は今はもう明確ですね、比例区と地方区とははっきりしておりますから。これはもう単純でみんなわかっておる。ところが今度の衆議院のは、重複立候補というのまでまた中に加えてくると、そのこと自体もわからなくなってしまうのですよ。そしてまた、そういう惜敗率がど

1994-01-19 西川貫一 政治改革に関する特別委員会 参議院

○公述人(西川貫一君) 全く同じ気持ちなんです。我が県でも六人が五人になって、今度は三人になるわけです。比例代表比例代表と言われますが、全国単位でこれをちゃんと各党が配分をされるんだと、果たして宮崎県にそれでは残り二名が来るのか来ないのか、各党の考え方でこれは違っていくわけなんです。  それで、参議院の場合なら、職能代表としてそれぞれの職域の方々が推薦をし協力して百名を選んでおるんですから、これははっきりしておるんです。ところが今度は

1994-01-19 西川貫一 政治改革に関する特別委員会 参議院

○公述人(西川貫一君) 今御丁重なごあいさつをいただきましたが、参議院において目下特別委員会として真剣に取り組んでいらっしゃるわけでございまして、感謝にたえません。  なかなか難しい問題でございまして、長年なれてきた中選挙区が小選挙区に変わるという選挙法の改正が一番問題視されておる点でございます。そういう点で、皆様もそれぞれの党の立場、また地域の立場で御苦労をなさっておることはよくわかります。  しかし、国家国民のためには、こういう

1994-01-19 白浜一良 政治改革に関する特別委員会 参議院

○団長(白浜一良君) ただいまから参議院政治改革に関する特別委員会宮崎地方公聴会を開会いたします。  私は、本日の会議を主宰いたします政治改革に関する特別委員会理事の白浜一良でございます。よろしくお願い申し上げます。  まず、私どもの一行のメンバーを御紹介いたします。  こちら、右の方からでございますが、自由民主党所属で委員の鈴木貞敏君でございます。  続きまして鎌田要人君でございます。  同じく委員の星野朋市君でございます。

1994-01-19 白浜一良 政治改革に関する特別委員会 参議院

○白浜一良君 第五班につきまして御報告いたします。  派遣委員は、鎌田委員、鈴木委員、星野委員、岩本委員、村田委員、有働委員及び私、白浜の七名で、昨十八日、宮崎市において地方公聴会を開催し、六名の公述人から意見を聴取した後、各委員から質疑が行われました。  まず、公述の要旨を簡単に御報告申し上げます。  最初に、宮崎県議会議員西川貫一君からは、衆議院議員の定数は極力少なく本則の四百七十一名とすることが望ましいこと、定数の配分は小選