西脇隆俊 に関する国会発言

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2024-06-18 紙智子 農林水産委員会 参議院

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。  漁業法の改正案について質問します。  今回の改正案は、クロマグロ漁をめぐって多くの課題が山積する中で、非常に難しい改正案だなというふうに思うんですね。  クロマグロに漁業規制が導入されたのが二〇一五年です。二〇一八年から沖合漁業、沿岸漁業にTAC資源の管理が求められて、都道府県別に大型の魚、小型の魚の漁獲枠を当てはめるTAC制度が始まりました。  沿岸漁業者はクロマグロの扱いに困る

2015-05-29 今村雅弘 国土交通委員会 衆議院

○今村委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長西脇隆俊君、総合政策局長滝口敬二君、国土政策局長本東信君、土地・建設産業局長毛利信二君、都市局長小関正彦君、水管理・国土保全局長池内幸司君、道路局長深澤淳志君、住宅局長橋本公博君、鉄道局長藤田耕三君、自動車局長田端浩君、海事局長森重俊也君、港湾

2015-04-22 今村雅弘 国土交通委員会 衆議院

○今村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律及び独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長西脇隆俊君、総合政策局長滝口敬二君、都市局長小関正彦君、鉄道局長藤田耕三君、自動車局長田端浩君、海事局長森重俊也君、観光庁長官久保成人君及び財務省理財局次長岡本

2015-03-20 今村雅弘 国土交通委員会 衆議院

○今村委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長西脇隆俊君、総合政策局長滝口敬二君、国土政策局長本東信君、土地・建設産業局長毛利信二君、都市局長小関正彦君、水管理・国土保全局長池内幸司君、道路局長深澤淳志君、住宅局長橋本公博君、鉄道局長藤田耕三君、海事局長森重俊也君、航空局長田村明比古君、観

2014-10-15 今村雅弘 国土交通委員会 衆議院

○今村委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長西脇隆俊君、総合政策局長滝口敬二君、国土政策局長本東信君、土地・建設産業局長毛利信二君、都市局長小関正彦君、水管理・国土保全局長池内幸司君、道路局長深澤淳志君、鉄道局長藤田耕三君、自動車局長田端浩君、航空局長田村明比古君、観光庁長官久保成人君、

2014-06-11 梶山弘志 国土交通委員会 衆議院

○梶山委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長武藤浩君、総合政策局長西脇隆俊君、都市局長石井喜三郎君、水管理・国土保全局長森北佳昭君、道路局長徳山日出男君、住宅局長井上俊之君、鉄道局長滝口敬二君、自動車局長田端浩君、航空局長田村明比古君、北海道局長関博之君、警察庁交通局長倉田潤君、総務省大

2014-06-10 西脇隆俊 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(西脇隆俊君) お答えいたします。  まず、北極海航路につきましては、委員御指摘のように、まず北極海の海氷が減少していること、それからスエズ運河経由と比較いたしまして航行距離を約六割に短縮できることのほか、海賊多発地帯を回避できるというようなことがございまして、欧州と東アジアを結ぶ新たな選択肢となる可能性があるというふうに認識しております。  北極海航路の利用件数及び輸送の貨物量でございますが、平成二十二年以降急激な増加

2014-05-27 梶山弘志 国土交通委員会 衆議院

○梶山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、建設業法等の一部を改正する法律案及び建築基準法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房技術審議官森昌文君、総合政策局長西脇隆俊君、土地・建設産業局長毛利信二君、住宅局長井上俊之君、警察庁刑事局組織犯罪対策部長室城信之君、総務省自治行政局長門山泰明君及び厚生労働省労働基準局

2014-05-23 梶山弘志 国土交通委員会 衆議院

○梶山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、建設業法等の一部を改正する法律案及び建築基準法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房技術審議官森昌文君、大臣官房官庁営繕部長鈴木千輝君、総合政策局長西脇隆俊君、土地・建設産業局長毛利信二君、住宅局長井上俊之君、内閣府大臣官房審議官持永秀毅君、内閣府大臣官房審議官豊田欣吾

2014-05-14 梶山弘志 国土交通委員会 衆議院

○梶山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、海岸法の一部を改正する法律案及び海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省総合政策局長西脇隆俊君、都市局長石井喜三郎君、水管理・国土保全局長森北佳昭君、海事局長森重俊也君、港湾局長山縣宣彦君、国際統括官稲葉一雄君、海上保安庁長官佐藤雄二君、内閣府政策統括

2014-05-13 西脇隆俊 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(西脇隆俊君) お答えいたします。  御指摘のとおり、公共交通をめぐる環境が厳しさを増している中で、地域の交通事業の従事者の就労環境が悪化し、人材不足が深刻化するとともに、それに伴いまして技術の継承というものが課題となっております。  このうち、人材不足につきましては、女性や高齢者の活用が喫緊の課題であると考えておりまして、バスにつきましては、昨年の十二月にバスの運転者の確保及び育成に向けた検討会を設置いたしまして、バス

2014-05-13 西脇隆俊 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(西脇隆俊君) お答えいたします。  これまで地域公共交通につきましては、主に交通事業者の事業運営に任されていたということから、市町村については地域公共交通の活性化、再生についてのノウハウを有する人材の不足が懸念されております。本法案に基づきまして公共団体が先頭に立って地域公共交通の再構築を進めていくという取組が成功するかどうかというのは、まさに市町村に十分な知恵を持った人材を確保することができるかどうかに懸かっているとい

2014-05-13 西脇隆俊 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(西脇隆俊君) お答えいたします。  まず、モータリゼーションの進展と人口減少ということで、公共交通のネットワークが、例えば規模が縮小するとか運行の頻度が減るというようなことでますます利用しにくい、これがまた利用者の減に通じるという悪循環に陥っていると思います。そのためには、地域公共交通の利便性を高めて、今委員御指摘のマイカーに過度に依存することのないような、地域住民が移動できる手段を確保するということが重要だと思っており

2014-05-13 西脇隆俊 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(西脇隆俊君) お答えいたします。  高齢化と人口減少が加速度的に進行するということで、特に自動車を運転しない高齢者等の日常生活の交通手段として、今、町民バス、村民バス、いわゆるコミュニティーバス等が非常に重要な役割を果たすということが見込まれております。  このような状況を踏まえまして、今回の法律の改正案では、公共団体が先頭に立ちまして、コミュニティーバスとかその他、先ほど出ていましたデマンドとか、いろんな多様な公共交

2014-05-13 西脇隆俊 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(西脇隆俊君) まず、離島航空路につきましては、離島の住民のみならず離島を訪れられます観光客等にとっても非常に重要な交通機関でございまして、地域の活性化のためには大きな役割を果たしております。今委員御指摘のありました交通政策基本法におきましても、当然ながらいろいろな交通機関のモードの非常に重要なものとしてその位置付けを記述したところでございます。  こうした離島航空路がその役割を十分に果たすためには、地域公共交通ネットワー

2014-05-13 西脇隆俊 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(西脇隆俊君) お答えいたします。  地域公共交通ネットワークの再構築を進めるに当たりましては、今御指摘のございましたように、例えば同一ルートにおける競合を避けるとか、あと運行頻度を上げたりするために鉄道とバス、あるいは路線バスとコミュニティーバスの間の乗り継ぎを活用する場面が出てくることが想定されます。  この場合、乗り継ぎ前後の運賃につきまして割引とか通算を行うことによってトータルの運賃が割高になることをできる限り防

2014-05-13 西脇隆俊 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(西脇隆俊君) お答えいたします。  まず、市町村が地域公共交通網形成計画を策定するに当たりましては、市町村ごとに、人口、規模、地理的条件等地域特性が異なります。しかも、抱えております交通問題も様々でございまして、その解決方法も多岐にわたります。  今委員御指摘のように、プランを示すというところもありかとは思うんですけれども、私どもとしては、似たような特性なり課題を持っております市町村がまず成功事例をつくる、それに対して

2014-05-13 西脇隆俊 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(西脇隆俊君) お答えいたします。  まず、制度的な面で二点ございました。  御指摘の無料送迎バスについては、公共交通機関には該当しませんけれども、路線バス等に影響を与える可能性がありますことから、法律の改正後の五条二項四号でございますけれども、地域公共交通網形成計画の目標を達成するために行う事業ということで扱いを受けて、無料送迎バスにつきましても計画に位置付けることは可能だというふうに考えております。  一方、無料送

2014-05-13 西脇隆俊 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(西脇隆俊君) 先ほど大臣からも御答弁申し上げましたように、市町村が抱えている課題というのは人材の割には非常に多岐にわたっておりまして、市町村ごとに人口とか規模とか地理的条件が違います。また、交通問題も抱えているものが様々でございますので、その解決方法も多岐にわたると思っておりますので、今まさに委員御指摘のとおり、まず成功事例をつくり上げて、その上で、同じような地域特性とか課題を持っている他の市町村にその成功事例を参考に提供

2014-05-13 西脇隆俊 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(西脇隆俊君) 今数字的な目標というのは持ち合わせておりませんが、一方で、連携計画に比べまして、今回は形成計画の後に次いでできます実施計画も含めて、極めて実効性の高い、なおかつ関係者の合意に基づく非常に高度な内容になるような計画だと思っておりますので、私どもといたしましては、なるべくこれを計画策定支援ということで、いいものを作っていただきたいということもございますので、今の段階で幾つということで数値的なものというよりも、どち