西銘順志郎 に関する国会発言

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2007-07-05 藤原正司 内閣委員会 参議院

○委員長(藤原正司君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る六月二十八日、尾立源幸君及び直嶋正行君が委員を辞任され、その補欠として黒岩宇洋君及び神本美恵子君が選任されました。  また、去る六月二十九日、藤本祐司君、澤雄二君、岡田直樹君、小泉昭男君及び小池正勝君が委員を辞任され、その補欠として木俣佳丈君、白浜一良君、佐藤泰三君、鈴木政二君及び西銘順志郎君が選任されました。  また

2007-06-12 藤原正司 内閣委員会 参議院

○委員長(藤原正司君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十四日、富岡由紀夫君及び松下新平君が委員を辞任され、その補欠として神本美恵子君及び松井孝治君が選任されました。  また、去る八日、西銘順志郎君が委員を辞任され、その補欠として小池正勝君が選任されました。  また、昨十一日、神本美恵子君が委員を辞任され、その補欠として小林元君が選任されました。     ─────

2007-06-11 西銘順志郎 決算委員会 参議院

西銘順志郎君 ありがとうございます。早期に着工していただくことを要望いたしまして、終わります。

2007-06-11 西銘順志郎 決算委員会 参議院

西銘順志郎君 仲井眞県知事が、観光客一千万人誘致しようということで、今一生懸命頑張っておられます。現在、沖縄に入ってこられる観光客の数は約五百六十万人、約これの倍ですから、現在の空港、滑走路一本ではなかなかもう限界に来ているんだということでございまして、できるだけもう一本平行滑走路を早く造ることによって一千万人が可能になるというふうに思います。  と同時に、やはり新石垣空港等も今早めに供用開始をしていくということも大変大事なことだろ

2007-06-11 西銘順志郎 決算委員会 参議院

西銘順志郎君 今、県内の数多くの市町村でそういうことが採決をされている。やはりいろんな証言等を集めてみると、軍の関与があった、手りゅう弾を手渡された住民がいるというような話もございます。そういうような歴史的な事実をしっかりと後世に伝えることも本当に私は大変重要な一つの教育の一環だということを申し述べさせていただきたいというふうに思うのであります。  総理、先ほど御答弁いただきました、アジア・ゲートウェイ構想について少し質問をさせてい

2007-06-11 西銘順志郎 決算委員会 参議院

西銘順志郎君 大臣のおっしゃることはよく分かります。本当に災害とかいろんなところで今自衛隊が沖縄県内の中でもかなり評価されているんです。これは大臣がおっしゃるように私も十分分かっていますが、そういう意味であえて申し上げさせていただいたということでございまして、御理解をしていただきたいと思います。  次に移らせていただきます。  歴史教科書検定問題について、これも余り面白くない話かもしれませんが、お聞きをしなければなりませんので、お

2007-06-11 西銘順志郎 決算委員会 参議院

西銘順志郎君 久間大臣のおっしゃることはよく理解はできるんですが、もうあの海上自衛隊の掃海母艦がそこにいるっていうだけでかなりの威圧になっている。これは何も反対派だけじゃないんですね。県民にとっても、こんな表現をする方々がおられる。県民に銃口を向けたんじゃないかと言うような方々もおられるんです。そういう心情というものをしっかりと理解をしていただかなければ、先ほど申し上げたような、沖縄県民の政治的な感情を全く理解していないと言わざるを得

2007-06-11 西銘順志郎 決算委員会 参議院

西銘順志郎君 総理には、アジア・ゲートウェイ構想、後でゆっくりお聞きをしようと思っておりましたら先に御答弁いただきまして、困ったなと思っておりますが。  それでは、少し久間大臣、耳の痛い話になろうかと思いますが、お聞きをしたいというふうに思います。  五月の十八日、普天間飛行場移設に向けて環境現況調査が行われました。その調査に海上自衛隊掃海母艦が派遣をされたわけでございます。  私は、調査を行うための機械等の装備や人員を配置する

2007-06-11 西銘順志郎 決算委員会 参議院

西銘順志郎君 総理、大変ありがとうございます。六月一日と言わずに、もう九月三十日まで是非かりゆしで通していただきたいなというふうにお願いを申し上げたいと思います。  先月の十五日をもちまして、沖縄県が祖国復帰をいたしまして三十五年目を迎えることになりました。本土に追い付け追い越せということを合い言葉にいたしまして、県民も大変な努力をしてきたわけでございます。現在、おかげさまで、全国平均を上回るものも出てまいりましたけれども、まだまだ

2007-06-11 西銘順志郎 決算委員会 参議院

西銘順志郎君 自由民主党の西銘順志郎でございます。  今日は私もかりゆしウエアで質問をさせていただきますが、総理が六月一日に閣議でもって、全閣僚かりゆしウエアで閣議をしていただきました。そしてまた委員会におきましても、総理自ら御答弁の際にもかりゆしを着用していただきまして、本当に県民を代表して御礼を申し上げたいと思います。  クールビズも、二〇〇五年から行われて三年目でございますが、これももう大分定着をしてきたなというふうに思いま

2007-06-11 泉信也 決算委員会 参議院

○委員長(泉信也君) 関連質疑を許します。西銘順志郎君。

2007-06-11 泉信也 決算委員会 参議院

○委員長(泉信也君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、大久保勉君、松下新平君、紙智子君、水岡俊一君、峰崎直樹君、鰐淵洋子君、松村祥史君、神取忍君、末松信介君、岩井國臣君及び神本美恵子君が委員を辞任され、その補欠として津田弥太郎君、犬塚直史君、吉田博美君、西銘順志郎君、魚住裕一郎君、三浦一水君、中川雅治君、小池晃君、谷博之君、大塚耕平君及び那谷屋正義君が選任されました。

2007-05-28 泉信也 決算委員会 参議院

○委員長(泉信也君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、吉田博美君、森元恒雄君、西銘順志郎君及び矢野哲朗君が委員を辞任され、その補欠として松村祥史君、神取忍君、岡田直樹君及び末松信介君が選任されました。     ─────────────

2007-04-25 川村良典 議院運営委員会 参議院

○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、久間防衛大臣から趣旨説明があり、これに対し、西銘順志郎君、榛葉賀津也君の順に質疑を行います。  次に、自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質の特定地域における総量の削減等に関する

2007-04-25 安倍晋三 本会議 参議院

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 西銘順志郎議員にお答えをいたします。  米軍再編が我が国の安全保障に与える影響と我が国の役割についてのお尋ねがありました。  在日米軍の再編は、抑止力を維持しつつ、地元の負担を軽減するものであります。これを着実に実施することにより、日米安保体制を一層強化し、今日の安全保障環境における様々な課題に日米が一層協力して対応できるようになります。その際の日本の役割については、これまでの日米間の役割、任務、能力の

2007-04-25 西銘順志郎 本会議 参議院

西銘順志郎君 自由民主党の西銘順志郎でございます。  私は、自由民主党、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案について総理に質問をいたします。  米国は、九・一一同時テロ以降、世界における米軍の展開体制を見直しました。日本に駐留する軍隊も例外ではありません。  昨年五月に発表された再編実施のための日米のロードマップでは、在日米軍だけでなく、自衛隊の基地、部隊をも再編し、自

2007-04-25 扇千景 本会議 参議院

○議長(扇千景君) ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。西銘順志郎君。    〔西銘順志郎君登壇、拍手〕

2007-03-19 西銘順志郎 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

西銘順志郎君 どうぞ総務省と内閣府、沖縄担当部局でしっかりと打合せをしていただいて、情報格差がないようにしていただくことを切に要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

2007-03-19 西銘順志郎 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

西銘順志郎君 時間もうなくなりましたんで、最後になろうかと思います。  高市大臣、この間、総務省からいろんな話を聞くと、中継局、NHKとか民放とか、中継局ができても、この光ファイバー路線で何か修正を加えなければなかなかうまくいかないんだというような話を聞いているわけであります。  具体的に言いますと、修正を加えるというのは、何か海底ケーブルを地上デジタル移行に当たっての改修工事をしなければならない、このケーブルを。それに伴う予算が

2007-03-19 西銘順志郎 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

西銘順志郎君 ただいま高市大臣の方から総務省でも何かお考えのようだというふうに聞いておりますが、今答弁がありましたが、総務省、おいでですか。これはどのようなお考えでこれからお進めになるようなことでございますか。どうぞ。