角倉一郎 に関する国会発言

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2026-04-10 宮路拓馬 環境委員会 衆議院

○宮路委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官大場雄一君、林野庁森林整備部長齋藤健一君、水産庁増殖推進部長魚谷敏紀君、経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官西川和見君、経済産業省大臣官房審議官福本拓也君、経済産業省大臣官房審議官田中一成君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部

2025-12-02 角倉一郎 環境委員会 参議院

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。  ただいま御指摘いただきました自治会等が管理する集中浄化槽は、一般に複数の住宅や事業所から排出される汚水を一括して処理する浄化槽と認識しており、浄化槽の種類といたしましては、市町村設置型ではなく個人設置型に該当するものと考えております。個人設置型に該当するような市町村が管理していない浄化槽につきましては現在支援の対象外となっておりますけれども、市町村が管理する浄化槽につきましては、循環

2025-12-02 角倉一郎 環境委員会 参議院

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。  環境省におきましては、市町村が行う単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換や新規設置を推進する事業に対しまして、循環型社会形成推進交付金により支援を行っております。この支援措置により、個人における負担割合は十分の六となっているところでございます。また、令和元年度以降、この支援対象を段階的に拡充し、単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換に資する宅内配管工事や単独処理浄化槽の撤去費につ

2025-12-02 角倉一郎 環境委員会 参議院

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。  リチウムイオン電池に起因する廃棄物処理施設や収集運搬車等での火災事故は、令和五年度で八千五百四十三件発生しております。また、発煙、発火などの件数も含めますと、二万一千七百五十一件発生しているものと承知をしております。

2025-12-02 角倉一郎 環境委員会 参議院

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。  ペロブスカイト太陽電池の廃棄、リサイクルにつきましては、廃棄物処理法に基づき適正に行われる必要がございますが、リサイクル技術につきましては、まだ実用化されていないことから、研究機関や事業者における技術開発を促進しているところでございます。  また、現在、開発段階におけるペロブスカイト太陽電池には鉛が含まれている場合があると承知をしております。ペロブスカイト太陽電池のリサイクルにおい

2025-11-25 泉健太 環境委員会 衆議院

○泉委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として林野庁森林整備部長齋藤健一さん、国土交通省大臣官房審議官松原英憲さん、環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官中尾豊さん、環境省大臣官房環境保健部長伯野春彦さん、環境省地球環境局長関谷毅史さん、環境省水・大気環境局長大森恵子さん、環境省自然環境局長堀上勝さん、環境省環境再生・資源

2025-06-17 角倉一郎 内閣委員会 参議院

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。  低濃度PCB含有製品が廃棄物となった際には、廃棄物処理法及びPCB特別措置法に基づき、低濃度PCB廃棄物の保管事業者に対して適正に処理されること等が義務付けられております。  例えば、処理期限以降になっても低濃度PCB廃棄物を保管している場合、環境大臣又は都道府県知事は保管事業者に対して改善命令を発することができます。また、この改善命令に違反した場合は、拘禁刑若しくは罰金又はその両

2025-06-17 角倉一郎 内閣委員会 参議院

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。  特に、私どもとして難しい課題と考えておりますのは、使用中の機器が出てまいります。使用中の機器が使用を終了して廃棄されると、これ、使用中ではなくて低濃度PCB廃棄物になりますので、そうしたものについてはこの期限よりも後に出てくることが想定されてきますので、この期限の取扱いも含めて、全体として確実に処理が進められるようにどうするかということを考えていきたいと、このように今検討を進めている

2025-06-17 角倉一郎 内閣委員会 参議院

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。  PCB特措法に基づき、低濃度PCB廃棄物につきましては、処理期限である令和九年三月末までに適正に処理されるよう現在取組を進めているところでございますけれども、ただいま御指摘いただきましたとおり、絶縁油にPCBが含まれているかどうかを使用中に確認できないコンデンサーなどの機器を始め、電気工作物に限らず、使用中の低濃度PCB含有製品等が今なお多数存在すると考えられ、こうした製品が処理期限

2025-06-17 角倉一郎 内閣委員会 参議院

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。  ただいま御指摘いただきましたとおり、PCB特措法に基づく低濃度PCB廃棄物の処理期限は、令和九年三月末となっております。この期限内の処理を目指し、環境省では、令和七年四月から、中小企業等を対象に低濃度PCB廃棄物の処分費等に対して二分の一の補助を実施させていただいているところでございます。  さらに、関係者と連携しつつ、処理体制の整備、低濃度PCB含有機器の調査ガイドラインの策定、

2025-06-17 角倉一郎 内閣委員会 参議院

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。  高濃度PCB廃棄物につきましては、立地自治体の御協力を得て全国五か所に設置いたしました中間貯蔵・環境安全事業株式会社、いわゆるJESCOの処理施設において処理を進めております。  高濃度PCB廃棄物を早期かつ確実に処理するため、JESCOに処理委託を完了させる期限として、PCB特措法に基づき処分期間が設定されており、ただいま御指摘いただきましたように、この処分期間はもう過ぎている状

2025-06-12 角倉一郎 環境委員会 参議院

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。  ペロブスカイト太陽電池のリサイクル技術については、現在実用化はされておりませんので、研究機関や事業者における技術開発を現在促進しているところでございます。  また、鉛に関しましては、現在、御指摘いただきましたとおり、ペロブスカイト太陽電池には鉛が含まれている場合がございます。ペロブスカイト太陽電池のリサイクルにおいて、この鉛等の適正処理を確保しながら金属等を資源として回収するために

2025-06-03 近藤昭一 環境委員会 衆議院

○近藤委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官佐々木啓介さん、内閣府食品安全委員会事務局長中裕伸さん、文部科学省大臣官房審議官古田裕志さん、厚生労働省労働基準局安全衛生部長井内努さん、農林水産省大臣官房生産振興審議官佐藤紳さん、農林水産省大臣官房審議官西経子さん、農林水産省大臣官房審議官関村静雄さん、農林水産省大臣官房審議官押切光弘さん、林野庁森林整備部長長崎屋圭太さん、経済産業省

2025-05-29 角倉一郎 環境委員会 参議院

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。  具体的にどこでということはもう一度確認してみないと確たることは申し上げられませんけれども、こういう制度があって最大九九・七%、こういう支援、措置があると、こういう説明につきましては様々な資料で御説明申し上げているところでございますので、そうした説明についてしっかり理解を求めてまいりたいと考えております。

2025-05-29 角倉一郎 環境委員会 参議院

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。  本制度におきまして最大で負担が〇・三%になると、こういった御説明は様々な場面でさせていただいているところでございます。

2025-05-29 角倉一郎 環境委員会 参議院

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。  特定非常災害に指定された令和六年度能登半島地震における支援割合でございますけれども、地財措置を含めますと最大で九九・七%、こういう形になっております。

2025-05-29 角倉一郎 環境委員会 参議院

○政府参考人(角倉一郎君) はい、そのとおりでございます。

2025-05-29 角倉一郎 環境委員会 参議院

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。  産業廃棄物処理施設の設置許可に当たっては、都道府県知事等が、設置計画が技術上の基準に適合していることや周辺地域の生活環境の保全等について適正な配慮がなされたものであることなどについて審査を行うこととされておりまして、土地が買収されていても、こうした許可要件を満たさない場合は不許可になると、こういった仕組みになってございます。

2025-05-29 角倉一郎 環境委員会 参議院

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。  水質検査の実施につきましては、地元の住民の皆様から奈良県に要望書が提出されていると伺っております。奈良県においては、この要望書を踏まえて必要な対応を検討しているものと、このように伺っております。  環境省といたしましては、まずは県において適切な対応が行われるよう、県の対応を注視してまいりたいと考えております。

2025-05-29 角倉一郎 環境委員会 参議院

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。  ただいま御指摘いただきましたとおり、環境省におきましては、廃棄物該当性についての考え方を、行政処分の指針についてをお示ししているところでございます。  御指摘の造粒固化物が廃棄物に当たるかどうかにつきましては、この指針等を踏まえまして、許可権者である奈良県において適切に判断していただくことが重要であると考えております。  繰り返しになりますが、ただいま委員から御指摘いただいたこと