谷福丸 に関する国会発言
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○大西(健)分科員 いずれにしろ、これは本当に、先ほども言いましたように、永田町の外の世界の有為の人材が資格試験というパスポートを得てこの世界に入ってくるという道を開いたということ、私は非常に意義のある制度だと思っていますので、よりよい制度にしていくように御努力をいただきたいなというふうに思っています。 もう一つだけ、せっかく事務総長に来ていただいていますのでお聞きしたいんですけれども、先日、国立公文書館が二〇一九年度から歴代首相の
○大西(健)分科員 時間になりました。 今お話しした谷福丸元事務総長のオーラルヒストリーというのがあります、ここに持ってきたんですけれども。「議会政治と五五年体制」、これは五千二百円もするので、私も買うのをどうしようかなと迷ったんですけれども、非常に興味深く読ませていただきました。 議会というのは生き物です。ですから、先例が物を言うように、いろいろな先例に従ってやるわけですけれども、では、そのとき何でそういう判断をしたのかという
○大西(健)分科員 わかりました。 もう一つお聞きしたいんです。 きょうは事務総長にわざわざお越しいただきましたけれども、事務総長は国会役員です。ですから、選挙で選ばれるんですね、実は。ただ、事務総長の選挙は、その手続を省略して、議長の指名によるというのが先例になっています。 この点について、谷福丸元事務総長の回想録に、おもしろいくだりがあるんです。 韓国では有力な落選議員が事務総長になるようなケースがあるということを紹
○大西(健)分科員 三十人以降をどうするかというのは議運や庶務小で最終的に決めていくことだとは思いますけれども、ただ、私も事務局にいましたけれども、そのときに感じたのは、大体、先生方が決めることですと。 先生方が決めるまでは待ちの姿勢ですというんじゃなくて、今おっしゃったように、では、事務的にどういう問題があるのかとか、どういう方向性があるのか、選択肢があるのかというのは、私は、事務局としてしっかり詰められるべきだというふうに思って
○議長(河野洋平君) お諮りいたします。 事務総長谷福丸君から、事務総長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○事務総長(谷福丸君) 副議長に御当選になりました中野寛成君を御紹介いたします。 〔拍手〕
○議長(河野洋平君) ただいま諸君の御推挙により、衆議院議長の重職につくことになりました。まことに光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感いたしております。 今日、我が国は、内外ともに多くの課題に直面いたしております。私たちは、国民の信託にこたえ、先輩世代の築き上げた業績の上に立ち、世界の平和と国民の福祉の向上にその職責を果たしていかなければなりません。 私は、議会制民主主義の本旨にのっとり、議院の公正円満な運営に全力を傾
○事務総長(谷福丸君) 議長に御当選になりました河野洋平君を御紹介いたします。 〔拍手〕
○事務総長(谷福丸君) この際、ただいま御当選になられました議長及び副議長を御紹介いたしたいと思います。 〔事務総長谷福丸君議長河野洋平君を演壇に導く〕
○事務総長(谷福丸君) 投票総数四百七十九。名刺の数もこれと符合しております。 本投票の過半数は二百四十であります。 投票中、白票が二票あります。これは当然無効であります。 投票中、投票者の氏名を記載したものが一票あります。これは当然無効であります。 投票の結果を御報告申し上げます。 中野 寛成君 四百七十五 河野 太郎君 一 ほかに無効
○事務総長(谷福丸君) 投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。 これより名刺及び投票の計算並びに投票の点検を命じます。 〔参事名刺及び投票を計算、投票を点検〕
○事務総長(谷福丸君) 日程第二、副議長の選挙を行います。 選挙の手続につきましては、議長の選挙と同様であります。すなわち、投票用紙に被選人の氏名を記載し、木札の名刺を添えて持参されることを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
○事務総長(谷福丸君) 投票総数四百七十九。名刺の数もこれと符合しております。 本投票の過半数は二百四十であります。 投票中、投票者の氏名を記載したものが二票あります。これは当然無効であります。 投票の結果を御報告申し上げます。 河野 洋平君 四百七十七 〔拍手〕 ほかに無効 二 右の結果、衆議院規則第八条により、河野洋平君が議長に当選されま
○事務総長(谷福丸君) 投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。 これより名刺及び投票の計算並びに投票の点検を命じます。 〔参事名刺及び投票を計算、投票を点検〕
○事務総長(谷福丸君) 日程第一、議長の選挙を行います。 選挙の手続につきましては、衆議院規則によることといたします。なお、念のため申し上げますと、投票は単記無名投票であります。お手元に配付の投票用紙に被選人の氏名を記載し、木札の名刺を添えて持参されることを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
○事務総長(谷福丸君) これより会議を開きます。 国会法第七条によりまして、議長及び副議長が選挙されるまで、私が議長の職務を行います。 ただいままでに当選証書の対照をいたしました議員数は四百七十六名であります。 ————◇————— 日程第一 議長の選挙
○衆議院事務総長(谷福丸君) 平成十五年度の衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成十五年度の国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は六百八十三億七千六百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、六億三千二百万円余の減額となっております。 次に、その概要を御説明申し上げますと、第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、六百五十五億二千二百万円余を計上いたしております。 この経費は、議員関係の諸経費、
○衆議院事務総長(谷福丸君) 平成十四年度の衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成十四年度の国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は六百九十億八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、八億九千七百万円余の増額となっております。 次に、その概要を御説明申し上げます。 第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、六百六十一億千三百万円余を計上いたしております。 この経費は、議員関係の諸経費、職員
○衆議院事務総長(谷福丸君) 平成十三年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成十三年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は六百八十八億七千二百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、四十五億七千九百万円余の減額となっております。 これは、主として議員定数二十名減に伴う議員関係経費及び総選挙関係経費のほか、前年度補正予算(第一号)に計上されました施設整備費の増額相当分が減少したことによるものであり
○事務総長(谷福丸君) 副議長に御当選になりました渡部恒三君を御紹介いたします。 〔拍手〕