赤保谷明正 に関する国会発言

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1993-04-22 赤保谷明正 農林水産委員会 参議院

○政府委員(赤保谷明正君) この法律は昨年の秋施行いたしまして、国が基本方針は定めておりますけれども、その基本方針に沿って各都道府県が計画を定めることになっております。今は各都道府県でその計画策定中でございます。その計画に沿ったような形で施設整備を行う場合に公庫融資の道も用意しているということで、今その準備中というところでございます。国の方は基本方針を立てましたが、県の方の計画もできるだけ早く立てるように指導したいと思っております。

1993-04-22 赤保谷明正 農林水産委員会 参議院

○政府委員(赤保谷明正君) 既に職務に従事されておられる勤務獣医師の研修、それもやるということで、そういう方向でこの前の法案審議のときにも御説明申し上げましたが、当面は卒業後、これをまだ一度もやっておりませんので、今年度からの話でございまして、それを今準備を進めているというところでございます。勤務獣医師についても、追っかけといいますか、まず卒後六カ月、これを優先してやりまして、その後準備ができ次第できるだけ早くやりたいと思っております。

1993-04-22 赤保谷明正 農林水産委員会 参議院

○政府委員(赤保谷明正君) 昨年、当委員会で獣医療法の制定をしていただきました。それで、新年度というか、今年度からそのとき予定していた業務を今着々実行に移しつつあるところでございまして、当面は卒業後六カ月、昔のインターンに相当するものですが、六カ月の研修をする。その間、商売をやっていれば収入があるわけですけれども、収入がないというようなこともありまして、無利子の資金を貸し付けるというようなことを、今そういう方向で進めているところでござい

1993-03-22 赤保谷明正 予算委員会 参議院

○政府委員(赤保谷明正君) 私、職業柄いつも一リッター瓶の牛乳を見ております。値段いろいろございますが、今そこに並べておられるもの、おおむね牛乳の二百ccの紙パックにつきましては七十円程度かなと。それから缶入りの牛乳、これはミネラル入りとかいうものでございます。それが百九十グラムで百十円程度、コーラは二百五十ですか三百五十、それぞれ同じ百十円程度であろうと思います。それから水がございますが、その缶の水はちょっとあれですが、一般的な一・五

1993-03-22 赤保谷明正 予算委員会 参議院

○政府委員(赤保谷明正君) ただいまお答えを申し上げましたように、数字の上で見てみますと経営主の高齢化だとか後継者がいない、けがだとか病気だとか自然災害とかいうのが比率の上では多くなっています。ただ、先ほど申し上げましたように、牛肉の自由化による酪農経営の収益性の低下、そういう面もありましょうが、それが主要な原因ではないのではないかというふうに考えております。

1993-03-22 赤保谷明正 予算委員会 参議院

○政府委員(赤保谷明正君) お答えを申し上げます。  酪農の戸数はここ数年、年率五%台で減少してまいりましたが、平成四年度には前年に比べまして七・九%減少しております。その内訳を見てみますと、小規模が減っておりまして、大規模層については逆に増加をしておる。お尋ねの中止した理由でございますが、経営主の高齢化だとか後継者がいない、病気、けが、事故、そういうことによるものが多くて、牛肉の輸入の自由化による経営の収益性の低下という面もありまし

1993-02-22 赤保谷明正 決算委員会 参議院

○政府委員(赤保谷明正君) 今、都道府県の基金協会に対する支援策を行うべきではないかというお話でございますけれども、都道府県の肉用子牛の価格安定基金協会における生産者補給金の交付財源が不足しておりますが、全国の基金協会から都道府県の基金協会に対する融資により財源の確保をしているところでございます。  この融資でございますけれども、四年据え置き、八年償還、長期無利子の貸し付けでございます。したがいまして、その借入金を返す時期は五年目から

1993-02-22 赤保谷明正 決算委員会 参議院

○政府委員(赤保谷明正君) 平成三年度における牛肉等の関税収入ですが、千四百億円。それから、歳出は畜産振興事業団に八百億円を交付いたしまして、あと国による施策として約二百億円を執行したところでございます。四百億でございますが、それは後年度において必要に応じて使うということでございます。

1993-02-22 赤保谷明正 決算委員会 参議院

○政府委員(赤保谷明正君) 先ほど、場外施設の設置の場所から約四百メートル離れたところに学校がある、こう申し上げましたが、ほかの場外施設につきましても、四百メートルあるいは三百メートルぐらいのところに学校のあるそういう場外施設もあります。そういうところも考えまして、今回の事案についてどうかという判断をして、それで特に著しい支障もないだろうという判断をしたわけです。  ただ、今春と今申し上げましたが、先ほど来申し上げているように、JRA

1993-02-22 赤保谷明正 決算委員会 参議院

○政府委員(赤保谷明正君) はい。春も幅はあるでしょうけれども、今春業務を開始したいというふうに聞いております。

1993-02-22 赤保谷明正 決算委員会 参議院

○政府委員(赤保谷明正君) 昨年建築に着手をいたしまして、今JRAの方から聞いているところによりますと今春と言っておりますが、具体的な日にちは聞いておりませんけれども、今春業務を開始いたしたというふうに……

1993-02-22 赤保谷明正 決算委員会 参議院

○政府委員(赤保谷明正君) 場外施設の設置につきましては、中央競馬会から提出される書面をもとに審査をいたしておりまして、当時提出された書面につきましては、内容あるいは手続面、そういう面から見て問題があるとは思っておりませんので、当時行った承認の職務、これは適切なものであったと考えております。

1993-02-22 赤保谷明正 決算委員会 参議院

○政府委員(赤保谷明正君) 先生おっしゃるとおりに、そこに場外施設を設置しますと中央競馬会の職員がそこに住むわけです、常駐するわけです。ですから、地元との関係がうまくいかないと競馬会の業務も円滑に行われない。そういうことで、地元の方々の理解を得るということは非常に重要であると考えておりますので、今後ともいろんな機会をとらえて地元の理解が深まるよう努力を払うようにさらに中央競馬会の指導をいたしてまいりたいと思います。  それから先ほど、

1993-02-22 赤保谷明正 決算委員会 参議院

○政府委員(赤保谷明正君) 今先生お話しのように、本件につきましては現在におきましても現実問題として地元では賛否両論があるわけでございます。そういう中で具体的に賛成している町内会等の名前を明らかにするということは、平穏な近隣関係に無用なトラブルを発生させることともなりかねないというようなことから、前々から私どもの方から申し上げることは差し控えさせていただいているということでございます。

1993-02-22 赤保谷明正 決算委員会 参議院

○政府委員(赤保谷明正君) 高松の市長、市議会につきましては明確な意思表示はいたしておりません。  それから場外馬券売り場を設置することに伴って影響の大きいと思われる自治会、そこからは自治会の同意をいただいております。

1993-02-22 赤保谷明正 決算委員会 参議院

○政府委員(赤保谷明正君) 場外馬券場を設置する自治会あるいはその周辺の自治会、近隣自治会のところにそのパンフレットの送付等をいたしております。

1993-02-22 赤保谷明正 決算委員会 参議院

○政府委員(赤保谷明正君) 一昨年の十二月九日に鶴尾校区の連合自治会役員に対して説明会を実施いたしております。その後、同じ年の十二月十二日でございますけれども、鶴尾校区の連合自治会の各自治会長あてにパンフレット、チラシ、これはJRAの業務等を理解していただくためのチラシなりパンフレットですが、そういうものを郵送したり、あるいは同じ平成三年十二月二十日に鶴尾校区連合自治会長並びに校区連合自治会会員を対象にして説明会を実施しておりますし、平

1993-02-22 赤保谷明正 決算委員会 参議院

○政府委員(赤保谷明正君) 一昨年の十月に高松の場外馬券売り場の設置に関して承認を行ったところでございますが、そのときに地元における賛否双方の立場からいろいろ陳情だとか働きかけ等があったわけでございます。そういう事情を踏まえまして、承認をするに当たって私の名前で中央競馬会の理事長あてに、さらに地元の理解が深まるように努力をすることという文書で指導をいたしております。

1993-02-22 赤保谷明正 決算委員会 参議院

○政府委員(赤保谷明正君) 今まではそういう告示がございませんで運用でやっておったわけですが、今、先生お話しになりましたように、「学校その他の文教施設及び病院その他の医療施設から適当な距離を有し、文教上又は保健衛生上著しい支障をきたすおそれがないこと。」、これはほかの公営競技についても同様の基準が定められております。  それで、今回高松の施設の設置場所から学校までの距離、約四百メートルでございます。承認をする前におきましても、私どもの

1993-02-22 赤保谷明正 決算委員会 参議院

○政府委員(赤保谷明正君) 高松の場外馬券売り場につきましては、これまでいろいろ経緯がございまして、設置の基準が省令とか告示とかいうことで明確になっていないという御指摘が国会でもございました。  そこで、昨年の十二月でございますが、そういった点を明確にするという意味で、他の公営競技における基準等を勘案して、告示をもって場外設備の位置、構造及び設備に関する基準を設定したところでございます。その内容いろいろありますけれども、文教施設及び医