赤嶺政賢 に関する国会発言

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2025-12-11 赤嶺政賢 安全保障委員会 衆議院

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。  法案については賛成であります。通常国会から積み残しになっている問題から質問をいたします。  今年四月の当委員会で、陸上自衛隊第一五旅団がホームページに旧日本軍第三二軍の牛島満司令官の辞世の句を再掲載した問題を取り上げました。住民を根こそぎ戦争に動員し、甚大な犠牲を強いた当時の軍の方針と一体のこの辞世の句は削除すべきだと求めてまいりました。今もなお掲載されたままであります。  一方、陸上自衛

2025-12-11 前原誠司 安全保障委員会 衆議院

○前原委員長 次に、赤嶺政賢君。

2025-12-08 赤嶺政賢 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 衆議院

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。  初めに沖北大臣に伺います。  先ほどもありましたけれども、先月二十四日、沖縄県の北部で導水管が破裂し、断水が発生しました。導水管は復帰前の一九六七年に敷設されたもので、法定耐用年数の四十年を大幅に上回っています。沖縄県が老朽化した米国規格の管路の更新を進めるために一括交付金の増額を求めていた矢先の事故でした。今月三日にも沖縄市内で漏水事故が起こっています。  沖縄県企業局が運営する管路の総

2025-12-08 柚木道義 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 衆議院

○柚木委員長 次に、赤嶺政賢さん。

2025-12-04 赤嶺政賢 憲法審査会 衆議院

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。  私はこれまで、憲法審査会は動かすべきではないと繰り返し強調してきました。それは、何よりも国民が改憲を求めていないからです。にもかかわらず、国会が改憲議論を喧伝し、国民の機運を盛り上げるというのは本末転倒であり、許されません。  問題は、国民の意思とは無関係に高市政権が改憲議論をあおっていることです。  高市首相は所信表明演説で、自身の総理在任中に改憲発議を実現するため議論を加速するよう国会

2025-12-04 武正公一 憲法審査会 衆議院

○武正会長 次に、赤嶺政賢さん。

2025-11-20 赤嶺政賢 憲法審査会 衆議院

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。  私たちは、国民が改憲を求めていない中で、改憲のための国民投票法の準備を進める必要はないという立場であります。  フェイクニュースなどの問題についても、表現の自由など、国民の基本的人権に関わる問題であり、国民投票法ありきで議論を進めれば誤った方向に向かいかねないと指摘してきました。今日の報告を聞いて、その考えをより一層強くいたしました。  例えば、報告では、イギリスやドイツでは、政府など国家

2025-11-18 赤嶺政賢 安全保障委員会 衆議院

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。  私も、先ほどの金城議員に続きまして、米軍嘉手納基地周辺の有機フッ素化合物、PFAS汚染について質問をいたします。  沖縄県企業局が防衛省の補助事業を使って北谷浄水場に導入した、PFASを除去するための高機能粒状活性炭について、二〇二六年度以降に予定する活性炭の更新に同事業を適用できず、十六億円以上と見込む更新費用が全額県の負担になる可能性が高いことが報じられております。県民が支払う水道料金に

2025-11-18 前原誠司 安全保障委員会 衆議院

○前原委員長 次に、赤嶺政賢君。

2025-06-13 赤嶺政賢 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 衆議院

○赤嶺委員 どうも。日本共産党の赤嶺政賢です。  今日は、四人の参考人の貴重なお話、大変ありがとうございました。やはり、沖縄北方特別委員会、今回、委員長のイニシアで参考人質疑が実現しましたが、当事者がいらっしゃる委員会だけに、とても大事だなと思いました。これからもよろしくお願いしたいと思います。  それで、最初に本永参考人にお伺いしたいんですが、GW二〇五〇の協議会、この構成メンバー、屋良議員も質問しておられたんですが、実は沖縄県や

2025-06-13 逢坂誠二 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 衆議院

○逢坂委員長 次に、赤嶺政賢君。

2025-06-12 赤嶺政賢 憲法審査会 衆議院

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。  私は、これまで、憲法審査会で改憲のための議論はやるべきではないと主張してきました。それは、何よりも、国民の多くが改憲を求めていないからです。今日も、国会議員の任期を延長する改憲が必要という主張がありますが、そのような声は国民の中から全く沸き上がっていません。  そもそも、議員任期延長の改憲は、国民の選挙権を停止し、恣意的な権力の延命につながるものです。国民が改憲を求めていないにもかかわらず、

2025-06-12 枝野幸男 憲法審査会 衆議院

○枝野会長 次に、赤嶺政賢さん。

2025-06-12 遠藤敬 安全保障委員会 衆議院

○遠藤委員長 これにて赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました。お疲れさまでございました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十九分散会

2025-06-12 赤嶺政賢 安全保障委員会 衆議院

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。  まず、防衛大臣に伺います。  陸上自衛隊の幹部候補生学校の二〇二四年度の学習資料で、沖縄戦の旧日本軍第三二軍の戦いについて肯定的に評価していることが報じられました。具体的には、作戦経過の概要について述べた章で、圧倒的な空海からの支援を有する米軍に対して、孤軍奮闘三か月にわたる強靱な持久戦を遂行し、米軍を拘束するとともに多大の出血を強要して、本土決戦準備のために偉大な貢献をなしたのであると記載

2025-06-12 遠藤敬 安全保障委員会 衆議院

○遠藤委員長 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました。お疲れさまでございました。  次に、赤嶺政賢君。

2025-06-05 赤嶺政賢 憲法審査会 衆議院

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。  今年は、戦後八十年の年です。  かつて日本は、朝鮮半島や台湾を植民地化し、中国大陸を始めアジア太平洋諸国を侵略しました。国内では、国家総動員の方針の下、戦争に反対する人々を弾圧して、国民経済や国家予算、学術研究など、ありとあらゆるものを戦争遂行のために動員しました。日本の植民地支配と侵略戦争で、アジア太平洋地域で二千万人以上、日本国民三百十万人が犠牲となりました。  この反省から、日本国憲

2025-06-05 枝野幸男 憲法審査会 衆議院

○枝野会長 ただいまの質問については、先ほどの阿部さんからの質問と併せて、一巡した後に、御発言をしていただくかどうか決めたいと思います。  次に、赤嶺政賢さん。

2025-05-30 遠藤敬 安全保障委員会 衆議院

○遠藤委員長 赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました。  以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  参考人各位におかれましては、貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。  本日、初めての試みとして、オンライン参考人質疑を行わせていただきましたが、無事に皆様方のおかげで終了することができました。これを機に活発な議論が深まり、各委員会、

2025-05-30 赤嶺政賢 安全保障委員会 衆議院

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。  ケビン・メア参考人に伺います。  私は沖縄県の出身でありますが、沖縄一区、那覇、那覇市近辺の七つの離島を選挙区にしております。  それで、メア参考人に、冒頭、参考人のかつての沖縄に関する発言をめぐってでありますが、多くの沖縄県民が言葉にならないほどの憤りを感じ、今も決して忘れることのできない方々がいるということは率直に申し上げておかなければなりません。  ただ、あの問題はアメリカ国務省と