赤石清悦 に関する国会発言

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1968-05-07 赤石清悦 文教委員会 参議院

○政府委員(赤石清悦君) 承知いたしました。

1968-05-07 赤石清悦 文教委員会 参議院

○政府委員(赤石清悦君) これは不適品の事情及びその処理の現状、そういうふうに了解いたしますが、それでよろしゅうございますか。

1968-05-07 赤石清悦 文教委員会 参議院

○政府委員(赤石清悦君) 日本学校給食会職員にかかります収賄容疑事件の概要につきまして、御報告させていただきます。  昭和四十三年五月二日起訴にかかるものについて申し上げたいと存じます。  公訴事実は、小松三郎は、日本学校給食会が輸入する学校給食用脱脂粉乳の寄託に関し、有利な取り計らいを受けたことの謝礼並びに将来も同様の取り計らいを依頼する趣旨で、昭和四十年五月以降合計五十万円を数次にわたり、東横倉庫株式会社の代表取締役大西公男、同

1968-04-19 赤石清悦 決算委員会 参議院

○政府委員(赤石清悦君) はい。  それから御指摘のように、教員にかような事務を扱わせることがどうかという問題は、これは学校給食全般、もし学校給食以外でもあるかと思いますが、特に学校給食におきまして、学校給食が教育上の位置づけが何であるかというような関連におきまして、かなり大きな問題のあることは御指摘のとおりでございます。そこで、さようないろいろな点を含めまして、学校給食を学校教育全体の中においてどう位置づけるかといったような基本問題

1968-04-19 赤石清悦 決算委員会 参議院

○政府委員(赤石清悦君) かなり私、平生勉強していない点がございますので、的確を欠くかもしれません。後ほどまた訂正さしていただきますが、手数料はやはり公金のたてまえ上、先生にやるという指導はしておらないはずでございます。

1968-04-19 赤石清悦 決算委員会 参議院

○政府委員(赤石清悦君) 公金と申し上げました。公の金と申し上げました。学校が予算を組んで学校の予算をくぐっていく公の金という取り扱いとして扱うようにという指導でございます。

1968-04-19 赤石清悦 決算委員会 参議院

○政府委員(赤石清悦君) 大多数の場合は、公金と同じ取り扱いをするように指導しておりますし、また、現状においてさように取り扱っている例が多いと思います。ただ、若干の学校におきましては、必ずしも公金としての取り扱いをしてない例も間々あるように聞いております。

1968-04-19 赤石清悦 決算委員会 参議院

○政府委員(赤石清悦君) そこで、そうした全体の学校給食用物資を取り扱う機関に対して、文部省がどのような指導をしているかと、こういうふうにとらしていただきたいと思いますが、御承知のように、今日はかなり自由競争の時代でございます。したがいまして、文部省が一般業界の思惑を全然顧慮せずに、一方的にこれをやるというようなことは、なかなか至難のことでございます。しかし一方において、御指摘のように、父兄負担をできるだけ減じたい、特に一般物価も高騰し

1968-04-19 赤石清悦 決算委員会 参議院

○政府委員(赤石清悦君) そこで、お話は、都道府県には全部ございます。それから市町村ごとにございます。大体財団法人になっておるはずでございますが、それらの学校給食会の話にいつのまにかいっておるように……。

1968-04-19 赤石清悦 決算委員会 参議院

○政府委員(赤石清悦君) 先ほどから先生の御質問と私の答えが、少し一点でちょっと食い違っているのがあるのを発見いたしましたので、それからお答えいたしますが、学校給食会は地方に支部は持っておらないわけでございます。地方は……。

1968-04-19 赤石清悦 決算委員会 参議院

○政府委員(赤石清悦君) 前段のいろいろ業者が学校統食用物資について、学校統食会に非常な関心を示しておるということは、あるいは御指摘のとおりではなかろうかと思います。それでございますので、どのようなものを取り上げるかにつきましては、実は慎重であらねばならぬ、こういうたてまえでございます。つまり、非常に類似ないろんなものがございます。何を取り上げるかにつきましては、やはり相当権威ある機関によって吟味した上でなければなかなか取り上げられない

1968-04-19 赤石清悦 決算委員会 参議院

○政府委員(赤石清悦君) 不備な点はまたあとで補足させていただきますが、たとえばチーズで申しますと、乳製品協会が取引の相手でございます。果汁につきましては果汁協会、こうした統一的な団体が取引の相手でございます。なお、その他こまかい点につきましては、ちょっといま資料を持ち合わせておりませんものですから、あとで答えさせていただきたいと思います。

1968-04-19 赤石清悦 決算委員会 参議院

○政府委員(赤石清悦君) 若干不正確になろうかとも思いますが、脱脂粉乳以外のものにつきましては、大体原則はあっせんでございます。各府県の学校給食会等、これはまあ学校等の希望をいれましてでございますが、あっせんをいたします。したがって、その中には、地方からの希望をいれて、共同購入をして希望に応じてあっせんをする、配給をする、こういったものをも含めております。

1968-04-19 赤石清悦 決算委員会 参議院

○政府委員(赤石清悦君) 御指摘のように、主たるものは脱脂粉乳でございますが、さらに法律にもございますように、よき学校給食用物資のあっせん、普及をはかるという任務もございますので、現状におきましてチーズ、小麦粉製品、水産かん詰め、ビタミンC、果汁等の供給業務をもあわせ行なっております。

1968-04-19 赤石清悦 決算委員会 参議院

○政府委員(赤石清悦君) 役員について申しますと、理事長一、理事が、常勤二、非常勤三でございます。それから監事が、常勤一、非常勤一でございます。特に常勤について申せば、理事長は清水康平、文部省の出身でございます。常任理事の一人は、深見吉之助、文部省の出身でございます。他は、常勤の理事、亀田喜美治、これは農林省の出身でございます。それから常任の監事、枝広幹造は経済企画庁の出身でございます。  その他非常勤は、学校給食会の性質上、教育委員

1968-04-19 赤石清悦 決算委員会 参議院

○政府委員(赤石清悦君) ただいま行管の局長の言われましたように、一応政府のたてまえといたしましては、文部省も含め、いまの切りかえの率をもってすれば四十五年度で切りかえが完了する、こういうたてまえでございます以上やむを得ない、こういう態度をとっております。ただ、いまちょっとお触れにならなかったのですが、閣議の了解事項におきまして、ただこの学校給食会は、脱脂粉乳の配給のみを行なうために存置されたものではございません。学校給食用基本物資の全

1968-04-12 赤石清悦 予算委員会第四分科会 参議院

○政府委員(赤石清悦君) 生乳の問題は、文部省だけできまる問題じゃございませんので、まあ供給という一点を考えてみましても、生産者が牛乳を生産することに大いに魅力を感じてやり得る経済的な状態であるかどうかという一点がございますし、もう一つ、御承知のように、牛乳は脱脂粉乳より高うございます。したがって、父兄負担の軽減という観点をも含めまして、今日財政補助をいたしております。その額は年々非常に増高を来たしております。そうした国庫の財政補助とい

1968-04-12 赤石清悦 予算委員会第四分科会 参議院

○政府委員(赤石清悦君) 補助金その他国費が出ております。さような関係で、やはり定期的な監査もいたしております。しかし、これは事業全般をおおうものではございませんが、文部省といたしましては、御承知と思いますが、現在の学校給食会法でかなり特殊法人に対する指導監督をせなきゃなりませんから、法規の命ずるところで、ちょっとくどくなりますが、役員の任命、解任、それから事業計画の承認、それからただいまお話出ました供給物資の相手方の制限――変なものに

1968-04-12 赤石清悦 予算委員会第四分科会 参議院

○政府委員(赤石清悦君) ただいまの御質問は、やはり私からお答えしたほうがいいと思いますが、御承知のように、脱脂粉乳から国内産牛乳に切りかえようという政策をとっております。しかし牛乳の供給状況からいたしまして、一拠に脱脂粉乳をやめて生乳に切りかえることは、今日の生産状況からして困難でございます。年次を追いましてその目的を達成する予定でございます。そこで、次第に生乳がふえ、脱脂粉乳が減る。それで脱脂粉乳が、一応の計画でゼロになるであろうと

1968-04-09 赤石清悦 文教委員会 参議院

○政府委員(赤石清悦君) いまのところ、いま御指摘になりました病気は対象になっておりません。ですから、やはり将来の課題として残されると思います。