足立盛二郎 に関する国会発言
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○参考人(足立盛二郎君) お答え申し上げます。 先般、先生の方から国土交通省が所管しております高齢者向けの賃貸住宅等の御提案をいただきました。御提案をいただいたことにつきましてはお礼を申し上げたいというふうに思います。 先ほど来申し上げましたかんぽの宿をめぐる大きな環境の変化といいますか、民営化を前後いたしましてかんぽの宿の位置付けが大きく変わるといったようなことはございますが、引き続き今後ともかんぽの宿を経営していくということ
○参考人(足立盛二郎君) 先ほど来申し上げましたとおり、法案も通りまして、そして採算性についても十分検証できるというような状況がありますれば検討してまいりたいというふうに思います。
○参考人(足立盛二郎君) 先生御指摘のとおり、平成十六年に島原等の施設につきましては改築をするということで一旦決めておったものでございますが、平成十七年に民営化法が通りまして、御案内のとおり、かんぽの宿等につきましては、平成二十四年の九月三十日まで、いわゆる民営化して五年以内にこれを売却しなさい、譲渡若しくは廃止しなさいという規定が設けられました。こういったことなどを受けまして、平成十八年に至り、この改築について延期を決定したという経緯
○参考人(足立盛二郎君) お答えを申し上げます。 かんぽの宿につきましては、先生御案内のとおり、平成二十一年の三月に総務大臣から経営の黒字化を目指すようにという御指導をいただいておりまして、現在、早期の黒字化を目指して経営改善に取り組んでいるところでございます。 お尋ねのありました島原、柏崎、舞鶴等につきましては、新たに相当規模の投資を必要とするという施設でございますので、今後の経営改善全体の状況等を踏まえまして、採算性を再検証
○参考人(足立盛二郎君) 現在、国会に提出しております郵政改革法案は、日本郵政株式会社を存続合併会社といたしまして、郵便事業会社それから郵便局会社を合併するものでございます。したがいまして、日本郵政株式会社が現在承継しているもの、かんぽの宿等の問題につきましても、いろいろな経緯はこの郵政改革法案が成立した後も変わらないものでございます。
○参考人(足立盛二郎君) お答え申し上げます。 かんぽの宿の島原の問題等につきまして、これまでいろいろ経緯がございましたけれども、日本郵政株式会社が全て承継しているものでございます。
○政府参考人(足立盛二郎君) 現在、特定局の監査は監察局の総合考査が三年に一回、また必要に応じまして特別考査というのを実施しております。また、郵政局の会計監査は四年に一回行っておりまして、これらを含めますとおおむね毎年一回程度実施しているところでございます。 ちなみに、平成十二年度で、特定局につきましては会計監査が七千二百局、監察局の総合考査、特別考査が一万四千局、合計二万一千局でありまして、全特定局数の一一四%ということになってお
○政府参考人(足立盛二郎君) 渡し切り経費の整理簿につきましては、平成十二年の九月に省庁再編に伴う行政文書関係書類の保存期間の見直しの一環といたしまして三年から一年に変更したものでございます。 これは、特定局に対する会計監査あるいは監察局による総合考査等を含めましておおむね毎年一回程度各局に入っているということから、保存期間を一年としても内部監査上特段の支障はないというふうに考えたものでございます。
○委員長(田村公平君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 まず、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律案の審査のため、本日の委員会に行政改革推進事務局長西村正紀君、内閣府情報公開審査会事務局長松村雅生君、総務省行政管理局長坂野泰治君、総務省情報通信政策局長高原耕三君、総務省郵政企画管理局長松井浩君、総務省郵政公社統括官野村卓君、郵政事業庁長官足立盛二郎君、
○政府参考人(足立盛二郎君) 国家公務員の採用につきましては、国家公務員法によりまして原則競争試験ということになっておるわけであります。ただし、一定の場合には選考による採用が認められるということで、現在、特定郵便局長につきましては地方郵政局におきまして一定の試験を行い、総合的に評価して行っておるわけであります。 これは、特定郵便局長というものの職務が、ただいま先生もお話がありましたけれども、やはりその地域の住民の信望を担う中で局内の
○委員長(田村公平君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 まず、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に行政改革推進事務局長西村正紀君、人事院事務総局勤務条件局長大村厚至君、総務省人事・恩給局長大坪正彦君、総務省自治行政局公務員部長板倉敏和君及び郵政事業庁長官足立盛二郎
○御法川委員長 これより会議を開きます。 行政機構及びその運営に関する件、公務員の制度及び給与並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局総務局総括審議官吉藤正道君、人事院事務総局勤務条件局長大村厚至君、総務省自治財政局長香山充弘君、総務省情報通
○野呂田委員長 これより会議を開きます。 平成十三年度一般会計補正予算(第1号)、平成十三年度特別会計補正予算(特第1号)、平成十三年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として警察庁生活安全局長黒澤正和君、郵政事業庁長官足立盛二郎君、農林水産省生産局長小林芳雄君、資源エネルギー庁原子力安全・保安院長佐々木宜彦君、中小企業庁長官杉
○政府参考人(足立盛二郎君) 特定局舎の借料につきましては、不動産鑑定手法の一つであります積算法とかあるいは賃貸事例比較法ということでありまして、これは不動産鑑定士にもきちんと見ていただいてチェックしていただいておるものであります。また、土地の評価額等の変動がありますので、三年に一回の見直しを行っております。 現在、公社へ向けて事業経営全般につきまして徹底的な見直しをするという観点で取り組んでおりますので、現在八百三十八億円ばかりに
○政府参考人(足立盛二郎君) 公務員の服務規律の徹底、綱紀粛正につきましては、平成十二年度から倫理法が適用されたわけでありますけれども、それ以前から繰り返し指導しておりますので、このようなことがないように十分徹底をしてまいりたいというふうに思っております。
○政府参考人(足立盛二郎君) 特定郵便局長会と申しますのは特定局長が任意に結成している団体でありまして、特定局長の労働条件問題あるいは郵政事業に対する貢献問題、そういったものを目指しているところであります。そういう一種の労働組合的なところもありまして、平生の意思疎通というのはあるわけでありますが、しかしそれもやはり社会常識の範囲といいますか、そういったことできちんとやっていかなければならないと思います。 公務員のいわゆる服務規律、綱
○政府参考人(足立盛二郎君) 平生指導しているところでありますが、こういった事件が起きるたびにまた改めて私どもも反省をいたしまして、全国の関係者に対して徹底をしてまいりたいと思います。この情報管理の問題、非常に厳正な取り扱いということで国民の関心も高いわけでありますので、一たんこういった事件が起きますと郵政事業の信頼を失墜するということになりますので、なお一層の対策を徹底してまいりたいというふうに思っております。
○政府参考人(足立盛二郎君) 決してやっていいということではなくて、厳重に守らなければならないことであるというふうに思っております。 今回の事件が起きたことを深く反省いたしまして、先ほど申し上げましたような諸対策を講じておるところでございますので、御理解を賜りたいというふうに思います。
○政府参考人(足立盛二郎君) ただいま先生から御指摘がありました件でありますが、本年の十月の上旬に、横浜中央郵便局等におきまして、年末年始の非常勤職員の募集に際しまして貯金課または保険課の保有する顧客情報を使用したことは事実でありまして、まことに遺憾に思っております。 年末年始におきましては、いわゆる年賀繁忙あるいはお歳暮、小包等の差し出し等がありまして、全国で約三十万人もの非常勤職員を確保するわけであります。今般の事案は、高校生の
○委員長(田村公平君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 まず、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 地方公共団体の特定の事務の郵政官署における取扱いに関する法律案の審査のため、本日の委員会に総務大臣官房総括審議官林省吾君、総務省郵政企画管理局長松井浩君及び郵政事業庁長官足立盛二郎君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕