辻兵吉 に関する国会発言

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2006-11-28 辻兵吉 総務委員会 衆議院

辻兵吉君 私ども一般の経済人からしますと、国、県、市、とにかく今非常に厳しい情勢にあるということで、特に今、県も市も大変な状態にあるということを十分に承知して、なるべく公共に頼らないで、自分たちで何とか稼ぎ出して雇用をふやしていく。一番の問題は雇用ですね。我々のところは今〇・六ですが、例えば愛知県あたりでは一・五とかいう数字が出ているようで、そういうのから比較しますと、とにかくまず職につくと。  今非常に伸びているのが貿易なわけです

2006-11-28 辻兵吉 総務委員会 衆議院

辻兵吉君 今仕立て屋さんの話がちょっと出ましたけれども、確かに呉服屋は今、昭和四十年代と比較すると半分以下になっている。これは、日本の女性が着物を着なくなったというか、もう一つは非常に着物が高くなったというふうな、そういう背景もございまして、そういう面で、仕立て屋さんでかなり気のきいた方はむしろ洋服の縫製の方に、簡単にはなかなか動けませんけれども、そういう研究、勉強も盛んにされていらっしゃる方もいます。いずれ、今会議所では、そういった

2006-11-28 辻兵吉 総務委員会 衆議院

辻兵吉君 私も既に三十年以上も産業人としてかかわり合っていて、最近の財政事情の悪さというものによって大変大きなショックを受けているものであります。  私は、地方自治体の中で、逆にいくと、優先順位みたいなもの、我々が昔若いころに非常にサポートした例えば石田博英さんなんかにいろいろなことを陳情に参りますと、君たち、今、日本国は追いつけ追い越せの時代なんだ、おれたちは国会議員だから、とにかく日本国を豊かにするために、先にどうしても優先順位

2006-11-28 辻兵吉 総務委員会 衆議院

辻兵吉君 まず最初に、四十七都道府県の中でいつもびりから数えて五番目ぐらいの中に入る秋田県の産業界がどんなものかということをちょっと御説明したいと思うんです。  ここ二、三年で、日本経済、二%、三%と上がっていますので、恐らく五百十兆円ぐらいが国民総生産だと思っております。データは古いんですけれども、平成十六年時点で実質三兆九千億ですから、大体〇・七五%、そして平成十七年、十八年も大体せいぜい一%前後しか伸びていませんので、それも含

2006-11-28 佐藤勉 総務委員会 衆議院

○佐藤座長 ありがとうございました。  次に、辻兵吉君にお願いを申し上げます。

2006-11-28 佐藤勉 総務委員会 衆議院

○佐藤座長 これより会議を開きます。  私は、衆議院総務委員長であり、今回の派遣委員団団長の佐藤勉でございます。  私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。  この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。  皆様方御承知のとおり、当委員会では、地方分権改革推進法案の審査を行っているところでございます。  当委員会といたしましては、本案の審査に当たり、国民各界各層の皆様

2006-11-28 佐藤勉 総務委員会 衆議院

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方分権改革推進法案を議題といたします。  この際、本案審査のため、去る十五日、秋田県及び静岡県に委員を派遣いたしましたので、派遣委員からそれぞれ報告を聴取いたします。  まず、第一班の秋田県に派遣された委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、理事谷公一君、谷畑孝君、武正公一君、委員井澤京子君、鍵田忠兵衛君、土井亨君、福田昭夫君、森本哲生君、

1984-03-14 亀井久興 予算委員会 参議院

○亀井久興君 秋田班につきまして御報告いたします。  秋田班は、海江田委員、佐々木委員、出口委員、瀬谷委員、鈴木委員、近藤委員、秦委員そして私亀井の八名で構成し、三月一日秋田県立脳血管研究センター、秋田県工業技術センター、秋田酒類製造株式会社を視察し、翌二日秋田市において公聴会を開催してまいりました。  私田班の公述項目は、地方財政、農業問題、地域経済の三項目であり、六名の公述人からそれぞれ意見を聴取した後、派遣委員から熱心な質疑が