近藤正道 に関する国会発言
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○細田(健)委員 ありがとうございます。 おはようございます。自民党の細田健一でございます。 本日このような機会を与えていただいた我が党の塩崎理事、鈴木淳司理事また鈴木馨祐理事のお三方に、改めて心から御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。 それでは、時間がございません、早速質問に移らせていただきます。 規制委員会が設置した敦賀発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合のメンバーである鈴木康弘先生、それから大飯発
○谷岡郁子君 私も時々ワシントンなどを訪れますと、かつて日本の大使館は、いろんな館員の人たちがもっと食事に誘ってくれたり、あるいはブリーフィングをするような機会をみんなで設けたりとかということが多かったんだけれども、それがなかなか見えないんだということを、ジャパンウオッチャーと言われるような人々、それもいわゆる本流というふうによく政府なんかで名前が出てくるところではない様々な多様なところ、あるいは学者であるとかメディアの人なんかからよく
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 労働法制が規制緩和をされ、労働者派遣法が規制緩和をされ、明確に非正規雇用が拡大をしました。現在、非正規雇用が四割に達しようとし、年収二百万円以下の人が千二百万人、女性と若者の非正規雇用率は半分を超しています。 これをつくったのは天災ではありません。明確に人災です。ここの厚生労働委員会で、国会の本会議で自公政権のときに労働者派遣法を規制緩和をやってきた、そのことがまさに雇用の破壊を生んでい
○谷岡郁子君 実は、参議院の近藤正道議員が平成二十年十月二十九日に質問主意書を出しておられます。そして、平成二十年十一月十一日に御答弁がございます。そして、この原子力というものに関してJBICが融資をする場合の安全指針というものが必要なのではないかということを言われております。その中の政府の閣議を通したお答えというのは次のとおりでございます。「JBICにおいては、プロジェクト実施主体により、プロジェクトの安全確保、事故時の対応、放射性廃
○福島みずほ君 特効薬はなかなかないかもしれませんが、特に企業、大企業はまだ現金二百兆円以上あるわけですし、中小企業、あるいは赤字などや、いろいろ特典、特典というか減税しているところや、様々なところのやっぱり企業の社会的責任として採用するよう強く働きかけていただきたいと思います。 労働者派遣法の改正法案についてお聞きをいたします。 小林政務官もうんうんと言ってくださっていますが、これはもう長い長い民主党も社民党も野党時代に、菅さ
○福島みずほ君 労働者派遣法についてお聞きをいたします。 これは私もすごく思い入れがありまして、雇用対策本部、野党時代、本部長菅さん、事務局長細川さん、社民党は私が本部長で事務局長近藤正道さん、もうずっとどなり合いしながら仲良く野党時代も作り、閣議決定もしたという、大変思い入れがあります。継続審議中ですが、これはやっぱり菅総理、細川厚生労働大臣というコンビで、この法案について是非今国会で成立していただきたい。法案は、広範な派遣切り、
○委員長(松あきら君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告をいたします。 本日までに、友近聡朗君、福島みずほさん、千葉景子さん及び簗瀬進君が委員を辞任され、その補欠として松浦大悟君、近藤正道君、神本美恵子さん及び川合孝典君が選任されました。 ─────────────
○委員長(柳田稔君) ただいまから厚生労働委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、近藤正道君及び松浦大悟君が委員を辞任され、その補欠として又市征治君及び植松恵美子君が選任されました。 ─────────────
○近藤正道君 ただいまの宣言、決意に二言のないように、必ず実行していただくように強く求めまして、時間を少し余しておりますけれども、質問を終わります。 ─────────────
○近藤正道君 協会けんぽの単年度収支特例について最後に質問をしたいというふうに思っております。 今回の改正によりまして、協会けんぽの財政再建に向けて、単年度収支の特例を設けて三年間での赤字解消を可能とする、そういう措置が講じられたわけでございますが、協会けんぽの財政再建は本当に三年間で可能なのか、見通しはどのようになっているのか、どのように立てておられるのか、大臣の所見をお伺いいたします。
○近藤正道君 よろしくお願いします。 本題でありますけれども、今回の改正で国庫の補助率を一六・四%に引き上げることによって、協会けんぽの平均保険料率の上昇幅が九九パーミル、千分の一、から九三・四パーミルに抑えられることになります。野党からは国庫補助率を二〇%とすべきだと、こういう意見が聞かれるわけでございますが、現在の国の財政状況を考えれば一六・四%は最大限の国庫補助率引上げではないかと、私はそういうふうに思います。 そもそも、
○近藤正道君 大臣は今回の所信の中でも社会保障というのは経済成長の土台なんだということを強調されておりました。私、全くそのとおりだというふうに思っております。そういうことであるならば、企業の負担は法人税だけではなくて社会保障の負担もあるわけでありますので、これ、トータルな議論をやっぱり是非私はしていただきたいと、こういうふうに思っています。 そういう意味では、税調とは別に企業の国民負担、これを社会保障も含めてトータルに検討する場が私
○近藤正道君 どうぞよろしくお願いをいたします。 もう一つの質問でありますが、社会保障の、社会保険料の企業負担の問題でございます。 今日も少し議論がございましたし、最近しばしば議論になっておりますが、海外に比べまして法人税の税率が高いと、これを引き下げなければならないと、こういう議論が最近よく出てきております。数字だけを見ますと、海外と比較すると我が国の法人税の税率、確かに高い、こういうふうには思いますが、私は、ほかでもこれ議論
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 法案の質問に入る前に二つほど質問をさせていただきたいというふうに思っています。 最初は、今日も何人かの方が質問されましたけれども、いよいよ十四日に迫っておりますB型肝炎の和解の問題でございます。私は、札幌地方裁判所の和解勧告が出た数日後だったでしょうか、三月の十六日の日にこの委員会で和解に応ずるべきだと、こういう立場で質問をさせていただきました。もう既に最高裁判決が出されて四年がた
○委員長(神本美恵子君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る七日までに、武内則男さん、外山斎さん、姫井由美子さん、石井一さん、加藤修一さん、山田俊男さん、近藤正道さん、仁比聡平さん、佐藤信秋さん及び山本順三さんが委員を辞任され、その補欠として広田一さん、富岡由紀夫さん、藤田幸久さん、衛藤晟一さん、又市征治さん、大門実紀史さん、愛知治郎さん、森まさこさん、風間昶さん及び行田邦子さん
○近藤正道君 子供の貧困の問題について積極的に取り組んでおられて、母子加算の問題だとか父子家庭への適用の問題、積極的に取り組んでおられることは評価した上で、イギリスでもこういう新たな法制度でもって具体的な数値目標を掲げて積極的に取り組んでおりますので、是非、今後この辺の実情も調査検討されて、是非前向きに、私の今の質問が実現されますよう御検討いただきたい、要望申し上げて、質問を終わります。
○近藤正道君 最後の質問でありますけれども、この短期被保険者証交付の拡大、親の貧困が、経済力が子供に及ばないようにすると、まさに貧困の連鎖を断ち切るという新政権の政策の一環だと私は評価をしているわけでございます。 昨年十月の発表でも、子供七人に一人が貧困状態にあると、こういうことが明らかになりました。四月二十五日に、深刻化する子供の貧困問題解決を目指す、なくそう子どもの貧困全国ネットワーク、これが結成されて、支援の充実を訴えることが
○近藤正道君 短期の被保険者証、この交付の対象を拡大すると。いいことでありますが、この話をしますと必ずモラルハザードの問題が出てまいります。今日も午前中の参考人質疑の中でその話が出ました。したがって、高校生止まりだと、それ以上に拡大はいかがなものかと、こういう話もあるわけでございますが、保険料の未納問題についてはお金持ち、金を持っている人たちが払わないと、これは確かに問題だけれども、時間と手間が掛かっても個々の家庭が抱える問題にきめ細か
○近藤正道君 短期被保険者証の交付について質問いたします。 今回の改正によりまして、無保険状態にある高校生に対しても短期被保険者証が交付されることになります。子供の命を守るという点からいけば当然な措置だと、こういうふうに思います。 短期の被保険者証につきましては、〇八年四月から行われた無保険状態の中学生への交付の拡大では、昨年九月の調査によりまして三・二%、千百六十一枚が未達になっていたと、これが明らかになったわけでございます。
○近藤正道君 今ほど質問しました医療費適正化策、これはつまり保険料の徴収だとか過剰な医療費に対する注意喚起だとか、とりわけ病気にならないように健康診断など予防策を講ずることなど、今地域の実情に応じてという話ありましたけれども、まさにこういう医療行為、これこそまさに保険者機能の中核となるような事業だというふうに思うんですね。これは本来、顔の見える範囲、より被保険者に近い、個人情報も扱う市町村が行うべきだという立場から、広域化にはなじまない