近藤駿介 に関する国会発言
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○岡野委員 今のは私の質疑に対しての答弁なのか、ちょっと、全くかみ合っていなかったように思います。私は、今おっしゃっている内容も理念も、それは正しいものだとしても、その結果、国民に対して負の影響を与えているのではないか、そこはどう思われますかということをお聞きをいたしました。 これは柏崎だけではなくて、今後、女川でも島根でも東海でも、同様の例が出てくることが予想されるわけです。私は、ここに関しては、国益を損なっているのではないかとい
○江渡委員長 これより会議を開きます。 原子力問題に関する件、特に原子力の利用に係る諸課題と規制行政の在り方について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として、アドバイザリー・ボード会員の、東海大学国際原子力研究所所長近藤駿介君、長崎大学客員教授、NPO法人ピースデポ代表鈴木達治郎君、わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)代表、株式会社クロト・パートナーズ代表取締役石橋哲君、龍谷大学政策学部教授大島堅一君、国際大学
○江渡委員長 これより会議を開きます。 原子力問題に関する件、特に原子力のいわゆるバックエンドに係る諸課題について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として、アドバイザリー・ボード会員の、東海大学国際原子力研究所所長近藤駿介君、長崎大学客員教授、NPO法人ピースデポ代表鈴木達治郎君、わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)代表、株式会社クロト・パートナーズ代表取締役石橋哲君及び龍谷大学政策学部教授大島堅一君、以上四名
○空本委員 日本維新の会の空本誠喜でございます。本日もよろしくお願いいたします。 本日、漁業共済に関する質問でございますが、令和五年、二〇二三年度の漁業共済の支払い実績は二百六十九億円、台風とかの被害もございますけれども、やはりこれは様々な不漁の問題が一番であろうと思います。今日は、不漁の問題について、どう対策していくか、それを含めて深い議論をさせていただければと思っております。 その前に、福島の原発事故から、水産物が不安である
○笠井委員 可能性は認められました。 福島第一原発事故の際に、当時の近藤駿介原子力委員会委員長が示した最悪のシナリオは、四号機使用済燃料プールからの放射性物質の大量放出以降も事態を収束させられず、原子炉や燃料プールから放出が続けば、最終的には、二百五十キロ圏、北は盛岡市、西は新潟市、南は東京を越えて横浜市まで移住が必要になるような状況になる、汚染の自然消滅に数十年かかる、東日本壊滅ともいうべき被害が見積もられていたわけです。地震や津
○堤委員 先のところですとか様々にということで、結局、やはりこれから開発する、つまり、革新軽水炉の安全性は現時点では確立されていない、将来的に安全性が本当に確立できるのかどうか分からないということではないかと思います。 福島第一原発事故当時の原子力委員会委員長の近藤駿介氏が行ったシミュレーションでは、最悪の場合、先ほど近藤委員からもございましたが、東日本全体がチェルノブイリ原発事故に匹敵するような大量の放射性物質に汚染され、原発から
○空本委員 日本維新の会の空本誠喜でございます。本日もよろしくお願いいたします。 質問に先立って、先ほど近藤委員から福島の子供たちの甲状腺の被曝影響についての様々な議論がありましたけれども、私も原子力、放射線被曝を得意としておりますので、また、私自身、被爆地広島の人間でございます。家族にも被爆者、さらには親戚には直接被爆で亡くなった人間もおります。そういった意味で、被曝という問題はすごく大きくて。 私自身、三・一一のときにちょう
○空本委員 ありがとうございます。 規制庁の中で、本当に大変な作業だと思います、それらを一件一件見直して、どこを基準にするかといいますか、重要性とか危険度、こういったものを判断する。これは本当に難しい話で、逆にこれをある程度ガラス張りにする必要性がある。規制庁の中で議論する内容もできるだけ出していただいて、また、オープンな形での意見聴取もしていただきながらしっかりそこは決める。まだこの基準がはっきり言ってなかったと私は考えます。
○山崎委員 ありがとうございます。 これは非常に大事なアドバイスでありまして、我々、とにかく放出を考える前に他の方法についてちゃんと検討すべきだということはずっと議論しておりまして、その光を見るような御発言でした。ちょっとこれもまた持ち帰らせていただいて、経産省などとも議論を深めたいと思います。 それで、私は今日、ちょうど石橋先生からもお話がありまして、忘れない、情緒的な反復による忘却ではなくて、きちっと災害の原点、定点観測のよ
○山崎委員 こんにちは。皆様、お疲れさまでございます。本日、最終バッターでございますので、頑張っていきたいと思います。 立憲民主党、山崎誠でございます。 いつも私はエネルギー政策に取り組ませていただいて、今日もそのお話をしたいと思います。 本日は、基本に立ち返りまして、原子力発電所の安全に関して御質問させていただこうと思います。 二〇一一年の三・一一から十年を過ぎ、それを機にして多くの原子力事故に関する書籍が出版されてい
○菅(直)委員 繰り返しませんが、それは変異株とか、ある意味で新しい現象が出てきていることに対して対応されようとするのは、それは当然必要なことだと思います。しかし、過去にはスペイン風邪とかいろいろな歴史もありまして、そういう中で、約一年前あるいはもう少し前からこのコロナが世界的に蔓延して、そして、日本でも、船がやってきて、その皆さんをそのまま普通の電車で帰すということをやられたりいたしました。 つまり、私から見ると、先ほどの原発事故
○菅(直)委員 菅総理とのこういう場での質疑は初めてかと思います。 表記が漢字でいうと菅さんと私は同じなものですから、かつては時折混同もされていましたが、今では菅総理が総理として活躍されているので、そういうことも少なくなっております。 先週の十二日ですか、夜かなり遅く、大きな地震がありまして、福島沖ということで、私も改めて十年前のことを思い出しました。 あのときに、東日本大震災、さらには津波、さらにはそれに伴って生じた東電の
○菅(直)委員 私は、今の大臣の意見、一点を除いては同感します。まあ、一点はそのうちわかると思いますけれども。 つまり、全くリスクのないものはないと言われました。そのリスクの大きさがどの程度あるかということが実は問題なんです。 資料Aをぜひごらんください。 これは、原発事故がまだ拡大している、あるいはまだ収束をするどころではない時期に、当時、原災本部長だった私から、原子力委員会の方の委員長、主に原発処理の方は原子力安全委員会
○河合参考人 原子力事業の健全な発達ということについて、私の本音を言いますと、原子力事業がもともと健全なのかどうかという疑問があると思いますね。重大事故を起こせば国を滅ぼしかねないような、そういう被害を及ぼすようなことがわかったわけですね。 あの福一事故の当時に、原子力委員会の当時の委員長、近藤駿介氏が最悪シナリオというのを書きました。このまま事故が進展して最悪の事態になればどうなるかということを時の首相から委嘱を受けて研究をして、
○三上元君 お答えいたします。 政府が今まで出してきたものというのは、理論値でこうなるということで、実態と違っていたというのが第一でございます。 そのことはもう既に、二〇一一年のあの事故のある半年前に、近藤駿介さんが当時委員長でありました原子力委員会で大島堅一さんがレポートしておりますように、私のチラシにも実は書きましたが、もう既に大島堅一さんの計算で、実態の数字として、減価償却費とか燃料費等の直接のコストと、研究費とか安全点検
○菅(直)委員 それでは、少し順番を変えた関係で前後しますけれども、私が冒頭申し上げましたように、原発ゼロこそが必要な政策であると考えたその根拠をまず申し上げて、安倍総理から見解をお聞きしたいと思います。 資料でいいますと、資料の四をごらんいただければと思います。 つまり、あの福島原発事故の渦中にあった中で、最悪の場合、どの範囲まで住民が避難しなければならなくなるか、このことについて、当時の原子力委員長であった近藤駿介委員長にシ
○神本美恵子君 多分、昨日私に電話をくれた知人は今日の質疑を見ていると思います。安倍内閣自身、閣僚がこういう答弁をするということを見て更に傷ついていると思いますので、そのことを申し上げて、法案に入りたいと思います。 まず、二条四号の核燃料物質及び原子炉に関する規制に関する事務の削除についてでありますが、原子力委員会は長く平和利用の番人と言われてまいりました。しかし、このことは原子力委員会の所掌事務には必ずしも明記されていないと思いま
○政府参考人(近藤駿介君) お答えいたします。 原子力政策は、エネルギー利用のみならず、放射線利用、核融合研究開発、それから平和利用に限定する担保となる核不拡散、核セキュリティーに関する施策等から構成されます。 今次のエネルギー基本計画の策定過程におきまして、委員会は原案に対して見解を公表し、私が関係閣僚会議にて意見を申し上げており、政府原案には委員会の原子力発電に関する問題意識が反映されていると判断しております。 今後につ
○副大臣(後藤田正純君) 総合科学技術会議議員青木玲子君、中西宏明君、平野俊夫君は平成二十六年三月五日に任期満了となりますが、青木玲子君の後任に小谷元子君を任命し、また、中西宏明君、平野俊夫君の二名を再任いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、原子力委員会委員長及び同委員について、委員長の近藤駿介君は平成二十五年一月五日に、委員の秋庭悦子君、鈴木達治郎君は平成二
○逢沢委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、総合科学技術会議議員、原子力委員会委員長及び同委員、衆議院議員選挙区画定審議会委員、情報公開・個人情報保護審査会委員、公正取引委員会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会公益委員、社会保険審査会委員長及び同委員、運輸審議会委員、公害健康被害補償不服審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいって