進藤丈介 に関する国会発言
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○渡辺委員長 これより会議を開きます。 郵政事業に関する件、特に日本郵政公社平成十九年度財務諸表の承認に関する報告等について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長西川善文君、取締役兼代表執行役副社長高木祥吉君、常務執行役藤本栄助君、常務執行役伊東敏朗君、郵便事業株式会社代表取締役会長北村憲雄君、郵便局株式会社代表取
○参考人(進藤丈介君) お答えいたします。 承継計画では、先ほど西川社長の方からもお話ありましたけど、新規契約全体の九割が郵便局会社が、一割がかんぽ生命の販売するという前提で代理店手数料を試算しておりまして、今後も大体このぐらいの割合が続くものというふうに考えております。 今先生御質問のように、仮に直営店を設置しないで新規契約のすべてを郵便局会社が販売したとすれば、平成二十三年度の代理店手数料は大体九十億円程度になるものと予想さ
○参考人(進藤丈介君) お答えします。 郵便局会社は、新規販売契約の大宗を占めるかんぽ生命にとりまして大変重要な販売チャネルであります。また、郵便局会社の全国ネットワークを活用することによりまして、お客様からの保険料の収納、保険金の支払等の業務を全国展開することができるわけでございます。 このように、かんぽ生命にとりまして郵便局会社との業務委託契約は大変重要なものであると考えておりまして、民営化移行期間終了後も、引き続き郵便局会
○参考人(進藤丈介君) お答え申し上げます。 かんぽ生命と郵便局会社の委託契約につきましては、郵政民営化法や国会における御議論等を踏まえまして、受委託関係が移行期間十年を超えても長期安定的に継続的なものとなるように、業務委託契約を締結したところであります。 具体的に申し上げますと、契約期間につきましては、委託契約書において平成十九年十月一日から十年間としまして、十年経過後は期間の定めのない契約に移行すると定めております。そういう
○参考人(進藤丈介君) お答え申し上げます。 かんぽ生命は、郵便局会社と長期安定的な代理店契約を締結し、全国をカバーする郵便局ネットワークをメーンチャネルとして、個人を中心にあらゆる地域のお客様一人一人にそのニーズに応じた商品、サービスを御提供し、豊かで安心して暮らせる社会の構築に貢献したいと考えているところであります。 郵便局会社との長期安定的な代理店契約の下、適切な業務運営を行っていくためには、直営店を有することによってお客
○渡辺委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 郵政事業に関する件、特に日本郵政公社平成十八年度財務諸表の承認に関する報告について調査を進めます。 午後は、参考人として、郵便事業株式会社代表取締役会長北村憲雄君、郵便局株式会社代表取締役会長川茂夫君、株式会社ゆうちょ銀行取締役兼代表執行役会長古川洽次君、株式会社かんぽ生命保険取締役兼代表執行役会長進藤丈介君及び日本郵政株式会社郵政事業の関連法人の整理・見直しに関する委員会委員長、
○渡辺委員長 これより会議を開きます。 郵政事業に関する件、特に日本郵政公社平成十八年度財務諸表の承認に関する報告について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長西川善文君、取締役兼代表執行役副社長高木祥吉君、専務執行役佐々木英治君、常務執行役藤本栄助君、顧問伊東敏朗君、郵便事業株式会社代表取締役会長北村憲雄君、郵便