遠藤丞 に関する国会発言
20件 / 1ページ / 1 ページ目
○説明員(遠藤丞君) 体育の目標につきましては、盲学校、聾学校、それと精神薄弱以外の養護学校というものについての体育におきましては、小学校、中学校にそれぞれ準じた教育を行うということに定めておりますし、精神薄弱児を対象とする養護学校におきまする体育につきましては、「適切な運動の経験を通して、健康の増進と体力の向上を図り、楽しく明るい生活を営む態度を育てる。」ということを目標にいたしまして、内容としては小学部におきましては、「歩く、走る、
○説明員(遠藤丞君) 今回の法案の内容につきまして、特に文部省として申し上げるほどの所見はございません。ただ、自動二輪車の利用について、特に高校生の利用について、これにどういうふうに学校として対応していくかということについては、ある地域、ある学校ではこれを全面的に危険であるということで禁止をしようという学校もございますし、特別な遠距離の通学の者に限って許可制でこれを利用させるという方法もございます。そういう方法をとっている学校もございま
○説明員(遠藤丞君) 御指摘のとおりでございますが、まあ若者がスピード感につかれると申しますか、スリルを求めると申しますか、そういったいわば本能的な動きといいますか、心情がございますので、それがいけないということはもう口を酸っぱくして教えているわけでございますけれども、一方そういった本能的な欲望というものがございますので、これを実践させるというか、皆無にするということの方法について、教育の方法というものについては、いろいろな試みを各地で
○説明員(遠藤丞君) 御指摘のように、交通安全教育といいます中には、一つには、もちろん交通に関する規則を教えるということがございます。そしてそういうことに基づきまして日常生活の安全に必要な事柄をまず知的に理解させるということが一つ。 その次に、それが実践できるようにということで、安全に行動できる能力や態度を育てる、あるいは習慣を育てるということをまあ目標にしてやっておるわけでございます。幼稚園におきましては健康という領域あるいは社会
○説明員(遠藤丞君) 本日は数字的なデータは持っておりませんので、後日先生の方へお届けをしたいと思います。 最近学校の教師が自動車で通勤をする例が非常にふえてまいっておりますし、特に田舎へ行けば行きますほど自動車の通勤の教員がふえておるということは御指摘のとおりでございます。私ども教育委員会を通じまして、自動車事故のそういった実態に基づいて、事故の防止については厳正な態度で臨むようにという指導をしてまいっておりますけれども、確かに御
○説明員(遠藤丞君) 現在学校におきましては、安全教育という観点で児童生徒が日常生活におきまする安全な行動がとれるように、その能力や態度、習慣を育てることを目標として、教育活動の全体を通じまして計画的、継続的に行うということが原則として課せられております。 幼稚園におきましては、健康、社会、自然といったような領域が設けられておるわけでございますが、それらの中で、交通安全、あるいは地震、火災等の災害時における安全な行動のとり方、その他
○説明員(遠藤丞君) 学校歯科医の専門の先生方にお伺いするところによりますと、弗素の塗布というのは齲歯の予防に相当大きな効果があるであろうということが言われておりますけれども、なかなかその薬害といいますか、副作用の問題の心配もございますので、学校保健にそのまま取り入れることにはまだ心配がある。専門医によります慎重な管理のもとにこれを行えば効果があるということで、新潟県の方では、新潟大学の歯学部を初め地元の地域の歯科医の先生方の大変な御協
○説明員(遠藤丞君) 補償基礎額につきましては政令で定めをいたしておるわけでございますが、国家公務員の常勤の医師である職員の給与等を勘案して補償基礎額を定めるということになっておりまして、医師としての経験年数に応じまして五年未満の場合は、補償基礎額が現在二千八百八十円、二十五年以上の場合七千六百五十五円というのが補償基礎額でございますので、ただいま局長から御説明を申し上げました倍数を掛けて計算をいたしますと、仮に二十五年以上の方でござい
○説明員(遠藤丞君) 教員を集めましての講習会の経費、それを指導資料の作成経費、合わせまして八十万円でございます。
○説明員(遠藤丞君) 文部省におきましては、児童生徒等に対します安全指導、安全教育を担当することになっておりまして、そのために、直接児童生徒に安全指導をしていただきます学校の教員を集めて講習会を行う、あるいはその講習会に必要な指導資料を作成するということを五十二年度中に行う予定にいたしております。予算といたしましては約八十万円の予算でございます。
○説明員(遠藤丞君) おっしゃるとおり、こういうものが育成医療の対象になるということについての普及と申しますか、徹底には欠けるところがあったかと思います。今後は厚生省御当局の方とも十分連絡をとりまして、そういった恩恵に該当する人たちにつきましては、落ちこぼれのないようにいたしたいというふうに思います。
○説明員(遠藤丞君) 御指摘の第一点のこういった症状が多発しておるというか、多く発見されておる地域について調査をするように、あるいは全国的な状況について把握するようにという御指摘でございますが、これは全国一斉にということになりますと、最終的な健診には相当専門的な知識を持っておられるこういう整形外科の専門家のお手を煩わしませんとできないことでございまして、今年度いま直ちにというわけにはまいらないかと思いますけれども、新聞にも報道されており
○説明員(遠藤丞君) ただいま先生御指摘のように、側湾症の問題がいろいろ新聞で報道されております。私どもも早速事の重大性にもかんがみまして、千葉大学へ参りまして井上教授からいろいろと御教示をいただいたところでございますが、私どもの所管しております学校保健法という法律に基づきまして、毎年四月から六月までの間に定期の健康診断を児童、生徒に行うことになっておるわけでございまして、その診断項目の中には当然脊柱の異状の発見に努めるということにもな
○説明員(遠藤丞君) 戦後の憲法の改正に伴います皇室典範の全面改正によりまして、法的な根拠を失なって、慣習的なものというような形で現在は存続しておるというふうに考えております。
○説明員(遠藤丞君) たいへん申しわけございませんが、私、その調査の具体的方法を承知しておりませんので、次の機会に御説明をさせていただきたいと思います。
○説明員(遠藤丞君) 具体的な、はがきを出したのか、面接調査をしたのかという点につきましてはちょっと私は現在承知をいたしておりませんので、後ほど広報室と打ち合わせた上で御回答したいと思います。
○説明員(遠藤丞君) 三十九年の世論調査の際はいずれも総理府の広報室が担当いたしまして世論調査をしたものでございますが、三十九年のものにつきましては、全国二十歳以上の者でサンプルを三千人選びまして調査をいたしたものでございます。それから四十四年の分につきましては、さらにサンプルをふやしまして、十六歳以上七十最未満というところで、性別、年齢等が平等にわたりますような配慮をしつつ二万人の標本を選んでアンケート調査を行なったものでございます。
○説明員(遠藤丞君) 三月十四日の予算委員会で、総理が国旗、国歌の法制化の問題について考えるべき時期に来ているという御発言をなさり、さらに三月の二十八日の衆議院本会議におきましても、稲葉誠一先生の御質問に答えられて、国旗、国歌の法制化の問題については真剣に検討する必要があると思う、各方面の意見も伺って慎重に検討してまいりたいという趣旨の答弁をなさっておられますので、総理府の私どもといたしましても検討に必要な資料の収集を現在行なっておりま
○説明員(遠藤丞君) 少し古い時点でございますけれども、総理府の広報室で世論調査をいたしました結果を申し上げますが、定着と言われる意味に対しまして正確な御答弁になるかどうかわかりませんが、国旗につきましては、四十四年の三月に行なった調査といたしまして、国旗に誇りを持っている、あるいは好感を持っているという回答が七五%、何とも感じないという回答が二二%、反感を持っているという者が一%、不明あるいはわからないというか、回答がなかった者二%と
○説明員(遠藤丞君) 詳細な条文等につきましては、私ども手元にまだ入手できない部分がございますので、現在、外務省に依頼をいたしまして個々の条文を取り寄せるべく準備をいたしておりますが、私どもの手元にある資料から国旗、国歌の根拠が何によって定められているかということを概観いたしてみますと、かなりまちまちな点がございますけれども、国旗につきましては、憲法、法律で定めている国がかなりの多数にのぼりますが、幾つかの国をあげてみますと、フランス、