重松博之 に関する国会発言
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○内閣官房副長官(世耕弘成君) 検査官重松博之君は平成二十四年十一月二十四日定年退官となりましたが、後任として河戸光彦君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○佐田委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、検査官、総合科学技術会議議員、公正取引委員会委員長及び同委員、国家公安委員会委員、預金保険機構理事長及び同理事、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会委員、社会保険審査会委員、中央労働委員会公益委員、運輸審議会委員、運輸安全委員会委員長及び同委員、公害健康被害補償不服審査会委員
○会計検査院長(重松博之君) お答えいたします。 私ども会計検査院は、まず各府省等に対する検査において復興予算の執行について検査を実施しております。それからまた、東日本大震災からの復興予算、この検査に特化した復興検査室を新たに設置をしておりまして、ここでこの復興予算の執行に対して検査体制を強化しているというところでございます。さらに、今御指摘ありましたように、この決算委員会、参議院決算委員会から、東日本大震災からの復興に関する事業に
○会計検査院長(重松博之君) お答え申し上げます。 私ども会計検査院では、過去五か年間の決算検査報告掲記事項、これについて、平成二十三検査年次の一年間、これは二十二年十月から二十三年九月まででございますけれども、その一年間で財政、財務面でどれだけのプラスの便益をもたらしたかということを試算いたしました。 その試算の結果、把握できた財務上の是正改善効果は七百五十五件、一兆一千百九十七億円となっておる次第でございます。
○会計検査院長(重松博之君) 平成二十四年度会計検査院所管の歳出予算について御説明申し上げます。 会計検査院の平成二十四年度予定経費要求額は百六十六億二千八百万円余でありまして、これを前年度予算額百七十億四千万円余に比較いたしますと四億一千百万円余の減額となっております。 ただいま申し上げました要求額は、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく会計検査院の運営及び会計検査業務に必要な経費等であります。 次に、その概要
○会計検査院長(重松博之君) 会計検査院は、国会法第百五条の規定に基づき平成二十一年六月二十九日及び二十三年二月十四日付けで参議院議長から会計検査及びその結果の報告の要請がありました「在外公館に係る会計経理について」等の計三事項につきまして、関係府省、関係独立行政法人を対象に検査を行い、会計検査院法第三十条の三の規定に基づき二十三年十月五日及び二十四年一月十九日にその結果の報告書を提出いたしました。その報告書の概要を御説明いたします。
○会計検査院長(重松博之君) 平成二十二年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成二十三年九月六日、内閣から平成二十二年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を行って、平成二十二年度決算検査報告とともに、平成二十三年十一月七日、内閣に回付いたしました。 平成二十二年度の一般会計決算額は、歳入百兆五千三百四十五億余円、歳出九十五兆三千百二十三億余円でありまして、会計検査院はこれらの決算額を確認いた
○会計検査院長(重松博之君) お答え申し上げます。 会計検査院といたしましても、ただいまお話のありました、検査結果を予算編成に反映させること及び決算審査の重要性については十分認識しているつもりでございます。そのため、先ほどお話ございましたように、かつては十二月に内閣に送付しておりました決算検査報告を、平成十年度決算より十一月末、さらに平成十五年度決算より十一月初旬に送付するよう努力し、早期化を図ってきたところでございます。 決算
○会計検査院長(重松博之君) お答え申し上げます。 私ども会計検査院は、検査対象機関における物品調達については、これまでも経済性、効率性の観点から検査を実施してきております。 この御指摘のクレジットカード利用による物品購入につきましては、先ほどからもございますように、政府がそのメリット、デメリットなどを総合的に調査検討をしているというふうに承知しております。私どもといたしましては、その政府における検討状況、これをしっかり見守りな
○会計検査院長(重松博之君) 御説明申し上げます。 ただいまお話ございましたように、防衛省が本院の要求のとおり懲戒処分を行わなかったということは、私どもとしては遺憾であるというふうに思っております。 ただ、この懲戒処分の要求というのは、任命権者に対して懲戒処分を義務付けるというものではないわけでございます。したがいまして、先ほどこれもお話ございましたように、本件懲戒処分要求の内容及び防衛大臣からの本件に対する通知について平成二十
○会計検査院長(重松博之君) お答え申し上げます。 委員の御質問は、担当者がなぜこのような不適正な経理等を行ったかということについての私どもの認識ということではないかと思いますが、今回の指摘には二つ事態がございまして、一つは、不適正な会計処理を行って需用費を支払っていたという事態、それから、補助の対象とならない用途に需用費、賃金又は旅費を支払っていたという事態でございます。 まず、不適正な経理処理の事態につきましては、これは会計
○会計検査院長(重松博之君) 先ほども申し上げましたように、私ども、社会情勢の変化でありますとか国民の関心、あるいは財政の状況等、それから我々の検査勢力等を見て、どういう検査をすれば効率的で我々の検査成果が上がるのかということを毎年見直して検査してきております。 今御指摘の一兆二千億の件でございますが、これについては従来から我々も検査をし続けてまいりました。その中で、やっぱり不確定な要素がこれまでもございましたけれども、だんだんそれ
○会計検査院長(重松博之君) お答え申し上げます。 私ども会計検査院は、社会情勢の変化でありますとか国民の関心の所在、あるいは国の財政状況、こういったものに対応して検査のテーマ、着眼点、検査勢力の配分等を毎年見直して検査を実施をしております。また、支出あるいは収入等のフローについて検査するほか、先ほどもちょっとお触れになりましたけれども、資金、資産、あるいは剰余金等のストックについても検査を実施しております。このため、検査報告の中に
○会計検査院長(重松博之君) 会計検査院といたしましても、限られた人員で最大限の成果を上げられるよう、職員に対する研修の充実を図るとともに、適切な検査計画を策定して、また検査手法に様々な工夫を凝らすなどいたしまして、今後とも効率的、効果的な検査に取り組んで御要望にこたえるよう努力してまいりたいと思います。
○会計検査院長(重松博之君) お答え申し上げます。 会計検査院といたしましても、検査の結果を予算編成に反映させること、それから決算審査の重要性、これは十分認識をしておるつもりでございます。そのため、御指摘ございましたように、かつては十二月に内閣に送付していた決算検査報告、御指摘のように現在では十一月初旬に内閣に送付するよう早期化を図ったところでございます。 決算検査報告の国会への提出をもっと早くということだというふうに思いますけ
○会計検査院長(重松博之君) 平成二十三年度会計検査院所管の歳出予算について御説明申し上げます。 会計検査院の平成二十三年度予定経費要求額は百七十億四千九百万円余でありまして、これを前年度予算額百七十六億二千七百万円余に比較いたしますと五億七千七百万円余の減額となっております。 ただいま申し上げました要求額は、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく会計検査院の運営及び会計検査業務に必要な経費等であります。 次に、そ
○重松会計検査院長 このたび、二月二十五日付をもちまして会計検査院長を拝命いたしました重松博之でございます。 まずは、今回の東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。 私は、現在の厳しい財政事情に加え、今回の未曾有の大災害の困難の中、会計検査院の果たすべき責任の重さをひしひしと感じておる次第でございます。 微力ではございますが、職責を全うするため誠
○新藤委員長 この際、会計検査院長重松博之君及び検査官森田祐司君から発言を求められておりますので、順次これを許します。重松会計検査院長。
○会計検査院長(重松博之君) この度、二月二十五日付けをもちまして会計検査院長を拝命いたしました重松博之でございます。 国の財政事情が非常に厳しい中で会計検査院に寄せられる国民の皆様方の期待も年々大きくなってきておりまして、その責任の重さをひしひしと感じておる次第でございます。微力ではございますが、職責を全うするため誠心誠意務めてまいりたいと考えております。 皆様方におかれましてもどうぞよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上
○検査官(重松博之君) この度、四月二日付けをもちまして会計検査院検査官を拝命いたしました重松博之でございます。 会計検査院に寄せられる国民の皆様方の期待も年々大きくなっていると感じておりまして、その責任の重さをひしひしと感じておるところでございます。微力ではございますが、職責を全うするため誠心誠意務めてまいりますので、皆様方におかれましてもどうぞよろしく御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げまして、簡単でございますが、あいさつに代えさ