野村充 に関する国会発言
7件 / 1ページ / 1 ページ目
○参考人(野村充君) 御指示に従いまして、真摯に検討してまいりたいと思います。
○参考人(野村充君) お答え申し上げます。 日本銀行は、国債発行当局であります財務省の指示に従いまして国債に関する事務を取り扱っております。したがいまして、政府において記名変更の際に判明した続柄等の記録を残す必要があると判断されるのであれば、日本銀行の追加的な事務コスト等も踏まえ、関係省庁とも調整をした上で、財務省から指示を出していただくということになるものと認識しております。
○参考人(野村充君) お答え申し上げます。 法令では請求者が正当な相続人であることを確認するということが求められておりまして、その具体的な手続といたしまして、ただいま委員おっしゃったとおり戸籍謄本の確認等も行っているということでございますが、その際、明らかになった新旧記名者の続柄等につきましては特に記録にとどめることは求められていないというふうに認識しております。
○参考人(野村充君) お答え申し上げます。 日本銀行では、記名国債につきまして記名変更の請求があった場合には、関係法令等の定めに基づきまして、請求者が正当な相続人であることを確認した上で記名変更を実施しております。この関係法令等には回数や相続人の範囲に関する独自の定めはございませんので、これらの制限は行っておりません。 以上です。
○委員長(三原じゅん子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法及び戦没者等の妻に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、日本銀行業務局長野村充君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(野村充君) お答えをいたします。 御指摘の日本銀行のバランスシート項目を、一九九〇年度末と直近、今年の十月末で比較をいたしますと、国債は約二十六兆円から六・八倍の約百七十六兆円、銀行券は三十四兆円から約八十四兆円、二・五倍、当座預金は約五兆円から十八・九倍の約百一兆円に増加してございます。 以上です。
○委員長(塚田一郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 財政及び金融等に関する調査のため、本日の委員会に参考人として日本銀行総裁黒田東彦君、同副総裁岩田規久男君及び同企画局審議役野村充君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕