野田勝 に関する国会発言
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○政府参考人(野田勝君) お答えいたします。 国土交通省では、建設施工分野のデジタルトランスフォーメーション推進に向けまして、ドローンを始めとするICT技術の活用に取り組んでいるところでございます。 国土地理院といたしましては、このドローンを用いた測量に関しまして、精度確保の基準や作業手順等を定めたマニュアルを二〇一六年に策定するなど、ドローンを用いました測量が円滑かつ安全に実施されるための環境整備に取り組んでいるところでござい
○政府参考人(野田勝君) お答えいたします。 国土地理院では、水害の際、浸水範囲の迅速な把握が重要であると認識しておりまして、従来ですと主に空中写真を用いまして把握していたということでございますが、空撮には天候の回復を待つ必要があると、そういう課題がございました。 そこで、より早く状況を把握するため、御指摘のようにSNS着目いたしまして、浸水範囲やその深さを青色の濃淡で表しました浸水推定図、これを開発いたしまして、平成三十年から
○政府参考人(野田勝君) お答えいたします。 自然災害伝承碑でございますが、過去に発生した津波、洪水、土砂災害、火山災害等の自然災害の様相であるとか、そのときの被害の状況であるとか、こういったことをまさに先人たちが後世に伝えるために造られた石碑等のことでございます。 残念ながら、こうした自然災害伝承碑に残された過去からの大変貴重なメッセージなんですが、委員御指摘のようにうまくいった場合も当然あるんですが、全国見渡すと十分に活用さ
○あかま委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省都市局長榊真一君、水管理・国土保全局長井上智夫君、国土地理院長野田勝君、気象庁長官長谷川直之君、総務省大臣官房審議官川窪俊広君、農林水産省農村振興局農村政策部長山口靖君、農村振興局整備部長安部伸治君、林野庁森林整備部長小坂善太郎
○政府参考人(野田勝君) 自転車の活用について御質問をいただきました。 まず、先生からもお話ありましたサイクルツーリズムでございますけれども、お話にございましたように、様々なあらゆる観光資源、地域における観光資源を五感で感じ楽しむということを目的にしておりまして、観光推進を図る上でも非常に重要な大きなテーマであるというふうに認識しております。 具体的な取組でございますが、自転車の走行環境やサイクリストの受入れ環境の整備、また滞在
○田中(幾)委員 私は、和歌山市の公安調査庁の役人が労働組合の組合員に対してスパイを強要したという事件をめぐって、破防法の解釈並びに運用あるいは暴力主義的破壊活動団体に対する政府の措置等について御質問申し上げたいと思うのでありますが、私どもの調査したところによりまして事実をきわめて簡単に申し上げておきます。 昭和三十二年、ことしの八月二十日に、全日本自由労働組合和歌山分会の執行委員の小野田勝康という者が道路を歩いておりますと、見知ら