野田哲五郎 に関する国会発言

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1956-05-17 野田哲五郎 農林水産委員会 参議院

○説明員(野田哲五郎君) 私の方の集計に使いました府県は、これは全国の府県で被害報告をして参りました三十数県について取りまとめたものでございまして、府県知事の知事会の方のものとは必ずしも一致しないと思っております。  それから、なおこの調査をなすに当りましても、あらかじめ町村から被害の発生をお聞きいたしまして、それをもとにしまして、出張所の職員が見回ったわけであります。そういう意味におきまして若干の関連を持っております。ただ見回りまし

1956-05-17 野田哲五郎 農林水産委員会 参議院

○説明員(野田哲五郎君) ただいま積算中でございますが、活動に必要な金は要求するつもりであります。

1956-05-17 野田哲五郎 農林水産委員会 参議院

○説明員(野田哲五郎君) 被害の調査費につきましては、ごく少額の予算が計上されておりますけれども、これはこのたびのような大規模な被害が発生いたしましたために、被害を的確に把握するための経費といたしましては非常に不十分でございます。そこで私どもといたしましては、調査については先ほど統計調査事務所長会議も招集いたしまして、的確迅速にこれを遂行するように指令いたしますとともに、なお必要な経費は相手があることでございますけれども、大蔵省にそれを

1956-02-28 野田哲五郎 農林水産委員会 参議院

○説明員(野田哲五郎君) その点につきましては、ただいま触れましたごとく、標本の片寄りというようなものもございまして、私の方としましては標本から計算いたしました数値はこれだけでありますが、しかし片寄りその他がありまして、この数値を読むときには上下幾らくらいの幅で読んでいただかなければならぬ、こういうことを必ずつけ加えておるわけであります。で保険課の方におきましてもそのことは十分了承されておるようでございます。

1956-02-28 野田哲五郎 農林水産委員会 参議院

○説明員(野田哲五郎君) 今度の被害増減収の調査を郡までおろしましたというのは、まあ旧郡市というものを中心に考えております。しかしこれは新郡市に切りかえておる場合もあると思います。  それから共済の被害評価と私の方との関係につきましては、私の方では一つの標本調査によって推計値を出しておりまして、なお、補完的に見回り調査というものも実施しておるのでありますが、中心は標本調査による推計値というものを出しておるわけでございます。従ってこれに

1956-02-28 野田哲五郎 農林水産委員会 参議院

○説明員(野田哲五郎君) 御指摘の通りに、現在の事務所及び出張所の庁舎の整備状況が非常に劣悪であることは、これは認めざるを得ない事実であると思います。なぜ、かようになりましたかについて、深く探求したわけではないわけでございますけれども、やはりこの機構が臨時の機構であるというようなこと、ないしは資材、物資の非常に不足なときに急速に整備をせしめられたというようなことから起きたのであろうと思っております。しかし、先ほど官房長からの答弁もありま

1956-02-28 野田哲五郎 農林水産委員会 参議院

○説明員(野田哲五郎君) 札幌事務所の問題につきましては、私どもも承知いたしておるのでございまして、大蔵省の方にはわれわれの希望を強く伝えております。これは、今後大いに折衝をして、この問題をつき進めていく考えでございますから、お含みいただきたいと思います。

1956-02-28 野田哲五郎 農林水産委員会 参議院

○説明員(野田哲五郎君) 水産関係につきましては、従来の私の方の定員の配置上きわめて少数の定員しか配置がなくて、大部分は常勤労務者をもってこれに充てるというような状況でございましたので、仕事の運営上はこの水産課を設置いたしまして、きっちりした責任者の下に調査を遂行せしめることがきわめて必要であると、かように思っておりましたけれども、定員とのギャップでなかなか実現できなかったわけでございます。しかし三十一年度におきましては、定員の内部振り

1956-02-28 野田哲五郎 農林水産委員会 参議院

○説明員(野田哲五郎君) まさに自転車はげた代用でございまして、機動力と言うには値いしないわけでございます。そこで私どもといたしましては、根幹の乗りものといたしまして自転車を持ち、その上に必要なる機動力をオートバイ等で整備していきたいという考え方をもって予算の要求に当ったのでございますけれども、本年度はそれが実現しなかったわけでございまして、まことに遺憾に存じておりますが、今後は時勢の変遷もございますし、また先ほど御説明申し上げましたよ

1956-02-28 野田哲五郎 農林水産委員会 参議院

○説明員(野田哲五郎君) 町村別の統計でございますと、私の方の統計で一応間に合うと思います。さらに町村内を部落別あるいは農家別というものに数字を割りふらなければならぬということになりますと、私ども手が及ばないところでございますので、さような問題が熾烈に要求されるようになりますと、はっきりと分野を確定してやるべきであると思っております。

1956-02-28 野田哲五郎 農林水産委員会 参議院

○説明員(野田哲五郎君) 平野私案におけるこの統計調査の内容の具体的な問題につきましては、私知悉していないわけでございますけれども、われわれの統計が御存じのように特に作物関係の統計でございますが、これは県単位の推計ということを目標にしてやっております。しかし実際上はいろいろの要望から、郡単位に少し程度を落しまして推計をできるようなふうにもつていっておるわけです。そこでこの統計のとり方の性質上、郡単位に面積が幾らある、あるいは作物が幾らと

1956-02-28 野田哲五郎 農林水産委員会 参議院

○説明員(野田哲五郎君) 御指摘の通りに、この農林統計の成果を農家の経営に役立てる、あるいは農家の経済の改善に役立てるということのための努力をしなければならぬことは私どもかねがね痛感しておるところでございまして、これが実行の方法についていろいろ考えおりましたけれども、まだ各方面に満足をいただけるような段階に到達していないのはまことに遺憾でございますが、今後この面を大いに開拓して参りたいと思っております。

1956-02-28 野田哲五郎 農林水産委員会 参議院

○説明員(野田哲五郎君) それは困難であると思いますので、予算に即して実施して参るわけでありますが、三十一年度における不実現分につきましては、次年度以降の予算においてこれを取り戻すように努力する考えでございます。

1956-02-28 野田哲五郎 農林水産委員会 参議院

○説明員(野田哲五郎君) そういう事故が発生しましたことは非常に遺憾に存じておりますが、減耗度の激しいものから更新して参りますので、そういう危険は起らないように防止したいと思っております。

1956-02-28 野田哲五郎 農林水産委員会 参議院

○説明員(野田哲五郎君) まことにおしかりの通りでありますけれども、曲りなりにも役に立てて仕事に支障のないようにやっております、そこで私どもとしましても曲りなりにもではなくて、もう少し能率のいい形でもっていきたいというのが念願でございます。

1956-02-28 野田哲五郎 農林水産委員会 参議院

○説明員(野田哲五郎君) 大体自転車も性能を向上して来たというので、五年くらいの期間をもって更新することを目標としております。

1956-02-28 野田哲五郎 農林水産委員会 参議院

○説明員(野田哲五郎君) 私の方の自転車の配付計画といたしましては、約八千七百の出張所の職員に対して一台ずっと、各事務所に五台ずつというような計画を持っておるわけでございまして、現在は曲りなりにも一応の計画上の数字がそろっておるわけでございます。ただしその中には、終戦直後購入したものがありまして、非常に性能が悪い、また危険性もあるというようなものが混在しておりますので、それをすみやかに性能の高い自転車に切りかえるということが私どもの目標

1956-02-28 野田哲五郎 農林水産委員会 参議院

○説明員(野田哲五郎君) たしか三千台くらい要求いたしまして、千三、四百台認められたと思います。

1956-02-28 野田哲五郎 農林水産委員会 参議院

○説明員(野田哲五郎君) 従来通りの労働強化ということになるわけで、以上の労働強化は、これはいたさないつもりであります。またやはり労働の関係をできるだけ緩和する意味におきまして、設計上も来年度におきましてはいろいろ工夫をして参るつもりでございます。

1956-02-28 野田哲五郎 農林水産委員会 参議院

○説明員(野田哲五郎君) ただいま私どもの調査におきましては、いろいろ労力上の問題がありまして、相当長く超勤をもってカバーしておるようでございます。この超勤につきましても、十分に予算的に裏づけ得られませんので、なるべく超勤を少くして仕事を解決していくというようなつもりで機動力を当初要求したわけでございます。で、機動力が予算上認められないために調査に穴があくというようなものではなくて、やはり従来通りの労働強化を継続的に必要とする、こういう