金沢正雄 に関する国会発言
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○説明員(金沢正雄君) いま大臣のおっしゃったとおりでございます。
○説明員(金沢正雄君) 御質問の件でございますが、北鮮に対する帰還の問題その他の問題でございますが、これについては昨日も外務大臣からお答えになりました点でございまして、北鮮帰還の問題につきましては、一万五千の帰還につきましては、これはもういつでも先方が配船してくれれば従来どおりの取り扱いで返すということはこれはもうはっきりしておるわけでございます。ただ、その後の問題について北鮮側が問題を困難にしているという状況でございます。そのほかの問
○説明員(金沢正雄君) ただいまの四点の御質問についてお答え申し上げたいと思います。 まず第一は、マレイシアに対する本邦企業の進出の状況でございますが、現在進出企業の数は約四十社でございます。そのうちおもなものをあげますと、西マレイシアでは製鉄、これはマラヤヤハタという名前の会社でございまして、八幡製鉄の協力によるところのものでございます。それから、グルタミン酸ソーダ、これは「味の素」の提携している企業でございます。それから、ゴム廃
○説明員(金沢正雄君) すぐに外務省のほうと連絡いたしまして、そういうものがありましたら提出いたしたいと思います。
○説明員(金沢正雄君) いまの点につきましてお調べして御返事申し上げたいと思います。
○説明員(金沢正雄君) 私、ちょっと存じません。
○説明員(金沢正雄君) 三十六年の四月の二十日に口上書が出ておるかおらないかということについて、申しわけない次第でございますが、いま資料を持っておりませんので、そういうものがあったともなかったともお答えできないわけでございます。
○説明員(金沢正雄君) 一番先方の要求が多かったときは、まだシンガポールとマレイシアが分離いたす前でマレイシア連邦があったときでございますが、そのときには一州について一千万ドル、全部で十四州で一億四千万ドルというのが一番高い要求であったわけであります。
○説明員(金沢正雄君) そういう、先生のおっしゃいましたことで御了解願ってけっこうだと思います。
○説明員(金沢正雄君) その点につきましては、シンガポールのほうで条約を締結いたしました際に、具体的にどういう種類の部面について経済協力を求めたいかという具体的な案がございませんでしたので、金額だけをきめて合意をしたわけでございます。それで先方のほうからのプロジェクトでございますか、協力を求める案件につきましてそれを提示してまいりましたけれども、それをわがほうで検討いたしまして、それで経済協力を促進したい、こういうことでございまして、現
○説明員(金沢正雄君) その後華商連合会のほうからは、全然ラーマン首相のほうに対しては何ら問題は提起されていないというのが実情でございます。
○説明員(金沢正雄君) シンガポールは五千万ドルでございまして、そうしてマレイシアが二千五百万ドルは御指摘のとおりでございますが、シンガポールでは五千万ドルのうち半額の二千五百万ドルが無償になっておりまして、そうしてあとの二千五百万ドルが有償になっておるわけでございます。そうしてマレイシアにつきましては、無償の二千五百万ドルだけがこの協定で約束されているわけでございますが、それ以外に、マレイシアにつきましては一九六六年に円借款の一億六千
○説明員(金沢正雄君) さっきは五千名と申し上げたつもりですが。
○説明員(金沢正雄君) シンガポールにおきましては、英軍の証拠書類によりますと、中国人を約二千五百名ないし五千名殺害したと、こういうことになっております。
○説明員(金沢正雄君) 日本側の資料、これは第一復員省の俘虜関係調査部でございますが、これによりますと、シンガポールにおきましては日本軍は昭和十七年の二月に約五千名、それから二月の末から三月にかけまして約千五百名、これは三月末に約三百名の容疑者を逮捕いたしまして、このうち主として抗日自由隊員及び抗日諸団体の首領並びにマラヤ共産党等の通敵行為者約五千名を処刑いたしまして、約一千名ないし一千五百名を釈放した、こういうことでございます。それか
○説明員(金沢正雄君) 御説明申し上げます。 シンガポールにおきましては、シンガポールの軍事裁判がございまして、このときの英軍検察側が提出いたしました証拠摘要書によりますと、日本軍はシンガポール及び近傍において、昭和十七年二月におきまして、中国人約二千五百人ないし五千人を殺害したといわれております。それからマラヤ半島地域におきましては、クアラ・ルンプールの軍事裁判におきまして、英軍側の提出いたしました証拠摘要書によりますと、日本軍は