金田伸二 に関する国会発言
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○政府委員(金田伸二君) お答え申し上げます。難民条約の効力発生は条約の方が一九五四年の四月でございます。それから議定書の方が一九六七年の十月でございまして、現在、この難民条約に加入している国がことしの二月現在で、条約につきまして八十一カ国、それから議定書につきましては七十九カ国が現在加入しておるというような状況でございます。
○説明員(金田伸二君) お答えいたします。 ただいま御説明申し上げましたように、四月四日の中央大会におきまして、この喫煙と健康問題についてのシンポジウムを開催する、その討議等を通じまして、喫煙の健康に及ぼす影響について正しい知識を広めるということで、積極的に取り組んでおるわけでございます。 それから、先生御指摘の、県に対する指導等が甘いのではないかと、こういう御指摘でございましたけれども、毎年私ども世界保健デーの実施要綱につきま
○説明員(金田伸二君) お答えいたします。 WHOは、憲章発効の日が四月七日でございますけれども、これを世界保健デーと定めておりまして、世界各国、加盟国が例年この日を世界保健デーとしてWHOの創設を記念するいろいろな行事を行っているわけでございます。わが国におきましても、この世界保健デーに毎年テーマを決めまして、国民一人一人が健康がいかに大切であるかということについてこの日を契機に思いを新たにする、また、WHOが推進している事業につ
○説明員(金田伸二君) 検討という意味は、国際人権規約の批准に当たりまして、私ども、外国人に対しても社会保障を漸進的に適用していくという、そういう趣旨には賛成でございますので、私ども留保いたしておりません。したがって厚生省といたしましても、この人権規約の趣旨を体しまして、現在外国人に適用されてない社会保障制度についてどういう形で適用していくかということを検討するということでございますが、国民年金制度、児童手当制度、それぞれ技術的ないろい
○説明員(金田伸二君) 先ほど申し上げましたように、無国籍者につきましても、一般外国人と同様に、私ども社会保障の面では考えておりまして、今後、国民年金、児童手当について、一般外国人に対してどういう形で適用していくかという問題の一環として検討をしてまいりたいというふうに思っております。
○説明員(金田伸二君) 先生御案内のとおり、社会保障制度は一般的には国籍の要件を問わずに適用されておりますけれども、ただいま御指摘のような無国籍、裏返して言えば日本国民でない者については一部の社会保障制度——国民年金、児童手当は現在のところ適用されておりません。
○説明員(金田伸二君) ただいま先生御質問の薬価基準の決定方法でございますけれども、薬価基準の決定方法は、中央社会保険医療協議会の定めました方針に従って現在決定されておるわけでございますけれども、私どもその中医協の定めた方針ということで、それは市場価格を調査をする。年一回全品目について販売サイドあるいは医療機関サイドの取引の価格を調べる。その結果、先生ただいま御指摘のとおり、九〇%のバルクラインを引きまして、その価格をもって薬価基準価格
○説明員(金田伸二君) 薬価基準につきましては、現在のたてまえは市場の実勢価格を調査して、それを反映させるというような形で薬価基準価格がきめられておるわけでございまして、四十七年八月の実態調査に基づきまして、その後の経時的な変動調査を四十八年に実施いたしまして、当初二月、それから四十八年の秋にまた薬価の動向を調査いたしたわけでございます。その調査結果を勘案いたしまして薬価、価格をきめたわけでございます。
○説明員(金田伸二君) はい、私どもは一応薬価基準の改定によって品不足は解消されたというふうに見ております。
○説明員(金田伸二君) 五〇%ということでございます。 問題は、やはり先生御指摘のとおり、原料あるいは特に容器の値上がりということから、私どもメーカー側に増産を指示いたしましたけれども、その薬価基準が二年以来据え置きになっておると、実際の実勢価格と薬価基準との非常に実態関係にそごがあるというようなことから、私ども増産を指示いたしましたけれども、メーカーのほうもこういうことで調査に協力してくれておったわけでございます。そして最終的に二
○説明員(金田伸二君) 先生御指摘のとおり、医療用のブドウ糖の注射液は昨年の夏ごろから品不足が伝えられたわけでございます。私どもその実情を調査いたしたわけでございますけれども、やはり公害関係の問題から、アンプル——ブドウ糖の液を入れますアンプルがなかなか手に入らなくなった、あるいは価格が高騰してきておるというような事情と、それから一方医療機関側で先行き不安による仮需要というものもございまして、品不足の状況が伝えられたわけでございます。私
○説明員(金田伸二君) 国立コロニーの「のぞみの園」はことしの四月に開所したわけでございますが、何ぶんにも国として初めての試みでございますので、この施設の運営につきましては慎重を期しておるわけでございますが、七十万坪というような広大な土地に新しい生活の場をつくるということで、職員並びに入所者が円滑にその新しい生活になじめるようにということで、当初予定をしております五百五十名という定員を一挙に入れるのはかえって運営の混乱を招くだけではない
○説明員(金田伸二君) 在宅の重度の心身障害児の家庭に、心身障害者家庭奉仕員制度という制度が設けられておりまして、それは現在千百八十二人の予算上の数になっておりますが、こういったホームヘルパーという方たちが重度の心身障害児の家庭に参りまして、家事の手伝いであるとか、あるいは子供の介護であるとか、買いものであるとか、そういった各般の家庭に対するサービスをやっておるわけでございます。私どもとしては、この家庭奉仕員というものがスタートしまして
○説明員(金田伸二君) ただいま政務次官から答弁ありました点、若干補足させていただきますが、心身障害児につきまして、ただいま石本先生からお話しございましたように、重度の心身障害児、重症心身障害児等につきましては、重度心身障害施設ということで、医療機関、医療法上の病院であると同時に、また児童福祉法上の施設である、こういった意味で手当てをいたしておるわけでございます。そのほか、肢体不自由児という児童福祉法上の施設につきましても、医療法上の病