鈴木政勝 に関する国会発言

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1961-08-01 高木広一 外務委員会 参議院

○説明員(高木広一君) 私の方の移住局の飯島という事務官を五月にやりまして、まだ現地に残しまして、この移住に対する現状及び調査を進めております。これはその都度来ております。それからもう一つは、今申しました鶴我参事官それから海外協会連合会の総務部長の鈴木政勝という方も現地へ行きました。これの一致した意見は、やはり、ドミニカは過剰入植である。従って、三分の一ぐらいは間引くべきであるというのが結論です。それから、ネイバ地区はやはり水がないとい

1947-11-11 鈴木政勝 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 参議院

○説明員(鈴木政勝君) 只今の点につきましてお答え申上げたいと思います。御承知の通り閉鎖機関の今回の特殊整理というものは、國内債務の処理ということだけに限定されておるわけでありまして、從つていわゆる外における債務の弁済整理ということは、全然その建前に含まれていないのであります。本委員会におきましてしばしば御説明申上げたように、問題は満鉄閉鎖機関の引揚社員の会社に対する請求権の問題でございますが、この問題が一体今度の閉鎖機関の特殊整理とし

1947-11-11 鈴木政勝 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 参議院

○説明員(鈴木政勝君) 只今の御質問に対してお話申上げます。第一の申告の期日の告示が一般によく知られてないという点でございますが、これはたびたび新聞でも公告もいたしておりますので、閉鎖機関の処理といたしましては、できるだけ趣旨の徹底するように取り計らつておるわけでありまして、從つて尚そういつた事実について御存じない方のあるということは、これはまあ若干そういう場合があり得るとは考えまするが、余りそういうことは從來私ども承つておりませんので

1947-09-23 鈴木政勝 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 参議院

○説明員(鈴木政勝君) 只今の現地で調べましたそういうものは、無效であるかという點でありますが、私は將來日本の在外財産というものが、聯合國側において、或る方針を以て建てられるという場合に、必ずこれは有效な一つの資料として役に立つのではないかというふうに、お答え申上げて一向差支えないと存じます。

1947-09-23 鈴木政勝 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 参議院

○説明員(鈴木政勝君) 只今の點につきましてお答え申上げます。只今御質問になりました日本の在外財産というものが、將來賠償の對象と一體なるかどうかという點は、これは一に聯合國側の方針によるものでありまして、只今のところ明確に日本の在外財産というものが、企業財産、政府財産、個人財産を問わず、或いはその一部分が賠償の對象になるというようなことは、まだはつきりと決つていないように私共承知いたしておるのでありまして、日本側といたしましては、これが

1947-09-23 鈴木政勝 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 参議院

○説明員(鈴木政勝君) 只今の岡元さんの御質問に對してお答えをいたしたいと存じます。  終戰時におきまして、中國におきまして在留邦人がその持つておりました財産につきまして、中國側にできるだけ日本が有利になるようなお氣持を以ちまして接収を受けて、その具體的な評價に關する書類も整備されてお歸りになる、こういつたような非常な御努力をいたされましたことにつきましては、私共よく承知いたしておるわけであります。只今私共政府の内部におきましては、日