鈴木準 に関する国会発言
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○橋本(幹)委員 鈴木準公述人にお尋ねします。 歳出について、政府部門の改革が必要である、そのための方針が見えているはずではないかというようなお話がありました。そのような御意見はかねてより広くあったものと承知していますが、それがなぜ政府部門において改革に取り組めてこなかったのかについてお伺いします。 もちろん、直接的には国会にあると思うんですけれども、ただ、私も、昨年当選しまして、議論の土台、土壌について、例えばEBPMの浸透に
○橋本(幹)委員 同じく鈴木準公述人もお答えいただければと思います。
○橋本(幹)委員 国民民主党の橋本幹彦でございます。 我々は、手取りを増やす経済を実現する、そして、人づくりこそ国づくりであると訴えてまいりました。この観点から質問してまいります。 まず、清水秀行公述人、そして鈴木準公述人に質問いたします。 特に、清水公述人、令和五年、六年と三年連続にわたってこの予算委員会の公聴会にお越しいただいておりますが、三年連続でいただいた御意見は、人件費を価格転嫁できていない、特にこれは中小企業にお
○鈴木公述人 大和総研の鈴木準と申します。 このような機会をいただきまして、大変光栄に存じます。 令和七年度総予算に関する御審議の参考としていただきたく、意見を述べさせていただきます。 まず、経済状況について申し上げます。 配付資料の一ページですが、私どもでちょうど先週金曜日に公表しました経済予測では、実質GDP成長率は暦年ベースで二〇二四年の〇・一%に対し、二五年一・五%、二六年一・一%と予測しております。年度ベースで
○安住委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 令和七年度総予算についての公聴会を続行いたします。 この際、公述人各位に一言御挨拶を申し上げます。 公述人各位におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席を賜りまして、誠にありがとうございます。令和七年度総予算に対する御意見を拝聴し、予算審議の参考にいたしたいと存じますので、どうか忌憚のない御意見をお述べいただきますようお願い申し上げます。 御意見を賜る順序といたしまして
○鈴木公述人 おはようございます。 大和総研で経済政策などの調査をしております鈴木準と申します。 本日は、このような機会をいただきまして、大変光栄に存じます。 平成三十一年度総予算の御審議に御参考としていただきたく、当該予算に賛成の立場から意見を述べさせていただきます。 まず、経済状況について簡潔に申し上げます。私の資料の一ページ目をごらんくださいませ。 二〇一二年十二月から始まりました景気回復、現在もそうですけれど
○野田委員長 これより会議を開きます。 平成三十一年度一般会計予算、平成三十一年度特別会計予算、平成三十一年度政府関係機関予算、以上三案について公聴会を開きます。 この際、公述人各位に一言御挨拶を申し上げます。 公述人各位におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。平成三十一年度総予算に対する御意見を拝聴し、予算審議の参考にいたしたいと存じますので、どうか忌憚のない御意見をお述べ
○参考人(鈴木準君) 貧困大国かどうかということですが、一点、バックグラウンドとしてとても重要なのは、日本って長期デフレで経済がまともでなかった状況で、今あるデータというのはその長期デフレプラスアルファぐらいしかないわけですね。これが今後も続くんだということであればこれまでのデータが示しているとおりだと思いますが、私は、バランスシート不況が終わったとか内外価格差これだけ縮んだとか、あるいは労働力人口減っていくということを考えると、大分世
○参考人(鈴木準君) 御質問ありがとうございます。 先ほど大沢先生おっしゃったように、日本の医療、高額医療機器の人口当たりの台数というのは半端なく大きいもので、その稼働率が低くて非常にコストが高くなっていると思いますし、それから、やっぱりベッドと入院医療費というのは明確な相関があって、ベッドがあるところには医療費が掛かっているということは、これはかなり言われています。 ただ、よく分からないわけですね。特に、それぞれの住民というの
○参考人(鈴木準君) 御質問ありがとうございます。 私の資料二十ページ目のこの左の下の図をちょっと御覧いただくと、これ自己申告での健康度ですので本当に健康なのかどうかというのは議論ございますけれども、ちょっと日本というのはやっぱりアウトライヤーといいますか、外れ値でございます。 つまり、日本というのは皆さん何となく健康度が低いというふうに思っていらっしゃる。しかし、例えば健診に行って結果が悪くても放置される方は意外に多くて、病気
○参考人(鈴木準君) 実務的な観点でちょっと私は申し上げております。例えば年金がマクロ経済スライドで減っていくんであれば、その減少分を、民間の年金商品が普及していくというふうな必要があると思いますし、今、健診データとレセプトデータという宝の山が日本にはこれだけあるわけですが、それをもう少し民間の分析サービスを使えばもっと人々は健康になれると。健康になれば、世の中、生産性も上がりますし、医療費の抑制にもつながるという、こういう発想が必要で
○参考人(鈴木準君) 御質問ありがとうございます。 私は、二〇一二年の消費税法の改正というのは、言わば負担と受益の比較考量できる、国民的議論ができるプラットホームができたというふうに思います。もちろん消費税だけでは足りないので、そこはお金に色が付いていないという議論はもちろんございますが、しかし、給付をどれぐらい効率化させて、それに見合う消費税の引上げはどれぐらい必要か、消費税そこまで引き上げられないとしたら、じゃ給付をもう少し抑え
○参考人(鈴木準君) 御質問ありがとうございます。 今、年金のお話かと思いますが、これ、政府がやる以上、やっぱり賦課方式が当然だと思います。つまり、積立方式にするというのは、積立方式でできるのであればこれは民間がそういうサービスを提供できますので、政府がやる以上は賦課方式。もちろん、個人の勘定を擬制的につくっていって工夫をするという余地はあると思いますが、基本的に賦課方式でやるということだと思います。 団塊の世代とおっしゃいまし
○参考人(鈴木準君) 大和総研の鈴木でございます。 本日はこのような機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 私は、民間シンクタンクで調査をしておりますその立場から、信頼社会の構築という基本に立ちましたときに成長と財政健全化の実現をどうすればいいのかということ、なかんずく社会保険としての社会保障の在り方について意見を申し上げたいと思います。(資料映写) スライド一枚目が私申し上げたいこと、あるいは今後の改革において必
○会長(鴻池祥肇君) 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査を議題といたします。 本日は、「デフレからの脱却と財政再建の在り方など経済状況について」のうち、「信頼できる社会の構築による経済成長及び健全な財政の実現」に関し、国民の信頼を構築するための社会保障の在り方について、参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席をいただいております参考人は、東京大学社会科学研究所教授大沢真理参考人、東京大学名誉教授神
○鈴木公述人 おはようございます。大和総研で経済政策の調査をしております鈴木準と申します。 本日は、お招きをいただきまして大変光栄でございます。御審議の御参考としていただきたく、平成二十七年度予算案につきまして賛成の立場から意見を述べさせていただきます。 早速でございますが、お手元の資料を少し使わせていただきます。 私の資料の一ページ目でございます。 日本経済は、大きな流れといたしまして、リーマン・ショックの後の世界同時
○大島委員長 これより会議を開きます。 平成二十七年度一般会計予算、平成二十七年度特別会計予算、平成二十七年度政府関係機関予算、以上三案について公聴会を開きます。 この際、公述人各位に一言御挨拶申し上げます。 公述人各位におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。平成二十七年度総予算に対する御意見を拝聴し、予算審議の参考にいたしたいと存じますので、どうか忌憚のない御意見をお述べい
○山井委員 三十分間、質問をさせていただきます。 柚木さん、大西さん、長妻さんからも話がありましたが、アベノミクスによるインフレによって実質年金が目減りしていく問題、この問題は、本当は安倍総理に重要広範議案ですから質問したかったわけですが、重要広範議案なのに安倍総理が出てこないということに強く抗議をしたいと思います。 それで、先ほど、大西さんが本当にいい議論をされました。「どうなる年金」、先ほどの大西さんの配付資料でありますけれ
○大西(健)委員 民主党の大西健介でございます。 定足数が足らなかったということで始まりが少しおくれましたけれども、うちも一人来ていませんので大きなことは言えませんけれども、ぜひ、与党が責任を持って定足数を満たしていただきますようお願いを申し上げたいというふうに思います。 時間が限られていますので、早速質問に入ってまいりたいというふうに思います。 まず冒頭に、午前中も話がありました、インフレになった場合に実質的な年金支給額が
○参考人(鈴木準君) 全く同感でございます。税を上げてそれを使ってしまったら何の意味もないというのはおっしゃるとおりでございますし、歳出の削減というのは、単に削減ということではなくて、先生おっしゃるとおり、これは資源の民間への開放というか移転そのものでございますから、政府がやらなくていいこと、あるいは政府が何か資産を持っていて、資産を持っているとやらなくてもいいことをやってしまうということは、これは実は民間も同じようなところがありますの