鈴木輝雄 に関する国会発言

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1990-06-06 鈴木輝雄 予算委員会 参議院

○政府委員(鈴木輝雄君) 海上自衛隊と航空自衛隊につきましては、アルファ線を検知できる器材は持っておりません。

1990-06-06 鈴木輝雄 予算委員会 参議院

○政府委員(鈴木輝雄君) お答えいたします。  自衛隊は専らアルファ線だけを検知するような目的とした器材はございませんが、陸上自衛隊が糧食の安全を確保する意味で線量率計というようなものを持っております。もちろんベータ線、ガンマ線も一緒に測定できる装置でございます。

1989-11-29 鈴木輝雄 外交・総合安全保障に関する調査会 参議院

○政府委員(鈴木輝雄君) そういう制限のあるところはそうせざるを得ないと思っております。

1989-11-29 鈴木輝雄 外交・総合安全保障に関する調査会 参議院

○政府委員(鈴木輝雄君) 各都道府県にあります橋梁につきましては、渡し得る重量制限がございます。それらをも勘案いたしまして、この車両につきましては砲塔部と車体を分割できるということになりまして、所要の橋は渡り得るというふうに考えております。

1989-11-29 鈴木輝雄 外交・総合安全保障に関する調査会 参議院

○政府委員(鈴木輝雄君) 先ほど申し上げましたように、戦車の有効射程と申しますか、相手の戦車が、ある程度の命中精度で当たり得る射程でございますが、これは数キロ程度と。演習場は非常に広いので、必要な、跳弾といいますか、弾がはねるようなことを十分処置いたしますれば、戦車砲でございますれば国内の演習場で十分安全に演習できると考えております。

1989-11-29 鈴木輝雄 外交・総合安全保障に関する調査会 参議院

○政府委員(鈴木輝雄君) 射程というのは秘密になっておりますですが、日本の国土、国情からいいまして射程はそう遠くとれませんので、そう遠距離のものではございません。

1989-11-29 鈴木輝雄 外交・総合安全保障に関する調査会 参議院

○政府委員(鈴木輝雄君) 新戦車は、現在持っております七四式戦車の後継といたしまして、これは昭和五十七年度から本年度までかかりまして開発したものでございまして、平成二年度予算で三十両、三百六十三億円、単価にいたしますと一両約十二億円でございますが、これを要求しているところでございます。  性能でございますが、主砲が百二十ミリ砲、それから速度は毎時七十キロメートル、それから重量は約五十トンでございます。乗員三名。  以上でございます。

1988-10-13 鈴木輝雄 内閣委員会 参議院

○政府委員(鈴木輝雄君) 外側からはそうでございますが、中をあげまして核物質であるかどうかを吟味するということになりますと、それはできるかと思います。

1988-10-13 鈴木輝雄 内閣委員会 参議院

○政府委員(鈴木輝雄君) 私ども、先ほど官房長官、大臣から御答弁いたしましたように、非核三原則を守りまして核装備の研究開発はしておりませんので、一般文献等では承知しておりますが、核装備、核を搭載いたしましたミサイルを外側から見ましただけで実際に核物質が中に含まれているかどうか、そういうところまで判別する技術といいますか、そういう研究は特段やっておりません。

1988-04-06 鈴木輝雄 予算委員会 参議院

○政府委員(鈴木輝雄君) 予定の単価、調達数量等についてお答えいたします。  現在新戦車の開発の進捗状況によりますと、同戦車を制式化するのは昭和六十五年ごろになると見込まれておりますが、何分現在開発中でございまして、その量産が決定されておりません現段階におきましては、その単価、数量等について申し上げられる状況にはございません。

1988-03-15 鈴木輝雄 予算委員会 参議院

○政府委員(鈴木輝雄君) やっておりますのは超電導の技術者ではございませんで、研修で、論文をまとめる技術というものの演習で、テーマとして最近話題になっております超電導を取り上げまして検討したものでございまして、その中で潜水艦とかいろんな個々のものの可能性を海外文献等からまとめておるだけでございます。

1988-03-15 鈴木輝雄 予算委員会 参議院

○政府委員(鈴木輝雄君) 御指摘の「防衛技術」に「超電導技術の軍事利用」という解説記事がございますが、これは、防衛庁におきまして技術系の職員が研修をいたしましたときに、自分でテーマを選びまして、調査検討し、報告書をつくるという演習を行っている。それを整理いたしまして雑誌に書かれたものでございまして、防衛庁の職員が個人的に書きましたことでございますので防衛庁としてコメントする立場にございませんが、本記事では超電導技術の歴史、各国の研究の状

1988-03-15 鈴木輝雄 予算委員会 参議院

○政府委員(鈴木輝雄君) お答えいたします。  防衛庁で研究開発を担当しております技術研究本部におきまして、常に新しい技術に対しまして装備品への適用の可能性を検討しておりますが、このような見地から、超電導の技術につきましても、現在、内外の資料収集、それから基礎的な研究を実施しておりますが、超電導の技術は非常に進歩の発達の過程にありますので、防衛庁といたしまして、装備品へ具体的に応用するというめどが得られるようなところにはまだ至っており