長江啓泰 に関する国会発言
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○河本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、道路交通法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、日本大学名誉教授長江啓泰君、飲酒事故被害者遺族井上郁美君、国立大学法人熊本大学大学院医学薬学研究部脳機能病態学分野教授池田学君、以上三名の方々から御意見を承ることにいたしております。 この際、参考人の皆様に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、大変お忙しいところ本委員会
○参考人(長江啓泰君) 私は、基本的にまず、従来、環七以内は、例えば東京ですね、環七以内は全面駐車禁止ということに実はなっておりました。実際に車を使うときには用事があって行くんだ、ので、どうして全面駐車禁止なんだろうというふうになりましたら、今度はパーキングメーターを置く、そういう、あるいはパーキングチケットのエリアならいいというんですが、実際に調べてみると、やっぱり駐車をしてもいいところと、それから絶対にこれは駐車したらば車の流れが悪
○参考人(長江啓泰君) 基本的には、私は、教育というのは受け手の人たちがなるほどと納得するものでなきゃいけない。そういう意味でいうと、単に例えば座学だとかあるいは文書を提示するということだけで教育が完成できるとは思っていないんです。 そんな意味で、いわゆる効果的なというふうにここで書きましたのは、例えばいわゆるトラックで言うと普通自動車と中型と大型というのは、それぞれがそれなりの大きさを持ったもの、例えば今までで言うと、大型のトラッ
○参考人(長江啓泰君) 実は、法は法で成立はしたけれどもどういう趣旨でそういうものが出てきたのかとか、それから取締りの面でいきますと、最近は指導取締りという形になって、まず指導期間があってそれから取締りになると、こういうふうなことがあるんですが、基本的にはそれが法制化されたことすら御存じない方が非常に多いんじゃないのか。 ですから、ここで言っている、特に今回の法案に関しては割とモラルにかかわるようなことが多いものですから、なぜそうい
○参考人(長江啓泰君) 基本的には、キャンピングカーもいろいろな重量のものがありますが、乗用車で引っ張れる程度のものについては、これは今の中型免許を設置してもこれは関係ない話だろうと思います。 そんなことを考えて、要は、なぜ中型を設けたのかというのは、先ほど中西参考人が言われましたが、乗用車で運転を全部習っておいて、そして大きな車に乗れるという、このこと自体が非常に問題なんだと。それをなぜ問題にしたかと。もっと大きな車もそうですが、
○参考人(長江啓泰君) 今御説明がありましたように、確かに駐車場の整備がなければなかなか駐車違反というのが取締りが行えない、この両輪だというお話が先ほど高山参考人からありましたけれども、基本的に現状で問題になっている駐車違反というのは、駐車スペースが別にあっても道路をふさいでいるとか、あるいは駐車の仕方をわきまえていない、そういう運転者の勝手な、何というんですか、ところに車を止めておくというようなことがあるんで、私は基本的に多くの人たち
○参考人(長江啓泰君) 現在提出されております道路交通法の一部を改正する法律案、これが成立することを望んでおります。この件について、参考人としての陳述理由とその考え方を述べさせていただきます。 車社会、国民皆免許時代を迎えた今は、運転そのものが国民の生活と密着した生活行動になっていると言えます。運転を一つのシステムと考えますと、それを構成する要素は、運転をする人、扱われる車、それと運転を取り巻く道路環境というふうになります。 安
○委員長(簗瀬進君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 道路交通法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として東京大学大学院法学政治学研究科教授宇賀克也君、日本大学名誉教授長江啓泰君、全日本交通運輸産業労働組合協議会事務局長中西光彦君及び弁護士高山俊吉君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○横路委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、道路交通法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案審査のため、参考人として、日本大学名誉教授長江啓泰さん、全国交通事故遺族の会会長井手渉さん、社団法人日本てんかん協会常務理事福井典子さん、以上三名の方々に御意見を承ることにいたしております。 この際、参考人の皆さんに一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、大変お忙しいところ、本委員会でただいま審議中の道路交