長田悦子 に関する国会発言
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○公述人(長田悦子君) やはり今のお二方がおっしゃったことも私も同感でして、あと、やはり法律家としてこちらから相談を必要としている人のところにアプローチするということも、確かに数はわずかしか対応はできないことは承知ですけれども、実際、埼玉弁護士会さんもそうですし、私たちもホームレス相談のことも実際実施しておりまして、こちらから行ってそういう住居を失っている方に対して相談を受けますと、その六割が実は多重債務のことがもとで家を失ったというこ
○公述人(長田悦子君) はい。ああ、そうですか、はい。 じゃ、一応、この相談内容に、出前相談につきましては、十二月五日のNHKラジオ放送の「ビジネス展望」というところで経済学者の内橋克人氏が取り上げてくださいまして、十年来取り組んでいるボランティアの出前教室の活動について、生きた経済教育であるという高い評価をいただきまして、非常にうれしく思っています。そしてまた、今後も続けていきたいと思いますし、さらに、先ほど来申し上げておりますと
○公述人(長田悦子君) 埼玉司法書士会消費者問題委員会委員長の長田悦子と申します。よろしくお願いいたします。 私の話の中は、まず埼玉司法書士会の相談事業のことに触れまして、次に消費者教育の点に触れたいと思います。 まず先に、私ども埼玉司法書士会が今までどのような相談事業を展開してきたかという一端をお話しさせていただきたいと存じます。 埼玉司法書士会が、市民に対する法的サービスを提供するという目的を持ちまして、地域に根差した活
○団長(家西悟君) ただいまから参議院財政金融委員会さいたま地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします財政金融委員長の家西悟でございます。よろしくお願い申し上げます。 まず、私どもの委員を紹介いたします。 自由民主党所属の沓掛哲男理事でございます。 同じく、自由民主党所属の野上浩太郎理事でございます。 同じく、自由民主党所属の中川雅治理事でございます。 民主党・新緑風会所属の峰崎直樹理事でござ
○峰崎直樹君 委員派遣について御報告申し上げます。 去る八日、貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、委員派遣を行い、さいたま市において地方公聴会を開催いたしました。 派遣委員は、家西委員長、沓掛理事、中川理事、野上理事、大久保理事、田中委員、富岡委員、広田委員、西田委員、大門委員及び私、峰崎の十一名で、六名の公述人から意見を聴取した後、委員からの質疑が行われました。 まず、公述の要旨について報告いた