長谷川憲正 に関する国会発言
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○世耕弘成君 長谷川政務官に関してもう一つ申し上げたいと思います。これは野党時代の話ですが、平成十九年の出来事です。 十月二十二日に、全国特定郵便局長会から国民新党に対して郵政民営化の見直しについて要望書が出されました。そして、翌二十三日には、これは参議院に対してですけれども、議員立法として、日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式処分の停止に関する法律案、いわゆる株式処分凍結法案というのが議員立法として提出されました。
○世耕弘成君 規約の、下に地方本部を置くと書いているのは、これはだれが考えても一般常識では支部ということになると思います。 しかも、この問題にも長谷川憲正前議員は絡んでいます。これ単に国民新党のパーティーであるだけではなくて、長谷川憲正総務政務官が所管する国民新党参議院東京第二支部がこのパーティーの共催者になっているんですね。共同開催をしているんです。 こういうふうに、選挙違反だけじゃなくて、政治資金面でも違法性の疑いがある人が
○世耕弘成君 その就業規則の運営は厳格にやっていただきたいと思いますね。 日本郵政は今までは公務員だったわけです、これ国営事業でしたから。それが民営化されたということで非公務員になったということで、選挙運動は自由だという感覚がありますけれども、基本的には国民の郵便料金で給料をもらっている立場であって、その勤務時間中というのは当然郵政の仕事のために尽くさなきゃいけないということを明確に申し上げておきたいと思いますが。 このことから
○世耕弘成君 強行採決を万が一やったら、これは参議院では大変なことになるということを予告を申し上げておきたいと思いますが。 この選挙において、参議院選挙において、国民新党の長谷川憲正前議員、落選されたわけですが、陣営の選挙違反で郵便局長が二名、供応買収と、票の取りまとめを依頼してごちそうをしたという容疑で逮捕をされているわけでございますけれども、今日は日本郵政来ていただいていますけれども、会社として、この逮捕された郵便局長の処分等に
○赤澤委員 今の御説明も私は非常にわかりづらいと思うのは、特定の団体のためにという言い方だったか、政治をやった覚えは全くない、こうおっしゃるんですけれども、国民からするとわかりませんよ、それは。一つの党が郵政政策研究会から八億円もらっているんですよ。しかも千万単位でお金をもらっているんですよ。その方が郵政政策研究会のために何か期待されている仕事をしていないなんてことは国民は思わないと思う。 現に、先生の国政レター、憲正国会レターだっ
○赤澤委員 それで、きょうちょっと資料を配付させていただいたので、これは長谷川政務官にかかわるものですので、特に政務官によく見ていただきたいと思うんですけれども、平成十九年、第百六十八回の臨時国会で、株式処分凍結法案をめぐる動き。 これは、御案内のとおり、郵政民営化見直しをするためには、株式が処分されてしまっては取り返しがつかないということで、郵政民営化見直しをされる方たちはこれをイの一番に挙げて、とにかく株式が売却されないようにと
○自見国務大臣 石田真敏議員の一番最初の補欠選挙のときもしっかり下働きをさせていただいたのをきのうのように思い出しますけれども、こういった質問をいただくことを大変光栄に思っております。 今、石田議員から、今回の参議院選挙において一体民意はどうであったのかという御質問でございます。 主権在民の中で行われる国政選挙、参議院選挙でございますから、それはそれで大変重たいものがあるのは当然でございますが、私自身、参議院議員でもございますし
○柴山委員 御答弁になっていないと思います。 郵政研の規約には、下部組織として地方本部を置くと書いてありますし、また、地方本部長は旧大樹全国会議の理事を兼務するなど、本体と一体的な運営がなされてきました。また、地方本部の収入は大半が郵政研からの、本体からの政治資金に依存しており、もしこうしたパーティー券の扱いを容認すれば、全国の地方組織を迂回させることによって容易に上限規制を免れることができてしまうこととなり、極めて問題だと思います
○大臣政務官(長谷川憲正君) 今、関口委員御指摘のとおりに、アナログ放送の一時停波ということについていろいろ検討をお願いをしております。 これは、委員よく御存じのとおりに、アメリカでもアナログ放送をやめますときに、何回にもわたってこうした一時的に放送を、実際に電波を止めるということではなくて、あたかも電波が止まったかのような、通常の番組ではなくて、そこに、これでアナログ放送が中止になりますというような画面が出たり、あるいは砂あらしの
○大臣政務官(長谷川憲正君) 委員御指摘の放送センターの建て替えにつきましては、今NHKの福地会長の方から御答弁があったところでございますが、私どもも、NHKにおいて現在、中長期の課題として検討を始められたというふうに承知をしているところでございます。 今お話がありましたように、NHKの情報発信の拠点といいますか、放送事業体としての心臓部としての役割を持っているものでございますので、これはまずNHK御自身が慎重に御検討なさる、これは
○大臣政務官(長谷川憲正君) 大変重要であり、かつまた難しい御質問をちょうだいいたしました。と申しますのは、学問的に恐らく、研究者の方などにお伺いをしますと、ユニバーサルサービスのコストというのは、郵政事業全体の業務の中のどの部分とどの部分がいわゆる国がユニバーサルサービスとして期待をするものであって、それにどれだけのコストが掛かるのかという非常に細かな計算をすることになるんだろうと思いますが、私どもはそれはやっておりません。 その
○大臣政務官(長谷川憲正君) 今大臣からお話のあったとおりでございますけれども、ただ、この個別の近畿高速郵便輸送や大阪エアメールの事件につきましては、現在訴訟中というふうにもお聞きをしておりますので、個別のことに触れるということではないというように御理解をいただきたいと思いますが、いずれにしましても、本当にこれは経験の生きる業種でありまして、そういう意味では熟達した人たちというのは非常に大事に扱うべきであるというふうに思っております。
○大臣政務官(長谷川憲正君) 私も先般そのお話を伺いまして非常に強い憤りを覚えたところであります。 御存じのとおり、私、元郵政省に勤務したこともありまして、郵便の実態というのはかなり詳しく知っているわけですが、昔は郵便は輸送なりと言ったんですよ。ですから、ポストに国民の皆さんが投函をされて、そして各家々に配達されるまですべて、途中のソーティングはありますけれども、輸送なんですね。これは本当に時間にきちっと間に合わせなければいけない、
○大臣政務官(長谷川憲正君) 大臣から御答弁のありましたように、まさしく委員御指摘のとおりに、国家、公共のための事業としてきちんとした目的を定めていくことが極めて大事なことだというふうに思っておりまして、これから改革法案の中身を詰めてまいるわけでありますけれども、その基本に位置付けたいと思っております。
○委員長(渡辺孝男君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山本香苗君、川口順子君、小泉昭男君、佐藤正久君、二之湯智君、古川俊治君、森まさこ君、喜納昌吉君、千葉景子君、岡崎トミ子君、松井孝治君、長谷川憲正君、足立信也君、島田智哉子君、武内則男君、水戸将史君、山下栄一君、石井準一君及び加治屋義人君が委員を辞任され、補欠として南野知惠子君、岩城光英君、岡田広君、塚田一郎君、愛知治郎君、山内俊夫君、加藤敏幸君、前川清成君、岩
○長谷川大臣政務官 このたび総務大臣政務官を命ぜられました、参議院議員の長谷川憲正でございます。 私の担当は情報通信、郵政ということでございまして、政務官として原口大臣をお支えすると同時に、郵政改革に関しまして亀井改革担当大臣を補佐せよということでございますので、大変お世話になりますが、委員長そして理事、委員の先生方、どうぞ御指導いただきますようによろしくお願いを申し上げます。(拍手)
○大臣政務官(長谷川憲正君) 総務大臣政務官を拝命いたしました長谷川憲正でございます。 今までも格別の御指導、御鞭撻をいただいてまいりましたが、この度は政府の一員として、総務大臣、そして郵政改革担当大臣の補佐をさせていただくことになりました。 委員長始め、理事の先生方、委員の先生方の格段の御指導のほどよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
○委員長(佐藤泰介君) まず、理事の辞任についてお諮りをいたします。 高嶋良充君及び長谷川憲正君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○長谷川憲正君 ありがとうございました。
○長谷川憲正君 そうだといたしますと、要するに、自分たちあるいは部下の方々も含めてやってきたことが適切でなかったと、そのことの責任を取られたということだというふうに思いますので、そうだとすると、これは自民党の笹川総務会長が言っておられますけれども、国民にとっては非常に分かりにくいので、自ら処分をしなければならないような人を何で再任するんだと。これはもう世の中の一般の見方だというふうに思っておりまして、私はやはり、西川社長、もう一度冷静に