門馬和夫 に関する国会発言

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2023-06-21 門馬和夫 財務金融委員会 衆議院

門馬和夫君 そもそも、原発の政策等は、重要な問題、大切な、あるいは影響が大きな問題ですので、丁寧な説明が必要だと思います。今般のようにもし変更等であればなおさら、もっともっと丁寧な説明が必要だと思っているところであります。  以上です。

2023-06-21 門馬和夫 財務金融委員会 衆議院

門馬和夫君 被災地全体で理解がないという御意見、御質問かと思いますが、昨年の段階で、いろいろな情報が出始める段階では、全く先が見えないというか、全体像が見えない中では、正直、私も不安はありました。その後の閣議決定とかを受けて、私も、その後、復興事業の全体の事業費確保とか、復興事業をしっかりやってくださいというようなことで要望に行ったわけでありますけれども、そういう意味では、徐々にといいますか、その全体像は理解しているつもりです。  

2023-06-21 門馬和夫 財務金融委員会 衆議院

門馬和夫君 風化というのもいろいろな側面といいますか、面があるんだと思うんです。様々な、全国的にも世界的にも、いろいろな事件が起きたり、ウクライナの問題も起きたり、あるいは自然災害も起きます。私どもの被災地の中でも、状況が刻々変わっています。それは、風化とは言わないんだと思うんですけれども、結果だけ見ると、最初の状況がなくなっている。忘れていると言うと変ですけれども、今、新しい課題に対応しているという状況があります。  私どもとして

2023-06-21 門馬和夫 財務金融委員会 衆議院

門馬和夫君 事東日本大震災については、このような形で国民の皆さんに負担をしていただいて事業が進んでいるということで、本当に感謝申し上げます。  でも、一方で、私どもでさえ、いろいろな事業があります。国としても、例えば今回、子供、子育て関係ですか、あれも私は大事だと思います。ウクライナの国防費もそう思います。コロナ対策なんかもやっていただきました。  そういう意味では、先ほど来と同じなんですけれども、事業をそれぞれどうするかという枠

2023-06-21 門馬和夫 財務金融委員会 衆議院

門馬和夫君 先ほども申し上げました。私どもにとって大切なのは、事業が着実に実施できること、そして財源が確保されることです。  その財源云々については、今のウクライナの問題もあったり、あるいはコロナの問題もあったり、様々あるんだろうと思います。そういう中で、こういう形に変わる、こういう形が提案されているということで、やむを得ないといいますか、これも一つの姿だと思っております。

2023-06-21 門馬和夫 財務金融委員会 衆議院

門馬和夫君 今までの話とはちょっと別に、一般的な話としては、例えば、今感じているのは、時間軸というんですかね。他地区との移動の際に高速道路とかJRを使うわけですけれども、この相馬、双葉町というのは、高速道路も一車線ですし、なかなか厳しいものがありますが、そうした高速道路の四車線とかあるいはJR常磐線の高速化とかで時間が短くなればいいなとか、あるいは、最終的にやはり、新しい課題に次々対応するものですから、人が大切ということで、人材をどう

2023-06-21 門馬和夫 財務金融委員会 衆議院

門馬和夫君 私ども、市議会も含めてですが、私も先ほど申し上げましたが、一番の大切なことは、必要なときに必要な事業ができることです。そのための財源が確保されていることということで、皆も一緒だと思います、要望とか一緒にするときもありますけれども。  その上で、この財源でとかという議論は実は余りいたしておりません。私どもにとって、それが今、復興特別税とか様々な剰余金とかで対応していただけるということで、国がしっかりと財源の総額を確保する、

2023-06-21 門馬和夫 財務金融委員会 衆議院

門馬和夫君 苦しいというお話もありましたけれども、基本的には、原発事故で、その当時の放射能不安もあります。あるいは、避難指示によって避難したその期間が長ければ長いほど、例えば、向こうでの生活も定着しますので、そこで生活するために仕事もしなきゃならない、小学校、中学校にも入るというようなことで、戻りたくても戻れない人が、あるいは戻れなくなった人がいっぱいいるんだと思っております。  放射能そのものについては、しっかりと今測って、その都

2023-06-21 門馬和夫 財務金融委員会 衆議院

門馬和夫君 私ども今回、四月一日から、第三期総合計画ということで、八年間の計画をスタートさせました。この八年間で、あの原発からの復興が進んできたなというふうに思えるようなまちづくりをしたいと。ですから、あと数年間はかかるんだろうなと。こういう中で、一つの目安として、この八年間と思っております。  それに当たって課題ですが、まさに地域によって、私どもは、二十キロ圏内もあれば三十キロ圏外もあります。さらには、若い移住者もいれば、戻ってき

2023-06-21 門馬和夫 財務金融委員会 衆議院

門馬和夫君 今回の税制措置に絡む懸念、あるいはそれを払拭することということでの御質問と思いますので、その面で答えさせていただきます。  基本的に、正しい情報を出し続けるといいますか、しっかりと説明してもらうことだと思います。  一方で、特に、全体像が見えない段階では、様々な臆測も含めて、後になってみると正しくない報道とか意見等も出されます。  是非、そうしたときに、一つ一つ丁寧に的確に対応することと、同じことをしっかりと、できる

2023-06-21 門馬和夫 財務金融委員会 衆議院

門馬和夫君 南相馬市長の門馬和夫であります。  私は震災当時、市の職員で、経済部長でありました。あの大震災のとき現場で復旧作業に当たってきたわけでありますが、その後、市会議員になりまして、平成三十年から、復興に寄与したい、百年のまちづくりを実現したいという思いで市長に挑戦させていただいて、今、市長二期目、五年となっております。  今回の意見聴取の主目的と理解しておりますが、防衛力強化に係る財源確保の措置が復興事業に影響を与えるかど

2023-06-21 塚田一郎 財務金融委員会 衆議院

○塚田座長 ありがとうございました。  次に、門馬和夫君にお願いいたします。

2023-06-21 塚田一郎 財務金融委員会 衆議院

○塚田座長 これより会議を開きます。  私は、衆議院財務金融委員会派遣委員団団長の塚田一郎でございます。  私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。  本日は、防衛力強化に係る財源確保のための措置が復興事業の着実な実施に影響を与えることのないよう、被災地の皆様方から忌憚のない御意見を承るため、当福島市におきましてこのような会議を

2023-06-21 塚田一郎 財務金融委員会 衆議院

○塚田委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、去る六月十四日、防衛力強化に係る財源確保について意見聴取のため、福島県に委員派遣を行いましたので、派遣委員を代表いたしまして、私からその概要について御報告申し上げます。  派遣委員は、私、塚田一郎を団長として、理事越智隆雄君、中西健治君、井林辰憲君、宗清皇一君、末松義規君、櫻井周君、住吉寛紀君、稲津久君、委員前原誠司君、田村貴昭君の

2023-04-26 田村貴昭 財務金融委員会 衆議院

○田村(貴)委員 声は知っていると言いながらも、召し上げるんですね。  自治体首長からもおかしいとの声がいっぱい上がっています。岩手県大槌町の平野公三町長は、復興特別所得税は多くの国民の理解の下に成立した、被災地を含めた国民の同意を得るのが筋だ。福島県南相馬市の門馬和夫市長は、復興特別所得税を活用する議論が展開されてきたことは不安を感じている。宮城県東松島市の渥美巖市長は、復興のために国民からいただいたもので、目的が違い、やめた方がい